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まちづくり用語集

最終更新日 2019年2月5日

まちづくり用語集

市街地…多くの人家や商店が並んでいる地域のこと。

市街化区域…すでに市街地となっている区域、またおおよそ10年以内に優先的かつ計画的に市街化をすすめる必要のある区域。

市街化調整区域…都市計画法での都市計画区域のなかで、市街化を抑制すべき区域。

都市計画…都市の健全な発展をすすめるため、土地の使い方や建物のたてかた、道路や公園などの都市施設、都市の再開発などについて決める計画のこと。

都市計画マスタープラン…市町村の都市計画に関する基本的な方針をいい、略称都市マス。都市計画は道路、公園、住宅、店舗など、さまざまな要素について、互いの関係がわかるような見取り図があると理解しやすい。将来の都市の姿を示す見取り図のことをマスタープランと呼んでいる。

横浜市全市プラン…横浜市総合計画「ゆめはま2010プラン」の都市計画に関する内容を具体的に整理し、目標すべき横浜の将来像を明らかにしたもの。ゆめはま2010プラン都筑区計画は区づくりの目標を「都市の快適性人のぬくもりを実感する新しい生活文化都市」と定めている。

用途地域制度…都市における土地利用の全体像を示すとともに、地域地区それぞれの目的に応じ、建築物や工作物などに一定の制限を行い規制することで、好ましくない土地利用を排除し、都市機能の維持増進と適正な都市環境の保持をすすめる制度。地域地区には、現在、主として低層住宅、中高層住宅による良好な環境を保護する地域や、主として商業、工業の増進するための地域など、12種類の用途地域が用意されている。
建築協定…土地所有者など地権者全員の合意によって建築基準法などの「最低限の基準」にさらに建築物の敷地、位置、構造、用途、形態、意匠(デザイン)、建築設備に関する制限を加え、互いに守りあっていくことを「約束」し、その約束を行政庁の長(横浜市の場合は市長)が認めたもの。この約束は個人の権利を制限するが、そのかわりに地域の環境保全、魅力ある個性的なまちづくりの実現に役立つ。

地区計画…市町村が地区住民(地権者など)の意向を反映させながら「地区のまちづくりの目標」及び目標実現に必要な道路・公園・広場といった地区施設の配置や規模に関すること、あるいは建築物の形態・用途・敷地などに関する事柄を総合的な計画として定めることができる制度。導入することで、ミニ開発の抑制や中高層建築物と低層建築物の混在などの問題に対処することが可能になる。

土地区画整理…ある区域の土地について計画をたて、道路や公園などのインフラを整備し、それまでの不整形な土地を組み替えて、整然とした宅地を造成し、出来上がった宅地を、はじめの土地の持ち分に応じて配分(換地)し直すという開発手法。

インフラ…インフラストラクチャー(infrastructure)。生産や生活の基盤を構成する構造物。道路などの産業基盤、学校・病院・公園などの社会福祉・環境施設がこれに該当する。

まちづくり…道路などの都市基盤施設の整備、福祉施設など公共施設の整備、緑や市街地の環境を守るための土地利用の規制・誘導、出来上がった街並みや施設の管理・運営、まちの活力を維持・増進することにつながる活動など、総合的な取り組みをさす。これまでも今後もまちづくりの主役は区民であることが原則。その地に住まう人、働く人、学ぶ人などが地域に愛着をもち、自らが地域の担い手であることを自覚して、はじめて実現される。
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