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おひざにだっこで楽しむ絵本【わらべうたでコミュニケーション】

最終更新日 2019年3月15日

「赤ちゃんのあやしかたがわからない」「絵本はまだ早いかな?」というかた。わらべうたを歌ってみませんか?
わらべうたは、子どもが心地よさを感じるリズムに、きれいな日本語をのせて、昔から歌い継がれてきました。わらべうたを楽しむ中で、「聞く」「話す」といったことばの土台ができます。
親子で楽しみながら、くり返し、くり返し遊んでみてください。

わらべうた3つのポイント

  1. リラックスして、親子のふれあいを楽しみましょう
  2. 赤ちゃんの反応を見ながら、ゆっくりとくり返し遊びましょう。
  3. 赤ちゃんは顔に触られたり、くすぐられるのを嫌がるときもあります。そんなときは無理強いせず、別のわらべうたで遊びましょう。

わらべうたであそんでみよう

めんめんすーすー

言葉にのせて、優しく顔に触れてあげてください。赤ちゃんは心地よく感じ、次第に表情がやわらくなっていきます。

  1. めんめん(赤ちゃんの目じりを2回なでる)
  2. すーすー(鼻すじを2回なぞる)
  3. けむしし(眉毛を2回なぞる)
  4. きくらげ(耳たぶを2回そっとつまむ)
  5. ちゅっ(くちびるにそっとタッチ)

とうきょうとにほんばし

小学生まで楽しむことができる遊びです。子どもは次にどんな動作がくるのか、ドキドキしながら大人の手の動きに集中します。

  1. とうきょうと(人差し指であかちゃんの手のひらをたたく)
  2. にほんばし(人差し指と中指で赤ちゃんの手のひらをたたく)
  3. がりがりやまの(指でガリガリひっかく)
  4. ぱーんやさんと(パーンとたたく)
  5. つーねこさんが(つねる)
  6. かいだんのぼって(赤ちゃんの腕を下から上へ)
  7. こちょこちょこちょ~(くすぐる)

いちりにりさんり

「四里」と「尻」をかけた言葉遊びです。最後がおしりで終わるように、頭や肩などいろいろな部分に触って遊びましょう。

  1. いちり(両足の指をつまむ)
  2. にり(両足の足首をつかむ)
  3. さんり(両足のひざをつかむ)
  4. しりしりしり(おしりの両端をくすぐる)

歌い方などがわからない時はぜひ図書館のおはなし会へどうぞ。

もっとわらべうたを知りたい(参考になる本)

わらべうたの参考資料 ※タイトルをクリックすると、貸出中かどうかがわかります。
タイトル 著者 出版社 本の内容
あがりめさがりめ おかあさんと子どものあそびうた(外部サイト) 真島節子/絵 こぐま社 子どもと一緒に絵を見ながら遊ぶことができる絵本です。
あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん(外部サイト) 小林衛己子/編 のら書店 親子でできる遊びを、かわいいイラストに「遊び方」付きで紹介します。
「わらべうた」で子育て 入門編(外部サイト)

阿部ヤヱ/著
福音館書店母の友編集部/編

福音館書店 育児の様々なシーンに役立つわらべうたを紹介しています。

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