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青く染まる横浜へ 自閉症を知る一週間
最終更新日 2026年3月26日
4月2日から横浜の街を「ブルー」に
世界自閉症啓発デーと発達障害啓発週間に合わせ、横浜市内の主要スポットを、癒しや希望を表す青色でライトアップします。今年は「ハマウィング」も新たに加わり、自閉症への理解の輪を広げます。詳細はウェブページをご覧ください。
【期間】4月2日(木曜日)~8日(水曜日)
【主な場所】コスモクロック21、横浜市開港記念会館、横浜税関、横浜美術館、ハマウィング ほか
音や光をおさえる「クワイエットアワー」
相鉄グループと連携し、ゆめが丘ソラトスでは店内の照明やBGMをおさえた「クワイエットアワー」を実施します。感覚が敏感な方にも配慮した、誰もが過ごしやすい空間づくりを目指します。
青い付箋で想いを伝える参加型イベント
横浜市役所3階のカフェ「marine blue」では青い付箋を使った参加企画を行います。
【日程】4月2日(木曜日)
来店者に青い付箋の配布を行うほか、皆様からの「ひとこと」を募集し、店内に設置したパネルに掲示します。テーマは「自閉症や発達障害のある人もない人も、誰もが安心して暮らせる社会」。
図書館の特集展示で理解を深めよう
横浜市立図書館では、発達障害に関する書籍の紹介やパネル展示を実施します。理解を深めたい方や、身近な人を支援するヒントを探している方におすすめです。
子どもたちの「ブルーフラッグ」展示
横浜市内の地域療育センターに通う子どもたちが青色の画用紙で作った「ブルーフラッグ」を、同市内商業施設で展示します。個性豊かな作品をぜひご覧ください。
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