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生涯学習推進指針(概要)

最終更新日 2018年8月20日

生涯学習推進指針

アイコン生涯学習推進指針<概要版>

アイコン生涯学習推進指針の全文

生涯学習推進指針の策定にあたって
横浜市の生涯学習の現状と課題
これからの生涯学習推進に向けて
新たな時代の生涯学習推進のために
資料

生涯学習推進指針<概要版>

多様な生き方が尊重される社会の実現をめざして

~縦・横の学びを紡ぐ生涯学習~

横浜市生涯学習推進指針の策定にあたって

  1. 背景
    『横浜市生涯学習基本構想』以後の社会変化を踏まえた生涯学習推進の方向性を示す
  2. 目的
    (1)横浜の生涯学習推進の方向性を展望
    (2)行政における生涯学習支援のあり方を整理
  3. 位置付け
    (1)基本構想と行動計画の中間的なもの
    (2)行政施策推進の方向性を示すもの(企業や民間団体等の生涯学習に関る活動について直接規定するものではない)

横浜市の生涯学習の現状と課題

  1. 広がる市民の学習活動
    ⇒「個人完結型」「受動型」から、「仲間づくり型」「自立型」へ
  2. 様々な主体による学習機会提供
    ⇒民間事業者や大学、市民活動団体等による提供が進んでいる
  3. 生涯学習支援施策の状況
    ⇒場の整備や支援事業、人材育成により市民の主体的な学習・活動を支援
  4. 新たな課題への対応
    (1)家庭や地域の機能・役割の変化
    (2)青少年の価値観や勤労観の変化
    (3)「団塊の世代」の地域回帰
    (4)従来型雇用慣行の変化

これからの生涯学習推進に向けて 「縦・横の学びを紡ぐ生涯学習」

開港以来培われてきた『市民力』を活かしながら、

個性と多様性が尊重され、すべての世代が希望をもち、

生き生きと暮らすことのできる、 『創造力』にあふれた

ヨコハマの構築を目標に、生涯学習を推進します。

  • 生涯学習がめざす横浜の将来像
    (1)人生の夢と展望を描くことのできる社会
    (2)課題にチャレンジした努力の結果が実を結ぶ社会
    (3)培ってきた経験、知識、能力を発揮できる社会
    (4)社会的弱者も尊重される「共生の精神」にあふれた社会
    (5)人間どうしのつながりを大切にし、互いが支えあう社会
  • めざす社会
    ⇒「個性と多様性が尊重され、すべての世代が希望を持って生き生きと豊かな暮らしができる、創造力にあふれた社会」
  • 生涯学習推進の基本的方向性
    ⇒個人が主体的にライフデザインを描くための学習支援
    ⇒多様な地域課題を解決する担い手を育成するために、「市民と行政がともに担う公共」の実現につながる学習を積極的に支援

新たな時代の生涯学習推進のために(推進の指針)

  1. 市民へのきめ細かな学習機会の提供に努めます
    市民の主体的な課題解決や自己実現を支援するため、多様な主体による学習機会の提供状況を踏まえ、また、それらの主体と連携しながら、学習の機会や体験の場の提供に努めます。
    【施策の例】
    幅広い年齢層や状況に応じたキャリア学習や、リカレント学習、起業等に関する学習機会を提供する仕組みを充実 等
  2. 地域の学習拠点としての学校等を活用します
    学校の施設や、教師の知識・能力を活用するとともに、学校支援ボランティア等、地域住民の多様な能力を発揮して児童生徒を育成するといった、双方向支援の仕組みを作ります。
    【施策の例】
    住民と教職員が交流し、学校安全と地域の教育力の向上を図るため地域職員室を設置し、学校・地域コーディネーターを養成・配置 等
  3. 地域で子どもを育成する支援の仕組みをつくります
    地域の子どもと大人がふれあい互いに成長しつつ、社会全体で子どもを育む仕組みを作ります。また、父親の子育てへの一層の参加を促します。
    【施策の例】
    子どもの育成に関わる諸団体がノウハウ等を共有し、効果的な取組が展開できるようにするための連携の仕組みづくりを支援 等
  4. 課題解決につながる市民の学習や活動を支援します
    多様な主体が蓄積している地域の生涯学習情報を適切に提供する、総合的な学習資源情報提供システムの整備を進めます。
    【施策の例】
    施設・人材・講座・活動助成等、多様な生涯学習情報を検索できる「生涯学習情報ポータルサイト」を市民との協働により整備 等
  5. 地域での学びを支える担い手づくりを進めます
    団塊の世代等、市民の経験・能力を地域の課題解決に生かすためのコーディネーター養成や、学習成果の評価・中間支援の仕組みづくりを検討します。
    【施策の例】
    多様な主体が連携し、学習機会を提供したり、家庭や地域の課題解決の活動を支援したりするためのネットワーク化を推進 等

このページへのお問合せ

教育委員会事務局総務部生涯学習文化財課

電話:045-671-3282

電話:045-671-3282

ファクス:045-224-5863

メールアドレス:ky-syobun@city.yokohama.jp

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