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中区の地域包括ケアシステムについて

最終更新日 2021年12月1日

地域包括ケアシステムとは

地域包括ケアシステムとは、生活の支援や介護が必要な状態となっても住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで続けることができるよう、地域内で助け合う体制のことです。横浜市では、日常生活圏域ごとの特性に応じたきめ細かい取組を推進する「横浜型地域包括ケアシステム」の構築に取り組んでいます。
中区でも、「住み慣れた中区で自分らしく暮らし続けたい!」という希望が叶うまちを目指して、関係機関・専門職の連携のもとで取組をすすめています。

横浜市全体の地域包括ケア推進の考え方は健康福祉局高齢健康福祉部のページをご覧ください。

横浜型地域包括ケアシステムの特徴

  1. 福祉保健・地域交流の拠点である「地域ケアプラザ」を中心として取組を推進します。
  2. NPOやボランティア活動など活発な市民活動と協働し、多様なサービスを展開します。
  3. 健康長寿日本一を目指し、健康づくり・介護予防に取り組みます。

横浜型地域包括ケアシステムの構築に向けた中区アクションプラン(旧:行動指針)

中区アクションプラン(案)※ 市民意見募集は終了しました。

中区では、平成30年3月に『横浜型地域包括ケアシステム構築に向けた中区行動指針』を策定し、目指す姿を明確にした上で、地域包括ケアシステムの構築に取り組んできました。
このたび、行動指針策定以降の取組や社会状況の変化を踏まえ、令和7(2025)年度までを計画期間とした『横浜型地域包括ケアシステムの構築に向けた中区アクションプラン』として改定をすすめています。

★中区役所高齢・障害支援課(5階51番窓口)でも直接、閲覧することができます。

中区行動指針

平成29年3月に策定された横浜市版「横浜型地域包括ケアシステムの構築に向けた行動指針」に基づき、横浜市18区の行動指針を策定しています。
中区は平成30年3月に「横浜型地域包括ケアシステムの構築に向けた中区行動指針」を策定しました。

中区行動指針リーフレット

取組の紹介

医療・介護サービスの連携

医療や介護が必要になっても住み慣れた地域で最後まで安心して生活することができるよう、医療・介護・福祉従事者が所属を超えて連携し合える仕組みづくりをすすめています。
最期は自宅で迎えたい、と思っていても、「自宅で医療を受けることはできるの?」「どこに相談すればいいの?」など、不安なことやわからないことがたくさんあるのではないでしょうか。
中区では、在宅医療の情報を区民のみなさまにわかりやすく伝えるため、医療・介護関係者とともに企画・編集したリーフレット「教えて!在宅医療」を作成しました。ぜひ、ごらんください。

中区地域包括ケアシステムロゴマーク

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このページへのお問合せ

中区福祉保健センター高齢・障害支援課

電話:045-224-8161

電話:045-224-8161

ファクス:045-224-8159

メールアドレス:na-koreisyogai@city.yokohama.jp

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