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二十歳(はたち)の市民を祝うつどい

横浜市では、二十歳を迎えた市民を祝い励ますとともに、成人としての社会的責任を改めて自覚し、横浜への愛着を深めてもらうことを目的として「二十歳の市民を祝うつどい」を開催します。

最終更新日 2024年5月30日

令和7年⼆⼗歳の市⺠を祝うつどいについて

令和7年二十歳の市民を祝うつどい開催概要
主催横浜市/横浜市教育委員会/二十歳の市民を祝うつどい実行委員会
開催⽇令和7年1月13日(月・祝)
会場

横浜アリーナ(横浜市港北区新横浜3丁目10番地)

対象者平成16(2004)年4月2日から平成17(2005)年4月1日までに生まれ、横浜市に住民登録のある方
式典時間
式典時間・対象区

【第1回】
 10:30~11:10(開場9:30)

青葉区、旭区、神奈川区、港北区、都筑区、西区、保土ケ谷区、緑区

【第2回】
 13:30~14:10(開場12:30)

泉区、磯子区、金沢区、港南区、栄区、瀬谷区、鶴見区、戸塚区、中区、南区

参考方法

専用ウェブサイトでの事前申込制とします。
登録いただいたメールアドレスに、参加にあたっての注意事項や感染症対策情報、変更が生じた場合のお知らせなどを配信します。
対象の方には、12月上旬を目安に案内状を送付する予定です。届きましたら、案内状に記載のとおり、お手持ちのスマートフォンやPC等からお申込みください。
※詳細については案内状に記載し、当HPでもお知らせします。

配慮事項がある方次の方は、お席または駐車場を別途ご用意いたしますので、案内状が届きましたら、下記問合せ先までお電話ください。
・車いす席ご希望の方
・障害等により、車や付添いが必要な方
・筆記通訳をご希望の方
※手話通訳については、天井中央にある大型ビジョンに映りますので、事前申込は不要です。
※事前にご連絡をいただけない場合、付き添いの方のお席や駐車場をご用意できない場合があります。
注意事項次の方は入場できませんので、ご注意ください。
・飲酒している方
・酒類や式典に支障が生じる恐れのある物品(拡声器・旗等)を持っている方
式典を安全に開催するために、飲酒・手荷物チェックを行います。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

【参考】(昨年度)令和6年二十歳の市民を祝うつどいの様子


よくあるお問合せ

Q
案内状はいつ頃届きますか?
A

対象者の抽出時期及び発送時期は検討中ですが、10月中旬を目安に対象者を抽出し、12月上旬を目安に案内状を送付する予定です。
【参考:案内状の発送先について】
 横浜市からは住民票の住所に案内状をお送りします。
 区役所での住民登録に関する手続きは郵便局への届出と別になります。ご注意ください。
 住民票の住所にこちらからお送りした場合も、郵便局への届出状況により届かない場合があります。郵便局への届出に関することは、お近くの郵便局にお尋ねください。

Q
案内状を紛失した場合、再発行はできますか?
A

案内状の再発行はできません。案内状が届いたら、大切に保管してください。

Q
以前、横浜に住んでいたのですが、引っ越し等で今は住民登録していません。横浜市の式典に参加できますか?(国内在住の場合)
A

【原則】
 できません。横浜市内に住民登録している方が対象になります。
【理由】
 横浜市の対象者数は35,000 人を超えています。横浜アリーナの定員を考慮すると、横浜市に在住以外の方を受け入れることは、とても難しい状況となっています。所轄警察署及び消防署からも安全に式典を行うための指導も受けており、他都市のように入場自由にできないのが現状です。
【例外措置】
 『中学3年生以降、横浜市から転出された方』(国内在住者)
 本人が次のもの全てをご提示いただいた場合に入場できます(事前申込は不要です)。直接、横浜アリーナ前「当日対応窓口」までお越し下さい。その際、お名前をご記載いただきますので、ご承知おきください。確認書類は必ずお持ちください。お持ちでない場合には、入場できません。
 ≪必要となる書類≫
 (1) 本人確認書類:氏名・現住所・生年月日が確認できるもの
  (例:免許証、住所記載のある健康保険証や学生証等 *コピー可)
 (2) 転居前に、横浜市に住んでいたことがわかるもの
  (例:当時の郵便物、住民票等 *コピー可)

Q
横浜市内に住んでいたことはありませんが、横浜市内の中学校・高校等に通っていました。式典に参加できますか?
A

できません。会場の定員の関係から横浜市在住の方に限らせていただいております。

Q
横浜市の式典について、回の変更は可能ですか?
A

【原則】
 できません。
【理由】
 割り振りは、会場の定員を勘案して決定しており、自由に入れ替えてしまうと、本来、参加できる方が入場できなくなってしまう恐れがあるため、お断りしております。
【例外措置】
 次の(1)~(4)の場合には参加回の変更が可能。
 (1)『中学3年生以降、横浜市内で転居された方』
 (2)『居住区と異なる横浜市の小中学校に通っていた方』
 (3)『仕事、授業等、オフィシャルな予定がある方』
 (4)上記(1)~(3)に当てはまらない特段の事情(※)のある方
 ※(4)「特段の事情」は、個別判断となります。事前に下記問合せ先までお電話ください。
 (1)~(3)の場合、申込専用サイトから参加申し込みいただく際に、変更する回や変更理由を画面の指示に従い、申請してください。なお、申請内容についてお問合せする場合があります。
【対応方法】
 (1)『中学3年生以降、横浜市内で転居された方』
  申込サイトで参加回の変更理由を選択の際に、「中学3年生以降に、横浜市内で転居した」という項目を選択し、添付欄に、転居前の横浜市の住所が確認できるもの(当時の郵便物や住民票等 *コピー可)の写真等を添付してください。
 (2)『居住区と異なる横浜市の小中学校に通っていた方』
  申込サイトで参加回の変更理由を選択の際に、「居住区と異なる横浜市の小中学校に通っていた」という項目を選択し、記載欄に通っていた小学校もしくは中学校名を記載してください。
 (3)『仕事、授業等、オフィシャルな予定のある方』
  申込サイトで参加回の変更理由を選択の際に、「仕事、授業等、オフィシャルな予定がある」という項目を選択し、記載欄に具体的な事由を記載してください。
 (4)上記(1)~(3)に当てはまらない特段の事情のある方
  個別判断となります。事前に下記問合せ先までお電話ください。

