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栄区の沿革

最終更新日 2018年10月12日

栄区は、昭和61年に戸塚区から分区しました。栄区内の歴史は遠いむかしまでさかのぼることができ、特に、鎌倉時代には幕府との結び付きが強く、いたち川流域の豊かな田園が食料生産を担うとともに、東北地方に対する軍事政策のうえで重要な役割を果たしていたと考えられています。明治22年の市町村制施行により、鎌倉郡本郷村(笠間、小菅ケ谷、公田、桂、中野、鍛冶ケ谷、上野)、豊田村(飯島、長沼、下倉田、上倉田)及び長尾村(金井、田谷、長尾台、小雀)が成立し、その後、大正4年には、金井、田谷、長尾台は豊田村に統合されました。

昭和14年、本郷村と豊田村は、横浜市に編入されて戸塚区の一部となりました。

参考として、編入直前(昭和13年12月31日現在)の両村の人口は、豊田村 2,978人(下倉田・上倉田含む)、本郷村 4,316人でした。(神奈川県統計書による)

昭和40年代から50年代前半にかけて、丘陵地を中心とした大規模な住宅地開発が行われ、人口が急増し、住宅都市として大きく変貌を遂げました。このような人口の急増に対応し、地域により身近な行政を推進するために、昭和61年11月3日行政区再編成が実施され栄区が誕生しました。

栄区の地図

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