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横浜市のがん検診

最終更新日 2021年8月23日

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、検診受診の際は、受診予定の医療機関と十分ご相談の上、受診時期を検討してください。また、南区の福祉保健センターでの集団検診(肺がん、乳がん)については9月分は中止となっております(10月以降の予定は未定です)。

南区役所健診会場で受診できるがん検診

日本人の死亡原因第1位はがんです。がんは早期では自覚症状がほとんど無いため、気づいた時には進行しています。
検診を定期的に受けてがんを早期発見し、治療することができれば身体的、経済的にも負担が軽くなります。
横浜市のがん検診は市が補助をしているので通常よりも安く受けられます。
受診方法は実施医療機関(横浜市がん検診実施医療機関)に直接電話等でお申し込みください。受診券は送付されません。

肺がん検診及び乳がん検診(マンモグラフィ検査・視触診)については、南区役所健診会場でも実施しています。実施日程や予約方法等については、令和3年度がん検診日程表(肺がん・乳がん南区役所健診会場)を御覧ください。

  

実施医療機関で受診できるがん検診

「横浜市がん検診実施医療機関」の表示のある医療機関でがん検診を実施しています。実施医療機関に直接電話等でお申し込みください。受診券は送付されません。

横浜市がん検診
検診名対象者・受診間隔自己負担額検査内容
子宮がん20歳以上の横浜市民(女性)
2年度に1回
頸部のみ 1,360円
頸部+体部(医師が必要と認めた場合) 2,620円
頸部細胞診検査
頸部細胞診検査+体部細胞診
乳がん40歳以上の横浜市民(女性)
2年度に1回

①視触診(690円)+マンモグラフィ検査(680円)  1,370円                      ②マンモグラフィ検査  680円

①視触診+マンモグラフィ検査              ②マンモグラフィ検査 
              ※1        

肺がん40歳以上の横浜市民
年度(4月~3月 に1回
680円胸部X線検査
大腸がん40歳以上の横浜市民
年度(4月~3月)に1回

無料

便潜血検査
胃がん(X線)

50歳以上の横浜市民
2年度に1回

3,140円胃部X線検査(バリウム)
胃がん(内視鏡)

内視鏡検査 ※2

前立腺がん
(PSA検査)
50歳以上の横浜市民(男性)
年度(4月~3月)に1回
1,000円血液検査

※1 検査方法は①視触診→マンモグラフィ検査 又は ②マンモグラフィ検査のいずれかになります(マンモグラフィ検査のみが「必須」となり、視触診は「選択制」となります。)。
※2 胃がん検診(内視鏡)は検査時に病理検査を目的に粘膜片を採取する場合がありますので、必ず健康保険証をお持ちください。
実施医療機関は横浜市がん検診実施医療機関を御覧ください。
予防医療センター(旧市民病院がん検診センター)でも、胃がん・乳がん・子宮がん・大腸がん・肺がん・前立腺がん検診を実施していますので、直接電話:045-316-6540等で申し込みください。

がん検診の費用が免除され無料になる人

次のいずれかに該当する方はがん検診の費用が免除され、無料で受診できます。詳しくは南区福祉保健課健康づくり係にお問い合わせください。

免除対象者
いずれかに該当する方はがん検診の費用が免除され、無料で受診できます
2022年4月1日時点で70歳以上の人(昭和27年4月1日以前にお生まれの方)

年齢確認ができるもの(健康保険証等)を提示(事前手続不要です。)

後期高齢者医療制度が適用される人後期高齢者医療被保険者証を提示(事前手続不要です。)
生活保護世帯の人休日・夜間等診療依頼証を提示(事前手続不要です。)
同一住民票上の全員が前年度(令和2年度)の市・県民税非課税又は均等割のみ課税の人

健康づくり係が発行する「検診受診者負担免除対象者確認書」を提示(事前手続が必要です。)
必ず検診を受ける前に、健康づくり係(4階41番窓口)で申請してください。
本人又は同一世帯員が来庁される場合                                        税務課で「(非)課税証明書」を取得する際に必要ですので、来庁者本人の本人確認ができるもの(健康保険証等)をお持ちください。
本人又は同一世帯員以外の方が来庁される場合 
税務課で「(非)課税証明書」を取得する際に必要ですので、来庁者本人の本人確認ができるもの(健康保険証等)、申請者の印鑑及び委任状をお持ちください。
なお、前年度の(非)課税証明書は、その年の1月1日に住所を有する市区町村で発行します(令和2年度の証明書は令和2年1月1日に住所を有していた市区町村が発行)ので、申請者本人又は同一世帯員が横浜市外に住所を有していた場合は、事前に当該市区町村から申請者の負担で(非)課税証明書の原本を取得してください。)

中国残留邦人支援給付制度が適用される人本人確認証を提示(事前手続不要です。)

※横浜市がん検診項目以外(エコー検査等)は、自己負担となります。

【お問合せ】
南区福祉保健課健康づくり係(4階41番窓口)
電話:045-341-1185 ファクス:045-341-1189

令和3年度がん検診推進事業(無料クーポン)について

事業の概要                                              
国の事業として特定の年齢(対象者)の方に子宮頸がん・乳がん無料検診が実施されることになり、横浜市においても特定の年齢(対象者)の方に子宮頸がん・乳がん無料検診を実施しています。詳しくは横浜市けんしん専用ダイヤル(電話:045-664-2606)又は居住区の健康づくり係にお問い合わせください。

子宮頸がん無料検診の対象の方
・2021年4月1日時点の年齢が20歳の女性
乳がん無料検診の対象の方
・2021年4月1日時点の年齢が40歳の女性

関連ページ

このページへのお問合せ

南区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-341-1181

電話:045-341-1181

ファクス:045-341-1189

メールアドレス:mn-fukuho@city.yokohama.jp

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