Q
スマートフォンやPCを持っていません。参加できないのですか?
A

本人確認書類をお持ちになって、当日会場に設置される「当日対応窓口」まで直接お越しいただければご参加できます。お住まいの区の対象回にお越しください。またその場で、お名前をご記載いただきますので、ご承知おきください。
なお、本人確認書類は必ずお持ちください。お持ちでない場合には、入場できません。
【本人確認書類】
 氏名・現住所・生年月日が確認できるもの(例:免許証、住所記載のある健康保険証や学生証等*コピー可)

Q
記念品はありますか?
A

ありません。当日参加する方には、実行委員会が作成した記念冊子を配布する予定です。
なお、当日会場にお越しにならない方には式典以降に、生涯学習文化財課や、各区役所で記念冊子をお渡しする予定です。

Q
保護者は参加できますか?
A

会場の定員の関係から、対象者以外の入場はお断りしています。
なお、障害等の理由により、付添いが必要な方は保護者(介添者)の入場ができます。案内状がお手元に届きましたら、下記問合せ先までお電話ください。事前のお申込みがない場合、付添いの方のお席の確保ができないことがあります。

Q
子どもと一緒に参加できますか?
A

できません。入場できるのはご本人のみです。
どうしてもお子さまを預けることができない場合、案内状がお手元に届きましたら、下記問合せ先までお電話ください。事前のお申込みがない場合、お席の確保ができないことがあります。

Q
車で会場に行けますか?また、駐車場はありますか?
A

公共交通機関をご利用ください。会場周辺道路は大変混雑しますので、車での来場及び送迎はご遠慮ください。
また、会場付近の住民の皆様や店舗等への迷惑防止、交通事故防止等のため、会場周辺の道路での駐停車は固くお断りします。
なお、障害等の理由で、車での来場が必要な方は、案内状がお手元に届きましたら、下記問合せ先までお電話ください。事前のお申込みがない場合、駐車場の確保ができないことがあります。

Q
横浜市以外の式典に参加したいのですが。
A

市町村により対応が異なりますので、該当の市町村へお問い合わせください。

Q
障害者のための二十歳を祝うつどいがあると聞いたのですが。
A

横浜市心身障害児者を守る会連盟と横浜市等の主催で開催されています。申込等の詳細については、秋ごろお知らせします。
【問合せ先】
 横浜市心身障害児者を守る会連盟事務局
 〒222-0035 横浜市港北区鳥山町1752 番地
 障害者スポーツ文化センター横浜ラポール3階団体交流ゾーン内
 電話:045-475-2062 FAX:045-548-4836

令和4年(2022年)度以降の「成人の日」を祝うつどい(成人式)の対象者について

民法改正により、令和4年4月から成年年齢が18歳に引き下げられます。横浜市では、改正民法施行後の「横浜市『成人の日』を祝うつどい」(以下、成人式)について、市民アンケートや関係団体の意見聴取等を行い、検討をすすめてきましたが、成年年齢引き下げ後の成人式は、「成人としての社会的責任を改めて自覚し、横浜への愛着を深める等の重要な場」として、
現行どおり20歳を対象とする」こととしました。

  1. 現行どおり20歳を対象とする主な理由
  • 市民アンケートでは、「今までどおり20歳を対象として実施すべき」との回答が最も多かったこと。
  • 18歳を対象とすると、新成人(18歳)の皆様の多くが受験や就職活動の時期と重 なり、参加しにくくなること。
  1. 検討の経緯 (別紙参照(PDF:190KB)
  • 市民アンケート調査

横浜市在住、在学の15歳~69歳の約6,200人を対象にアンケート調査を実施し、 回答いただいた約3,500人のうち、約67%の方が「今までどおり20歳を対象として実施すべき」と回答しました。
横浜市「成人の日」を祝うつどいに関するアンケート調査報告書(PDF:1,206KB)

  • 関係団体等への意見聴取

 関係団体・有識者との懇談会を実施し、成年年齢引き下げ後の成人式について、 意見聴取を行い、総意として、「現行どおり20歳で実施するのがよい」とのご意見をいただきました。

  1. 式典の名称
  • 二十歳(はたち)の市民を祝うつどい

成年年齢引き下げに関する事項については、下記サイトをご参照ください。
「18歳から“大人”に! 成年年齢引き下げで変わること、変わらないこと。」(政府広報オンライン)(外部サイト)
「あなたのお子さんは大丈夫?“18 歳”が狙われる消費者トラブル」(神奈川県)(外部サイト)
成年年齢引下げについて(横浜市経済局消費経済課)

参考

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局生涯学習文化財課

電話:045-671-3282

電話:045-671-3282

ファクス:045-224-5863

メールアドレス:ky-hamanabi@city.yokohama.jp

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