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要電源医療機器利用者向け『わたしの災害対策ファイル』作成のすすめ
発災時、家屋の倒壊や危険がない場合は、自宅で最低でも3日間は過ごせるよう日頃から備えておくことが重要です
最終更新日 2026年6月15日

『わたしの災害対策ファイル』とは
電源が必要な医療機器を使用している方やそのご家族が、災害時の「停電」や「避難」を想定し、身を守るために必要な備えや発災時の対応等をまとめたものです。
『わたしの災害対策ファイル』の内容
必要物品の備え、発災時の対応、医療機器情報、避難や安否確認の方法
対象となる方
西区にお住まいで、ご自宅で電源が必要な医療機器(人工呼吸器や吸引器等)を使用している方
作成方法
日常的に関わっている支援者(訪問看護師、ケアマネジャー、区役所職員等)と相談しながらご自身、ご家族が作成します。
『わたしの災害対策ファイル』ダウンロードはこちら
様式をダウンロードしていただき印刷して使用するか、高齢・障害支援課へお問合せください。
訪問看護事業所のみなさまへ(お願い)
『わたしの災害対策ファイル』作成支援について
西区にお住まいのご利用者様が要電源医療機器を使用されている場合、『わたしの災害対策ファイル』の作成をご支援いただきますようお願いいたします。
『作成届』の提出について
西区にお住まいのご利用者様が『わたしの災害対策ファイル』を新たに作成し、ご本人・ご家族の同意が得られた場合は、『作成届』に必要事項を記入のうえ、事務局(西区高齢・障害支援課)までご提出をお願いいたします。
目的
- 区、関係機関、地域関係者との連携(発災時の安否確認含む)
- 避難所運営における必要な配慮
- 平常時の防災対策や支援体制の検討
個人情報は、災害対策を目的とする範囲に限定して利用し、横浜市の個人情報保護条例に基づき適切に管理します。
ご本人の同意なく目的外での利用や不要な第三者への提供は行いません。
『作成届』のダウンロードはこちら
『作成届』をご提出いただいた訪問看護事業所のみなさまには、内容について定期的な見直し(年1回程度)をしていただくようお声かけさせていただきます。
情報に変更があれば、更新をお願いいたします。
詳細は、『訪問看護事業所のみなさまへ』をご覧ください。
このページへのお問合せ
西区福祉保健センター高齢・障害支援課
電話:045-320-8493
電話:045-320-8493
ファクス:045-290-3422
ページID:974-878-563












