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旧東海道戸塚宿

最終更新日 2020年7月17日

戸塚宿の成立は、慶長9(1604)年で、隣宿である藤沢、保土ケ谷の宿が成立した慶長6(1601)年に遅れること3年でした。戸塚宿は、起点の日本橋から数えて5番目の宿場町で、日本橋からは10里半(約42km)の距離にあり、朝江戸を発った当時の旅人の一番目の宿泊地として最適でした。また、鎌倉への遊山の道、大山参詣の道の分岐の宿として大変な賑わいを見せていました。
戸塚区内の旧東海道は南北方向にまたがっており、全長約11.7kmあります。その中で戸塚宿は、江戸方見附跡と上方見附跡の2つの見附跡に挟まれた約2.3kmの範囲とされており、今も戸塚区の中心地として賑わっています。

お知らせ

・令和元年度から2年度までに、「旧東海道 道しるべ」(道案内板)を追加で設置しています。令和2年度中に下記の「旧東海道戸塚宿の歴史を歩く散策マップ」及び「旧東海道 道しるべ 設置場所」を更新する予定です。

散策マップ

「旧東海道戸塚宿の歴史を歩く散策マップ」を作成しています。

戸塚区では、旧東海道戸塚宿に関する案内板や散策ルートを掲載した「旧東海道戸塚宿の歴史を歩く散策マップ」を作成しています。散策マップを参考に、貴重な歴史的資源が残る旧東海道戸塚宿を歩いてみませんか?

【配布場所】
・戸塚区役所 情報コーナー(3階)、区政推進課(9階 93番窓口)
・東戸塚駅行政サービスコーナー
※ 原則 お一人1部でお願いします。

参考:画像をクリックしてください

旧東海道戸塚宿の歴史を歩く散策マップおもて       旧東海道戸塚宿の歴史を歩く散策マップ裏

旧東海道 道しるべ

旧東海道沿いに設置している「旧東海道 道しるべ」を紹介します。

戸塚区では、全国から訪れる東海道ウォーカーの利便性向上や地域の魅力向上のために、旧東海道を活かしたまちづくり検討を進めてきました。そして、区制70周年記念として“地図がなくても迷わずに歩ける旧東海道”を目指し、街道沿いの迷いやすい場所や歴史的に重要な場所に「旧東海道みちしるべ」を設置しました。また、その後区制80周年を記念し、新たなみちしるべを追加で設置しました。
設置場所はこちらをご覧ください。

関連リンク

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このページへのお問合せ

戸塚区総務部区政推進課

電話:045-866-8326

電話:045-866-8326

ファクス:045-862-3054

メールアドレス:to-kusei@city.yokohama.jp

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