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横浜市のがん検診

最終更新日 2019年3月5日

南区役所健診会場で受診できるがん検診

日本人の死亡原因第1位はがんです。がんは早期では自覚症状がほとんど無いため、気づいた時には進行しています。
検診を定期的に受けてがんを早期発見し、治療することができれば身体的、経済的にも負担が軽くなります。
横浜市のがん検診は市が補助をしているので通常よりも安く受けられます。
受診方法は実施医療機関(横浜市がん検診実施医療機関)に直接電話等でお申し込みください。受診券は送付されません。

肺がん検診及び乳がん検診(マンモグラフィ検査・視触診)については、南区役所健診会場でも実施しています。実施日程や予約方法等については、2019年度がん検診日程表(肺がん・乳がん南区役所健診会場)を御覧ください。

【2019年度横浜市がん検診の制度変更について】
 1 胃がん集団検診の終了
   南区役所健診会場で実施していた胃がん集団検診は2019年度から実施しませんので、実施医療機関を御利用ください。
   ※肺がん及び乳がんの集団検診は、引き続き南区役所健診会場で実施します。 
 2 年齢の考え方の変更
   「翌年度(2020年)の4月1日時点で対象年齢になる方」という要件に変更し、受診できる対象の幅を拡げます。
 3 胃がん(X線)検診の対象年齢及び受診間隔の変更
   胃がん(内視鏡)検診に合わせ、検診開始年齢を「50歳」に、検診間隔を「2年度に1回」に変更します。なお、胃がんの受診間隔については、移行期間として2019年度は特例的にX線検査のみ2年度連続受診を可とします。 

  • 【例】
  • 2018年度に胃(X線)を受診した方は、2019年度はX線又は内視鏡を受診可
  • 2018年度に胃(内視鏡)を受診した方は、2019年度はX線のみ受診可(内視鏡は不可)
  • 2018年度に胃(X線・内視鏡)のいずれも受診していない方は、2019年度はX線・内視鏡のどちらか一方を受診可。
  • ※2020年度からは通常の受診間隔になるため、2019年度に胃がん検診(X線又は内視鏡)を受診した方は2020年度に胃がん検診を受診できません。
  • ※年齢要件については、2019年度から一律50歳以上になるため、2019年度以降、40代の方は胃がん検診を受診できません。

 4 乳がん検診(視触診)の変更
   2019年度からはマンモ グラフィのみが「必須」となり、視触診が「選択制」となります。
    【受診可能な例】
   視触診→マンモグラフィ→結果説明(視触診実施医療機関にて)
   マンモグラフィ→結果説明(マンモグラフィ実施医療機関にて)
   ※結果説明は、最初に検査を行う医療機関で行います。
    ※「選択制」である視触診を受診する場合は、必ず次に「必須」であるマンモグラフィを受診してください(視触診のみ及びマンモグラフィの次に視触診を受診することはでき ません。)。
 5 大腸がん検診の無料化 
   2019年度は自己負担額が無料になります。   

実施医療機関で受診できるがん検診

「横浜市がん検診実施医療機関」の表示のある医療機関でがん検診を実施しています。実施医療機関に直接電話等でお申し込みください。受診券は送付されません。

横浜市がん検診
検診名対象者・受診間隔自己負担額検査内容
子宮がん20歳以上の横浜市民(女性)
2年度に1回
頸部のみ 1,360円
頸部+体部(医師が必要と認めた場合) 2,620円
頸部細胞診検査
頸部細胞診検査+体部細胞診
乳がん40歳以上の横浜市民(女性)
2年度に1回

①視触診(690円)+マンモグラフィ検査(680円)  1,370円                      ②マンモグラフィ検査  680円

①視触診+マンモグラフィ検査              ②マンモグラフィ検査 
              ※1        

肺がん40歳以上の横浜市民
年度(4月~3月 に1回
680円胸部X線検査
大腸がん40歳以上の横浜市民
年度(4月~3月)に1回

無料

便潜血検査
胃がん(X線)

50歳以上の横浜市民
2年度に1回

3,140円胃部X線検査(バリウム)
胃がん(内視鏡)

