ここから本文です。
二十歳(はたち)の市民を祝うつどい
横浜市では、二十歳を迎えた市民を祝い励ますとともに、成人としての社会的責任を改めて自覚し、横浜への愛着を深めてもらうことを目的として「二十歳の市民を祝うつどい」を開催します。
最終更新日 2026年5月29日
令和9年⼆⼗歳の市⺠を祝うつどい開催概要について
| 主催 | 横浜市/横浜市教育委員会/二十歳の市民を祝うつどい実行委員会 |
|---|---|
| 開催⽇ | 令和9年1月11日(月・祝) |
| 会場 | 横浜アリーナ(横浜市港北区新横浜3丁目10番地) |
| 対象者 | 平成18(2006)年4月2日から平成19(2007)年4月1日までに生まれ、横浜市に住民登録のある方 |
| 式典時間 | 【第1回】10:30~11:15(開場9:30) |
| 参加方法 | 専用ウェブサイトでの事前申込制とします。 |
配慮事項がある方 | 次の方は、お席・駐車場を別途ご用意いたしますので、案内状が届きましたら、本ウェブサイトに今後掲載予定の「優先席等利用希望申請フォーム」からお申し込みください。 |
| 注意事項 | 次の方は入場できませんので、ご注意ください。 |
よくあるお問合せ
- 案内状はいつ頃届きますか?
- 以前、横浜に住んでいたのですが、引っ越し等で今は住民登録していません。横浜市の式典に参加できますか?(国内在住の場合)
- 横浜市内に住んでいたことはありませんが、横浜市内の中学校・高校等に通っていました。式典に参加できますか?
- 横浜市の式典について、回の変更は可能ですか?
- スマートフォンやPCを持っていません。参加できないのですか?
- 保護者は参加できますか?
- 子どもと一緒に参加できますか?
- 車で会場に行けますか?また、駐車場はありますか?
- 横浜市以外の式典に参加したいのですが。
- 障害者のための二十歳を祝うつどいがあると聞いたのですが。
対象者の抽出時期及び案内状の発送時期は検討中ですが、10月中旬を目安に対象者を抽出し、12月上旬を目安に案内状を発送する予定です。
【参考:案内状の発送先について】
住民票の住所に案内状をお送りします。
住民票の住所にお送りした場合も、郵便局への手続き状況により届かない場合があります。郵便局への手続きに関することは、お近くの郵便局にお尋ねください。
【原則】
できません。横浜市内に住民登録している方が対象になります。
【理由】
横浜市の対象者数は35,000 人を超えています。横浜アリーナの定員を考慮すると、横浜市に在住以外の方を受け入れることは、とても難しい状況となっています。所轄警察署及び消防署からも安全に式典を行うための指導も受けており、他都市のように自由に入場できないのが現状です。
【例外措置】
『中学3年生以降、横浜市から転出された方』(国内在住者)
当日会場に設置される「当日対応窓口」にて、本人が次のもの全てご提示いただいた場合に限り入場することができます(事前申込は不要です)。窓口で受付する際、参加申込書に氏名と連絡先(電話番号)をご記入いただきますので、ご承知おきください。
≪必要となる書類≫
(1) 本人確認書類:氏名・現住所・生年月日が確認できるもの
(例:運転免許証、マイナンバーカード、学生証、資格確認書等)
(2) 転出前の横浜市の住所を証明する書類
(マイナンバーカード、住民票の写し、令和3年4月2日以降に横浜市に住んでいたことが確認できるご本人あての当時の郵便物等)
できません。会場の定員の関係から横浜市在住の方に限らせていただいております。
【原則】
できません。
【理由】
割り振りは、会場の定員を勘案して決定しており、自由に入れ替えてしまうと、本来、参加できる方が入場できなくなってしまう恐れがあるため、お断りしております。
【例外措置】
次の(1)~(4)の場合には参加回の変更が可能
(1)『中学3年生以降、横浜市内で区間異動された方 』
(2)『居住区と異なる横浜市の小中学校に通っていた方』
(3)『仕事、授業等、オフィシャルな予定がある方』
(4)上記(1)~(3)に当てはまらない特段の事情(※)のある方
※(4)「特段の事情」は、個別判断となります。事前に下記問合せ先までお電話ください。
(1)~(3)の場合、専用ウェブサイトから参加申し込みいただく際に、変更する回や変更理由を画面の指示に従い、入力してください。
なお、申込内容についてお問合せする場合があります。
