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結核・感染症

最終更新日 2019年1月22日

感染症について

結核やO-157などの感染症が発生した場合には、その感染の広がることを防ぐことが大切です。このため福祉保健センターでは医療機関からの感染症の発生届を受けるなど、感染症の発生動向の把握に努め、感染拡大の防止に努めています。

感染症トピックス

結核

肺結核の患者さんが、咳などのしぶきの中に放出した結核菌を直接吸い込むことによって引き起こされる感染症です。かつては国民病と呼ばれていましたが、旭区でも年間で新たに30人程度が発病している決して忘れてはいけない病気です。咳・痰・発熱など風邪に似た症状が2週間近く続くようでしたら、医療機関での受診をお願いします。

病原菌性大腸菌O157

大腸菌は人の腸にも多く存在する細菌ですが、このうち、激しい下痢などの腸炎を起こすものがあり、病原性大腸菌と呼ばれています。『病原性大腸菌O157』はベロ毒素と呼ばれる強い毒素をつくる代表的な病原性大腸菌で、経口感染するものです。

ノロウイルス

ノロウイルスによる胃腸炎は、冬から春先にかけて発生することが特徴で、食べてから1~2日で、吐き気やおう吐、腹痛、下痢(げり)、軽度の発熱などがおこります。ノロウイルスは、患者の便やおう吐からの二次汚染しやすい特徴があります。

インフルエンザ

インフルエンザにかかると38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などに加え、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。更に、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。例年12月下旬から3月上旬ころに流行します。

海外での感染症

海外旅行の機会が増えましたが、海外には日本では見られない感染症が多発している地域もあり、そうした地域へ旅行する方は、あらかじめ現地の感染症に関する情報を入手するなど、注意が必要です。

お問い合わせ
福祉保健課健康づくり係(3階30番)
電話(045)954-6146
ファクシミリ(045)953-7713

このページへのお問合せ

旭区福祉保健課健康づくり係

電話:045-954-6146

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ファクス:045-953-7713

メールアドレス:as-fukuho@city.yokohama.jp

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