50歳以上の横浜市民
2年度に1回

内視鏡検査 ※2

前立腺がん
(PSA検査)
50歳以上の横浜市民(男性)
年度(4月~3月)に1回
1,000円血液検査

※1 検査方法は①視触診→マンモグラフィ検査 又は ②マンモグラフィ検査のいずれかになります(マンモグラフィ検査のみが「必須」となり、視触診は「選択制」となります。)。
※2 胃がん検診(内視鏡)は検査時に病理検査を目的に粘膜片を採取する場合がありますので、必ず健康保険証をお持ちください。
実施医療機関は横浜市がん検診実施医療機関を御覧ください。
※がん検診実施医療機関を地図(よこはまっぷ「南区医療機関マップ」)で検索したい場合は、南区医療機関マップサイト(外部サイト)を御覧ください。
【南区医療機関マップの使い方】

  1. 最初は区役所近辺の地図が表示されます。
  2. 左上の「予防接種」のチェックを外します。
  3. スクロールか、「住所移動」で自分の住所地が表示されるよう移動します。
  4. +マークをチェックすると、実施している検診等の医療機関情報が表示されます。

市民病院がん検診センターでも、胃がん・乳がん・子宮がん・大腸がん・肺がん・前立腺がん検診を実施していますので、直接電話:045-333-1581等で申し込みください。

がん検診の費用が免除され無料になる人

次のいずれかに該当する方はがん検診の費用が免除され、無料で受診できます。詳しくは南区福祉保健課健康づくり係にお問い合わせください。

免除対象者
いずれかに該当する方はがん検診の費用が免除され、無料で受診できます
2020年4月1日時点で70歳以上の人(昭和25年4月1日以前にお生まれの方)

年齢確認ができるもの(健康保険証等)を提示(事前手続不要です。)

後期高齢者医療制度が適用される人後期高齢者医療被保険者証を提示(事前手続不要です。)
生活保護世帯の人休日・夜間等診療依頼証を提示(事前手続不要です。)
同一住民票上の全員が前年度(H30(2018)年度)の市・県民税非課税又は均等割のみ課税の人

健康づくり係が発行する「検診受診者負担免除対象者確認書」を提示(事前手続が必要です。)
必ず検診を受ける前に、健康づくり係(4階41番窓口)で申請してください。
本人又は同一世帯員が来庁される場合                                        税務課で「(非)課税証明書」を取得する際に必要ですので、来庁者本人の本人確認ができるもの(健康保険証等)をお持ちください。
本人又は同一世帯員以外の方が来庁される場合 
税務課で「(非)課税証明書」を取得する際に必要ですので、来庁者本人の本人確認ができるもの(健康保険証等)、申請者の印鑑及び委任状をお持ちください。
なお、前年度の(非)課税証明書は、その年の1月1日に住所を有する市区町村で発行します(H30(2018)年度の証明書はH30(2018)年1月1日に住所を有していた市区町村が発行)ので、申請者本人又は同一世帯員が横浜市外に住所を有していた場合は、事前に当該市区町村から申請者の負担で(非)課税証明書の原本を取得してください。)

中国残留邦人支援給付制度が適用される人本人確認証を提示(事前手続不要です。)

※横浜市がん検診項目以外(エコー検査等)は、自己負担となります。

【お問合せ】
南区福祉保健課健康づくり係(4階41番窓口)
電話:045-341-1185 ファクス:045-341-1189

2019年度がん検診推進事業(無料クーポン)について

事業の概要                                              
国の事業として特定の年齢(対象者)の方に子宮頸がん・乳がん無料検診が実施されることになり、横浜市においても特定の年齢(対象者)の方に子宮頸がん・乳がん無料検診を実施しています。詳しくは横浜市けんしん専用ダイヤル(電話:045-664-2606)又は居住区の健康づくり係にお問い合わせください。

子宮頸がん無料検診の対象の方
・2019年4月1日時点の年齢が20歳の女性
乳がん無料検診の対象の方
・2019年4月1日時点の年齢が40歳の女性

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このページへのお問合せ

南区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-341-1181

電話:045-341-1181

ファクス:045-341-1189

メールアドレス:mn-fukuho@city.yokohama.jp

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