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1.「こども虐待」ってどんなこと?

最終更新日 2019年3月6日

「しつけのつもり・・・」、「こどものため・・・」。
虐待かどうかは、虐待をする側の意識の問題ではありません。
こどもがどう感じ、どう傷ついているか、「こどもの立場」から判断されるものです。

具体的には、「児童虐待の防止等に関する法律(以下「法」)」の第2条で、保護者(親)が、こども(18歳未満)に対して行う、次の行為をすることと定義しています。

身体的虐待(法第2条第1項)

こどもの体に外傷が生じるような暴行を加えること

  • 首を絞める
  • 殴る、蹴る
  • 投げ落とす
  • 熱湯をかける
  • たばこの火を押し付けるなど

性的虐待(法第2条第2項)

こどもにわいせつな行為をすること、又はさせること

  • こどもへの性交
  • 性的行為の強要など

ネグレクト(保護の怠慢・拒否)(法第2条第3項)

こどもの心身の正常な発達を妨げる安全や健康を阻害する行為、保護者としての監護を怠ること。

  • 適切な食事を与えない
  • 極端に不潔な環境で生活させる
  • 家に閉じこめるなど

心理的虐待(法第2条第4項)

こどもに著しい心理的外傷を与える言動を行うこと

  • 言葉による脅し
  • 無視する
  • 拒否する態度
  • 心を傷つけることを繰り返し言うなど
  • こどもの目の前で配偶者に対する暴力を含む

・・・これらが重複して行われる場合もあります。

関連リンク

児童虐待防止対策(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)
Child maltreatment (child abuse)(WHOのホームページ)(外部サイト)

横浜市こども虐待防止キャラクター「キャッピィ(CAPY)」

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このページへのお問合せ

こども青少年局こども家庭課児童虐待・DV対策担当

電話:045-671-4288

電話:045-671-4288

ファクス:045-681-0925

メールアドレス:kd-stopkodomogyakutai@city.yokohama.jp

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