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新型インフルエンザについて

最終更新日 2019年3月5日

新型インフルエンザウイルスとは、動物、特に鳥類のインフルエンザウイルスがヒトに感染し、ヒトからヒトへと効率よく感染できるように変化したもので、このウイルスが感染して起こる疾患が新型インフルエンザです。発生後は短期間に世界に広がり、重い病気をひき起こすのではないかと心配されています。

新型インフルエンザについての対策は通常のインフルエンザ対策の延長線上にあります。

インフルエンザに感染して症状のある人は自宅で休養することが基本ですが、やむを得ず外出をした場合、咳やくしゃみをする時にはティッシュで口を覆うかマスクをつけることが重要です。咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うことも必要です。

横浜市では、厚生労働省の新型インフルエンザ対策行動計画をもとに、「横浜市新型インフルエンザ対策会議」を設置し、横浜市の新型インフルエンザ対策行動計画を策定するとともに、市民のみなさまに正確な情報を提供していきます。

なお、新型インフルエンザについての詳しい情報はこちらをご覧ください。

このページへのお問合せ

瀬谷区福祉保健課健康づくり係

電話:045-367-5744

電話:045-367-5744

ファクス:045-365-5718

メールアドレス:se-kenkou@city.yokohama.jp

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