本人確認書類をお持ちになって、当日会場に設置される「当日対応窓口」にて受付をしてください。(お住まいの区の対象回にお越しください。)なお、本人確認書類をお持ちでない場合は、入場できません。
≪必要となる書類≫
本人確認書類:氏名・現住所・生年月日が確認できるもの
(例:運転免許証、マイナンバーカード、学生証、資格確認書等*コピー可)
会場の定員の関係から、対象者以外の入場はお断りしています。
なお、障害等の理由により、付添いが必要な方は保護者(介添者)の入場ができます。案内状がお手元に届きましたら、本ウェブサイトに今後掲載予定の「優先席等利用希望申請フォーム」から、事前にお申し込みください。
できません。入場できるのはご本人のみです。
どうしてもお子さまを預けることができない場合、案内状がお手元に届きましたら、本ウェブサイトに今後掲載予定の「優先席等利用希望申請フォーム」から、事前にお申し込みください。
公共交通機関をご利用ください。
会場周辺道路は大変混雑しますので、車での来場及び送迎はご遠慮ください。
また、会場付近の住民の皆様や店舗等への迷惑防止、交通事故防止等のため、
会場周辺の道路での駐停車は固くお断りします。
なお、障害等の理由で、車での来場が必要な方は、案内状がお手元に届きましたら、本ウェブサイトに今後掲載予定の「優先席等利用希望申請フォーム」から、事前にお申し込みください。
市町村により対応が異なりますので、該当の市町村へお問合せください。
横浜市心身障害児者を守る会連盟と横浜市等の主催で開催されています。(事前申込制)
式典の詳細については、横浜市心身障害児者を守る会連盟事務局へお問合せください。
(申込方法等は、秋ごろに横浜市心身障害児者を守る会連盟ホームページに掲載予定です。)
【問合せ先】
横浜市心身障害児者を守る会連盟事務局
〒222-0035 横浜市港北区鳥山町1752 番地
障害者スポーツ文化センター横浜ラポール3階団体交流ゾーン内
電話:045-475-2062(火・木 10:00-15:00) FAX:045-548-4836
HP:https://www.mamorukairenmei.com/(外部サイト)
令和4年(2022年)度以降の「成人の日」を祝うつどい(成人式)の対象者について
民法改正により、令和4年4月から成年年齢が18歳に引き下げられます。横浜市では、改正民法施行後の「横浜市『成人の日』を祝うつどい」(以下、成人式)について、市民アンケートや関係団体の意見聴取等を行い、検討をすすめてきましたが、成年年齢引き下げ後の成人式は、「成人としての社会的責任を改めて自覚し、横浜への愛着を深める等の重要な場」として、
「現行どおり20歳を対象とする」こととしました。
- 現行どおり20歳を対象とする主な理由
- 市民アンケートでは、「今までどおり20歳を対象として実施すべき」との回答が最も多かったこと。
- 18歳を対象とすると、新成人(18歳)の皆様の多くが受験や就職活動の時期と重 なり、参加しにくくなること。
- 検討の経緯 (別紙参照(PDF:190KB))
- 市民アンケート調査
横浜市在住、在学の15歳~69歳の約6,200人を対象にアンケート調査を実施し、 回答いただいた約3,500人のうち、約67%の方が「今までどおり20歳を対象として実施すべき」と回答しました。
(横浜市「成人の日」を祝うつどいに関するアンケート調査報告書(PDF:1,206KB))
- 関係団体等への意見聴取
関係団体・有識者との懇談会を実施し、成年年齢引き下げ後の成人式について、 意見聴取を行い、総意として、「現行どおり20歳で実施するのがよい」とのご意見をいただきました。
- 式典の名称
- 二十歳(はたち)の市民を祝うつどい
成年年齢引き下げに関する事項については、下記サイトをご参照ください。
「18歳から“大人”に! 成年年齢引き下げで変わること、変わらないこと。」(政府広報オンライン)(外部サイト)
「あなたのお子さんは大丈夫?“18 歳”が狙われる消費者トラブル」(神奈川県)(外部サイト)
成年年齢引下げについて(横浜市経済局消費経済課)
参考
このページへのお問合せ
教育委員会事務局生涯学習文化財課
電話:045-671-3282
電話:045-671-3282
ファクス:045-224-5863
メールアドレス:ky-syobun@city.yokohama.lg.jp
ページID:616-898-515





