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「成人の日」を祝うつどい(成人式)

「成人の日」を迎えた皆様を祝い励ますために、記念行事を開催します。

最終更新日 2021年7月5日

令和4年「成人の日」を祝うつどい

 「成人の日」を祝うつどいについては、新型コロナウイルス感染防止対策を講じたうえで、令和4年1月10日(月・祝)に横浜アリーナ4回開催します。
 また、当日の式典の様子を 横浜市ホームページにてライブ配信します。式典の詳しい内容は12月頃に改めてお知らせします。
 なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては、開催方法等を変更する可能性もございます。
【注意事項】
・対象の方には12月中旬までに入場券を発送する予定です。
・成人式へのご参加には 入場券が必要です。式典当日に必ずご持参ください。(よくあるお問合せもご覧ください。)
・当日は早朝から夕方まで、会場周辺道路や環状2号線が広域に渡り、 大変混雑しますので、車での来場、送迎はご遠慮ください。
・公共交通機関ご利用の際は、お気をつけてご来場ください。
・新型コロナウイルスの感染状況によっては、国の方針等に沿って会場の人数制限を行うこともあります。

概要
主催横浜市/横浜市教育委員会/横浜市選挙管理委員会/横浜市「成人の日」記念行事実行委員会
開催日

令和4年1月10日(月・祝)

場所

横浜アリーナ(外部サイト)(JR・市営地下鉄新横浜駅下車)
・電車、バス等の公共交通機関をご利用ください。
・会場周辺の道路での駐停車は固くお断りします。

対象者

平成13(2001)年4月2日から平成14(2002)年4月1日までに生まれ、横浜市に住民登録がある方

式典時間

【第1回】 9時00分開場 10時00分~10時30分
旭、神奈川、都筑、保土ケ谷区

【第2回】 11時10分開場 12時10分~12時40分
青葉、港北、西、緑区

【第3回】 13時20分開場 14時20分~14時50分
泉、金沢、港南、栄、瀬谷、中区

【第4回】 15時30分開場 16時30分~17時00分
磯子、鶴見、戸塚、南区

※開場時間は早まることがあります

入場券

対象の方には12月中旬までに入場券を発送します。届いた入場券は、当日に必ずお持ちください。
12月中旬までに届かない場合は、下記問合せ先までお電話ください。

事前申込

次の方は、入場券が届きましたら、下記問合せ先までお電話ください。
お席又は駐車場を別途ご用意いたします。
・車いす席ご希望の方
・障害等により、車や付添いが必要な方
・筆記通訳をご希望の方
※手話通訳については、天井中央にある大型ビジョンに映りますので、事前申込は不要です。
※事前にご連絡をいただけない場合、付添いの方のお席や駐車場をご用意できない場合あります。

感染防止対策

式典参加の際は、新型コロナウイルス感染状況にもよりますが、次の事項をお守りいただく予定です。
・式典中の会話はお控えください。
・会場内ではマスクを外さないようにしてください。
・会場及び会場周辺は式典開始前、式典終了後、大変混雑します。会場スタッフの指示に従い、ソーシャルディスタンスを確保しつつ、入場・退場するようご協力をお願いします。
・式典終了後は、大人数で集まらず速やかにお帰りいただきますようご協力をお願いいたします。

注意事項

次の方は入場できませんので、ご注意ください。
・入場券がない方
・飲酒している方
・酒類や式典に支障が生じる恐れのある物品(拡声器、旗等)を持っている方
式典を安全に開催するために、飲酒・手荷物チェックを行います。ご理解・ご協力賜りますようお願いいたします。

よくあるお問合せ

Q
 以前、横浜に住んでいたのですが、引っ越し等で今は住民登録していません。横浜市の成人式に参加できますか?(国内在住の場合)
A

【原則】
 できません。横浜市内に住民登録している方が対象になります。
【理由】
 横浜市の新成人数は36,000 人を超えています。横浜アリーナの定員を考慮すると、横浜市に在住の新成人以外の方を受け入れることは、とても難しい状況となっています。所轄警察署及び消防署からも安全に成人式を行うための指導も受けており、他都市のように入場自由にできないのが現状です。
【例外措置】
 『高校3年生以降、横浜市から転出された方』(国内在住者)
 当日、入場券を持っている新成人の方が入場した後、会場に空きがあり、本人が次のもの全てをご提示いただいた場合に入場できます。直接、それぞれの会場に設置される「券再発行窓口」までお越しください。確認書類は必ずお持ちください。お持ちでない場合には、入場できません。
 例外対応のため、入場を確約するものではありません。また、入場できる場合でも、お待ちいただく場合があります。
 ≪必要となる書類≫
 (1) 本人確認書類:氏名・現住所・生年月日が確認できるもの(例:免許証、住所記載のある健康保険証や学生証等*コピー可)
 (2) 高校3年時以降、横浜市に住んでいたことがわかるもの(例:当時の郵便物、住民票等*コピー可)

