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横浜市水道経営審議会通信vol.1 審議会の概要
最終更新日 2026年10月1日
- Q1:「横浜市水道経営審議会」って何?
- Q2:どうして今、横浜市水道経営審議会を設置したの?
- Q3:審議会では、どんなことを話し合っているの?
- Q4:「横浜水道中期経営計画」って何?
- Q5:私たちも審議会を見ることができるの?
Q1:「横浜市水道経営審議会」って何?
A:みなさんが毎日使う水道を、これからも安心して利用できるようにするため、水道の将来について話し合う会議です。
委員には、学識経験者や会計の専門家のほか、水道を利用する市民や地元経済団体の代表などが参加しています。それぞれの立場から意見を出し合い、「これからも安全で安定した水道を維持するために何が必要か」を考えています。
Q2:どうして今、横浜市水道経営審議会を設置したの?
A:みなさんに、これからも安全で安心な水を届け続けるためです。
横浜の水道は、これまで多くの市民の暮らしを支えてきましたが、高度経済成長期(1955年頃から1973年頃まで)以降に整備した水道管や施設が古くなり、更新の時期を迎えています。また、大規模地震への備えや物価高騰などにより、水道事業に必要な費用は今後さらに増えていく見込みです。
こうした課題に対応しながら、将来にわたって安定して水道を維持していくために、幅広い視点から検討する審議会を設置しました。
古くなった水道管の漏水事故の様子
水を送る大きな水道管(直径400mm以上)の更新工事の様子
Q3:審議会では、どんなことを話し合っているの?
A:将来にわたって「蛇口をひねれば当たり前に水が出る暮らし」を続けていくために必要なことを話し合っています。
具体的には、
- 古くなった水道管や施設をどのように更新していくか
- 地震などの災害にどう備えるか
- 安全で安心な水を安定して届け続けるにはどのような取組が必要か
- 取組の実施と費用負担の関係 などについて議論しています。
これらの議論は、令和10年度から始まる次の「横浜水道中期経営計画」の検討に活かされます。
Q4:「横浜水道中期経営計画」って何?
A:みなさんに安心して水道を使い続けていただくため、横浜市水道局がこれからの4年間でどのような取組を進めていくのかをまとめた計画です。
古くなった水道管や施設の更新、地震などの災害への備えなど、将来にわたって安全で安定した水道を維持するために必要な取組を定めています。
(参考)現行の「横浜水道中期経営計画(令和6年度~9年度)」はこちら(PDF:39,911KB)
Q5:私たちも審議会を見ることができるの?
A:はい。公開される審議会は、どなたでも会場で傍聴することができ、話し合いの様子をご覧いただけます。
開催日時や傍聴方法などは、会議開催の1週間前を目安に「横浜市水道経営審議会(第1期)」のホームページや「横浜市水道局公式X」でお知らせしています。
※ アイコンは生成AIで作成しました
このページへのお問合せ
水道局経営部経営企画課
電話:045-671-3127
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ファクス:045-212-1157
ページID:222-617-934





