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後期高齢者医療制度
最終更新日 2026年3月1日
後期高齢者医療制度とは
75歳以上の方すべてが加入する医療保険制度です。65~74歳の方で一定の障がいがある方も、認定を受けることにより加入することができます。神奈川県後期高齢者医療広域連合という組織で運営しています。
届出が必要なとき
次の場合には届出を行ってください。手続についてはお住いの区の区役所保険年金課保険係に相談してください。
- 横浜市に転入したとき
- 横浜市から転出や出国するとき
- 住所や氏名の変更があったとき
- 死亡したとき
- 生活保護を受けるようになった、もしくは受けなくなったとき
- 資格確認書をなくしたとき
病院や薬局に行くときは
マイナ保険証か、資格確認書を使ってください。資格確認書は病院や薬局に見せると健康保険を使って診察を受けることができます。病院や薬局の窓口での支払額は、その方の所得や収入に応じて決まる負担割合に基づき計算されます。
なお、後期高齢者医療制度では、しばらくの間、全員に資格確認書を交付します。
保険料の算出方法と納付方法
年間の保険料額は、被保険者全員が均等に負担する「均等割額」と被保険者の前年所得に応じて負担する「所得割額」を合計した額です。保険料は、加入した月から脱退した日の前月までの月割りでかかります。
納付は年金からの天引き、口座振替、納付書により行います。
納付に困ったら
お住いの区の区役所保険年金課保険係に相談してください。
保険料を払わないと
法令に基づき督促や財産の差押えなどが行われることがあります。
給付金が給付されるとき
療養費及び高額療養費、高額介護合算療養費などに該当する場合は限度額を超えた分の給付を受けることができます。お住いの区の区役所保険年金課保険係へ申請をしてください。
市民税が非課税のとき
医療機関などで限度額の区分を求められた場合には、マイナ保険証を利用するか、限度額の区分が記載された「資格確認書」を提示することで窓口での自己負担を限度額までにすることができます。限度額の区分が記載された「資格確認書」が必要なときは、お住いの区の区役所保険年金課保険係で申請をしてください。
| 内容 | 連絡先 |
|---|---|
| 後期高齢者医療制度に関すること | 健康福祉局医療援助課(※ 日本語対応のみ) |
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