Q
 横浜市内に住んでいたことはないが、横浜市内の中学校・高校等に通っていました。参加できますか?
A

 できません。会場の定員の関係から横浜市在住の方に限らせていただいております。

Q
 横浜市の成人式について、回の変更は可能ですか。
A

【原則】
 できません。
【理由】
 割り振りは、会場の定員を勘案して決定しており、自由に入れ替えてしまうと、本来、参加できる方が入場できなくなってしまう恐れがあるため、お断りしております。
【例外措置】
 次の(1)~(3)の場合には参加回の変更が可能。
 (1)『高校3年生以降、横浜市内で転居された方』
 (2)『行政区境に住んでいて、居住区と異なる横浜市立の小中学校に通っていた方』
 (3)『仕事、授業等、公的な予定もしくは特段の事情(※)のある方』
 当日、入場券を持っている新成人の方が入場した後、会場に空きがあり、本人が次のもの全てをご提示いただいた場合に入場できます。直接、それぞれの会場に設置される「券再発行窓口」にお越し下さい。確認書類と入場券の提示がない場合には、入場回の変更はできません。必ず持参してください。例外対応のため、入場を確約するものではありません。また、入場できる場合でも、お待ちいただく場合があります。
 (2)の方は、必要書類をご提示いただく際に、通われていた小学校もしくは中学校名を「券再発行窓口」のスタッフにお伝えください。
 ※「特段の事情」は、個別判断となります。事前に下記問合せ先までお電話ください。
≪必要となる書類≫
①郵送されてきた入場券の原本
②本人確認書類:氏名・現住所・生年月日が確認できるもの(例:免許証、住所記載のある健康保険証や学生証等*コピー可)
③ 高校3年時以降、横浜市に住んでいたことがわかるもの(例:当時の郵便物、住民票等*コピー可)
※③は(1)の場合のみ必要です。

Q
 記念品はありますか?
A

 ありません。当日参加する方には、実行委員会が作成した記念冊子を配布する予定です。

Q
 保護者は参加できますか?
A

 会場の定員の関係から、新成人以外の入場はお断りしています。

Q
 子どもと一緒に参加できますか?
A

 できません。入場できるのはご本人のみです。
 どうしてもお子さまを預けることができない場合、入場券がお手元に届きましたら、下記問合せ先までお電話ください。
 事前のご連絡がない場合、お席の確保ができないことがあります。

Q
 横浜市以外の式典に参加したいのですが。
A

 市町村により対応が異なりますので、該当の市町村へお問い合わせください。

Q
成年年齢が18歳に引き下げられますが、横浜市の成人式はどうなりますか。
A

令和4年度(2022年度)以降の成人式についても、本市の成人式は引き続き20歳を対象として実施いたします。
【理由】
①市民アンケートでは、「今までどおり20歳を対象として実施すべき」との回答が最も多かったこと
②18歳を対象とすると、新成人(18歳)の皆さまの多くが受験や就職活動の時期と重なり、参加しにくくなること

令和4年横浜市「成人の日」記念行事実行委員会のメンバー募集は終了しました。

ご応募ありがとうございました!

参考

令和3年「成人の日」を祝うつどい開催報告
式典の様子は こちら
令和2年成人式事業別行政コスト計算書(PDF:133KB)

令和4年(2022年)度以降の「成人の日」を祝うつどい(成人式)について

民法改正により、令和4年4月から成年年齢が18歳に引き下げられます。横浜市では、改正民法施行後の「横浜市『成人の日』を祝うつどい」(以下、成人式)について、市民アンケートや関係団体の意見聴取等を行い、検討をすすめてきましたが、成年年齢引き下げ後の成人式は、「成人としての社会的責任を改めて自覚し、横浜への愛着を深める等の重要な場」として、
現行どおり20歳を対象とする」こととしました。

  1. 現行どおり20歳を対象とする主な理由
  • 市民アンケートでは、「今までどおり20歳を対象として実施すべき」との回答が最も多かったこと。
  • 18歳を対象とすると、新成人(18歳)の皆様の多くが受験や就職活動の時期と重 なり、参加しにくくなること。
  1. 検討の経緯 

横浜市在住、在学の15歳~69歳の約6,200人を対象にアンケート調査を実施し、 回答いただいた約3,500人のうち、約67%の方が「今までどおり20歳を対象として実施すべき」と回答しました。
横浜市「成人の日」を祝うつどいに関するアンケート調査報告書(PDF:1,206KB)

 関係団体・有識者との懇談会を実施し、成年年齢引き下げ後の成人式について、 意見聴取を行い、総意として、「現行どおり20歳で実施するのがよい」とのご意見をいただきました。

  1. 式典の名称
  • 二十歳(はたち)の横浜市民を祝うつどい(仮)

成年年齢引き下げに関する事項については、下記サイトをご参照ください。
「18歳から“大人”に! 成年年齢引き下げで変わること、変わらないこと。」(政府広報オンライン)(外部サイト)

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局生涯学習文化財課

電話:045-671-3282

電話:045-671-3282

ファクス:045-224-5863

メールアドレス:ky-hamanabi@city.yokohama.jp

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