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たばこは百害あって一利なし

たばこの害や禁煙方法などについてまとめました。

最終更新日 2026年4月1日

1. たばこの害について

たばこ(喫煙)は、がん、循環器疾患、糖尿病、COPD(慢性閉塞性肺疾患)等の様々な病気のリスクを高めます。
妊娠中の喫煙は、早産、低出生体重、胎児発育遅延と関連しています。また、出生後の乳幼児突然死症候群発症のリスクとなります。
喫煙開始年齢が早いと、喫煙年数や障害喫煙量が多くなるため、禁煙が成功しづらくなります。また、がんや虚血性心疾患などのリスクが高くなります。
加熱式たばこの煙にもニコチンや発がん性物質が含まれ、それが周囲の空気を汚染します。
詳細は、横浜市健康福祉局が作成した以下のチラシやリーフレットをご覧ください。


家庭向けリーフレット


妊婦向けチラシ


未成年向けリーフレット


大学生向けチラシ


2. 禁煙を希望する方へ

(1)禁煙のメリット

禁煙をすると、すぐにメリットがあります。
以下の画像をクリックまたはタップすると、引用元から詳しい内容をご確認いただけます。


禁煙のメリット(画像引用:厚生労働省 eヘルスネット 禁煙の効果)

(2)禁煙の方法


画像引用:リーフレット「子どもの前では吸わないでね」(横浜市健康福祉局作成)

(3)医療機関、薬局、区役所での禁煙サポート

医療機関での禁煙治療

禁煙外来で禁煙治療を受けることができます。禁煙治療には医療保険が適用されます。
南区で禁煙外来を行っている医療機関は以下のリンク先でご確認いただけます。

薬局での禁煙相談(禁煙支援薬局)

身近な薬局で、禁煙方法や禁煙補助剤の正しい使い方などを無料で相談できます。
南区の禁煙支援薬局は以下のリンク先でご確認いただけます。

区役所での禁煙相談

南区では、禁煙を希望する区民の方を対象に、福祉保健センターにおいて専門のスタッフによる無料禁煙相談を実施しています。
詳細は以下のリンク先でご確認ください。

3. たばこの煙にお困りの方へ

横浜市では、2020年4月に全面施行された改正健康増進法に基づき様々な受動喫煙防止対策を実施しています。
詳しくは横浜市受動喫煙防止対策ページをご確認ください。

このページへのお問合せ

南区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-341-1181

電話:045-341-1181

ファクス:045-341-1189

メールアドレス:mn-fukuho@city.yokohama.lg.jp

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