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図書館からのおすすめ本 2026 <小学校高学年から>

最終更新日 2026年8月1日

あたらしく図書館に入った本の中から、おすすめの子どもの本をしょうかいしています。

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<物語・文学>

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『ハヤ号セイ川をいく』の表紙画像

資料情報・内容紹介

ハヤ号セイ川をいく
フィリパ・ピアス/作
エドワード・アーディゾーニ/絵
原田勝/訳
岩波書店
2026年3月発行
ページ数:451p
本体価格:1300円
夏休みの初め、十一(さい)のデイヴィッドは、家の(うら)のセイ川で古いカヌーを見つける。持ち主は、川の上流に住む少年アダムだった。二人はカヌーをハヤ号と名付け、四百年前の(なぞ)めいた詩を手がかりに、アダムの家に伝わる(たから)をさがしはじめる。

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<物語・文学>

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『秘密のフリンドル・ファイル』の表紙画像


資料情報・内容紹介

秘密のフリンドル・ファイル
アンドリュー・クレメンツ/著
田中奈津子/訳
講談社
2025年11月発行
ページ数:142p
本体価格:1600円
楽しいことを考え出す天才ニックは5年生。ある日「ペン」を新しい言葉「フリンドル」と()び始めます。「フリンドルで書く」というように。言葉を大切にする国語の先生は禁止しようとしますが、新しい言葉は学校から町へと広がり大騒(おおさわ)ぎ!

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<物語・文学>

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『合言葉はフリンドル!』の表紙画像

資料情報・内容紹介

合言葉はフリンドル!
アンドリュー・クレメンツ/著
田中奈津子/訳
講談社
2026年2月発行
ページ数:254p
本体価格:1800円
国語のN先生は超アナログ。紙にペンで書かされる宿題にジョシュはうんざり。けれど母に借りた古いペンに印刷された「フリンドル」という謎の言葉に興味を持ち、秘密を探り始める。どうやら、その言葉とN先生は関係があるようで…。

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<物語・文学>

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『ひとりぼっちのクジラとわたしの歌』の表示画像

資料情報・内容紹介

ひとりぼっちのクジラとわたしの歌
リン・ケリー /作 
久保陽子 /訳
静山社
2026年2月発行
ページ数:350p
本体価格:1700円
耳がきこえない12歳のアイリスは、学校でいつもひとりぼっち。ある日理科の授業で、周波数の違いから群れに入れないクジラ〈ブルー55〉を知る。アイリスは「ひとりじゃないよ」と伝えるため、彼にも聞こえる周波数の歌を作ることに決めた。

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<物語・文学>

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『ミオよ、わたしのミオ』の表紙画像

資料情報・内容紹介

ミオよ、わたしのミオ
アストリッド・リンドグレーン/作 
酒井駒子/絵 
菱木晃子/訳
岩波書店
2026年1月発行
ページ数:222p
本体価格:2100円
冷たい養父母に育てられたボッセは、ある日、魔人(まじん)により<はるかな国>へつれだされた。そこには、ほんとうのパパである王さまがいて、王子ミオとして幸せに暮らし始めた。しかし、おとぎ話にみちびかれ、騎士(きし)カトーを(たお)しに<外の国>へ旅立つ。

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*使用している表紙画像は出版社より使用許可を得たものです。無断転載はできません。

 

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*保護者の方へ
毎月出版されている本の中から、図書館がおすすめする本を紹介します。
子どもの本を楽しむための羅針盤として、小さなお子さんから大人の方まで、広くご活用ください。


このページへのお問合せ

教育委員会事務局中央図書館調査資料課

電話:045-262-7336

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ファクス:045-262-0054

メールアドレス:ky-libkocho-c@city.yokohama.lg.jp

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