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生麦運河周辺地区

最終更新日 2019年3月13日

地区の現況及び整備方針

生麦運河(面積3.4ha)は、大正時代の埋立造成の時期に、水運利用等のために残された公有水面です。
時代の変遷とともに水運利用はほとんど行なわれなくなり、水質汚濁等が進み、環境整備が課題となりました。
運河周辺地区は、木造住宅が密集した既成市街地ですが、市街地としての道路・緑地等の基盤的公共施設の整備が、遅れている状況にありました。
当地区の整備を進めるため、昭和58年から調査を実施し、昭和60年に生麦運河埋立による整備方針を決定しました。
平成2年から運河埋立を施行し、道路・緑地等の整備を行うことで周辺地区の住環境の向上を図りました。


生麦運河周辺総合整備事業計画図

事業の概要

生麦運河埋立て面積 約3.4ha
[土地利用計画]
(1) 道路
(2) 緑地
(3) 高潮堤防

事業の経緯

昭和63年 「生麦運河周辺総合整備事業要綱」の策定
平成2年 第1期埋立免許取得,埋立着工
平成4年 第1期埋立竣功認可
平成10年 第2期埋立免許取得,埋立着工
平成12年 埋立工事完了
平成13年 第2期埋立竣功認可

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電話:045-671-2939

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メールアドレス:tb-chiikimachika@city.yokohama.jp

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