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ライティングワークショップ―図書館で小説を書く3days―の報告
最終更新日 2026年8月14日
作家の岩井圭也さんを講師にお招きして、高校生向けの小説執筆ワークショップを開催しました。
【1日目】
○午前中
ティーンズラウンジに集まり、図書館の本を使って、好きな本を紹介し合いました。
○午後
「海」と「森」をテーマに500字程度の小説を執筆しました。
その後、岩井先生に講評をしてもらいました。
【2日目】
○午前中
ビブリオバトル(本の紹介ゲーム)をやってみました。
参加者たちのよい交流の時間となりました。
○午後
「勇気」と「恐怖」をテーマに700字程度の小説を執筆しました。
その後、完成した作品をお互いに読んで、感想を語り合いました。
【3日目】
○午前中
自由テーマで1,000字程度の小説を執筆しました。制限時間は120分です。
また、岩井先生との個別相談タイムも設けられました。
○午後
完成した作品をお互いに読んで、感想を語り合いました。
その後、岩井先生に講評をしてもらい、創作のヒントをたくさん学びました。
終了後は、別れを惜しむ参加者たちの姿が見られました。
参加した高校生の感想をご紹介します。
▶みんな素晴らしい作品を書くので、刺激になって自分の成長を感じた。
岩井先生のような、作家さんの生の声を聴かせていただく機会はなかなかないので、とても貴重な経験になって楽しかった。
▶普段は好きなものを気ままに書いていたのですが、ワークショップに参加することで、より読む人のことを意識して書くことができました。
また、他の人が何を見て何を考えて何を選んでいるのかという思考の流れに触れて楽しかったです。本当にありがとうございました。
▶小説を書くのはほとんど初めてでしたが、3日間とっても楽しかったです。
岩井先生から講評をいただけたことが嬉しかったです。お友達もたくさんできました。
▶三日間を通して、色々なジャンルの作品に挑戦することができました。
また、他の人の作品を読むことで、その人の作風や個性を感じることができました。
▶小説を書くこと自体が初めてなので、どういうことをするのか、なにを教わるのか、分からないことだらけだったのですが、とても良い学びになりました。
参加した他の同年代の人たちの作品を読んで新しい発見もたくさんありました。
▶岩井さんに一人ずつ講評頂けて、とても貴重な経験ができました。
ビブリオバトルを通してみんなと交流できたのも楽しかったです。
▶いきなり執筆はびっくりしたけれど、なんとなく小説を書くという行為に手をだしやすくなった。
▶岩井先生にとってもお世話になりました。
本に関するおもしろいクイズや自分で小説を書いて講評をいただくなど貴重な機会を楽しむことが出来て、成長の過程として大切にしたい思い出です。
▶小説を書くことの楽しさを知ることができた。また、他の参加者の作品を読んだことも良いしげきになった。
▶初めて小説を書きました。最初は不安でしたが、やってみるとすごく楽しくて、講評もとても勉強になりました。
小話やクイズも面白くて得るものの多いイベントでした。
▶私は最初来た時、小説を読んでいない自分が書けるかな?話せるかな?と思っていたんですが、関われる機会もあったし、沢山知れる事があって、すごいタメになりました。
▶自分の書いた物語について講評してもらい、普段あまり書かないけど、工夫やどのようなことが大切なのかを知ることができ、貴重な経験になった。
▶沢山の良い経験が出来ました!自分の作品を人に読んでもらう機会は無い事が多かったので、すごく嬉しかったです!
また来年があれば参加させていただきたいです!
▶色々な経験ができて、とても良かったです。
自分と同い年位の方々の作品や意見に触れて、沢山の刺激を受けることができました。また参加したいです!
▶先生から貴重なお話しを聞けただけでなく、多くの仲間と一緒に小説の事について話すことができたのはとても素晴らしい物だと思いました。
楽しかった!!
▶他の人の視点がこれまでの自分には無いものであり、自分にとって新たな世界を開拓したと感じた。
又、短時間で千字超えの小説を書くという体験をして、今後の執筆に活かせるのを感じた。
ティーンズコーナーでは、ワークショップの様子をレポートする展示を実施しています。
このページへのお問合せ
教育委員会事務局戸塚図書館
電話:045-862-9411
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ファクス:045-871-6695
ページID:127-035-962





