このページの先頭です

市外1.東亜石油エネルギー供給施設環境影響評価準備書に対する市長意見

最終更新日 2019年3月14日

環保環審第95号

平成11年9月3日


神奈川県知事 岡崎 洋 様

横浜市長 高秀 秀信


「東亜石油エネルギー供給施設環境影響評価準備書」に対する意見について(回答)


平成11年6月14日環計第5号で意見の求めがありました標記について、別添のとおり回答します。

担当:横浜市環境保全局環境影響審査課
電話:045‐671‐2495、2479


別添

1 基本的事項

東亜石油エネルギー供給施設(以下「本事業」という。)は,川崎臨海部に位置し,本事業による大気汚染物質が影響を及ぼす地域は,二酸化窒素,浮遊粒子状物質など大気汚染に係る環境基準が広範囲にわたって未達成な状況であり,東亜石油川崎製油所内の既設製油所施設からの大気汚染物質等の発生負荷もあることから,大気環境の改善に向けた努力が必要である。

2 個別的事項

(1) 大気汚染

ア 本事業による大気環境への負荷を軽減するため,脱硝装置等での高性能な触媒の採用など,また,設備の適正な運転管理及び燃焼管理を行う必要がある。

イ 本事業では,燃料として副生ガスおよび減圧残渣油等を使用することから,排ガス中の微量物質について,把握する必要がある。したがって,稼働後,速やかに排ガスの分析を行うことにより,環境への影響を検討すること。また、必要に応じて適切な対応を図ること。

ウ 本事業を実施するにあたり,既設製油所についても設備の改修時等には,大気汚染物質排出量の低減を図るために,環境負荷の少ない計画を策定することが重要である。

このページへのお問合せ

環境創造局政策調整部環境影響評価課

電話:045-671-2495

電話:045-671-2495

ファクス:045-663-7831

メールアドレス:ks-eikyohyoka@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:131-248-752

先頭に戻る