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こどもの安全・事故防止について

最終更新日 2026年4月1日

お家で「ヒヤッ」としたことありませんか?

こどもの死亡原因は、玩具などの誤飲、風呂での溺水などの「不慮の事故」が多く、また、死亡に至らないまでも、日常生活の中で多くの事故が発生しています。
どのような場所で事故が起こりやすいかを知り、こどもの周りの環境を見直すことにより、「不慮の事故」の発生を少なくできます。
安心・安全な環境で子育てをするために何ができるのか?考えていきましょう。
また、こどもだけを家に残して外出することは避けてください。

事故関連のリーフレット等

啓発活動として、こどもの事故予防リーフレットを作成しています。
こどもの事故予防リーフレット(令和8年3月発行)(PDF:1,295KB)

こどもの事故の具体例

〇 日用品の誤飲
〇 たばこ、お酒などの誤飲
〇 ベビーベッドにおける窒息
〇 ベッドと壁の隙間などに挟まれる
〇 家族の身体の一部で圧迫される
〇 入浴時に溺れる
〇 お茶、みそ汁、カップ麺などでのやけど
〇 ベッドやソファなどからの転落
〇 抱っこひも使用時の転落
〇 チャイルドシート未使用による事故や駐車場における事故
〇 洗濯機による事故
 

〇 日用品の誤飲

・医薬品・洗剤・化粧品・包装フィルム・シール・ボタン電池・吸水ボール・磁石などは、致命的な症状を引き起こす事故につながることがあるので、こどもの手の届かないところに置きましょう。
 

〇 たばこ、お酒などの誤飲

・たばこ(加熱式たばこを含む)やお酒などは、こどもの手の届かないところに置きましょう。
 

〇 ベビーベッドにおける窒息

・1歳になるまではあお向けに寝かせ、掛け布団は使用せず、スリーパーなどの着るものや空調で寒さ・暑さを調整しましょう。
・赤ちゃんの寝床には、何も置かずにシンプルに整えましょう。
 

〇 ベッドと壁の隙間などに挟まれる

・寝ている間に動き回り、大人用ベッドと壁や後付け柵の隙間などに頭や顔が挟まるなどしないよう、できるだけベビーベッドに寝かせましょう。
・大人用ベッドに取り付ける幼児用ベッドガードは、生後18か月未満の乳幼児には絶対に使用しないでください。
 

〇 家族の身体の一部で圧迫される

・寝かしつけの時に、添い寝をして意図せず寝込んでしまう、また同じ寝具で就寝している際に大人の身体の一部で圧迫してしまわないように、できるだけベビーベッドに寝かせましょう。
 

〇 入浴時に溺れる

・大人が洗髪する際には、こどもを浴槽から出しましょう。
・浮き輪の使用中でも溺れる事故が発生しています。
 保護者が目を離す状況で使用するのはやめましょう。
・お風呂から上がる際には、こどもを先に浴槽・浴室から出しましょう。
・入浴後は浴槽の水を抜き、浴室には外鍵を付けてこどもが入れないようにしましょう。
 

〇 お茶、みそ汁、カップ麺などでのやけど

・こどもの手が届かないように、高温の飲み物や汁物をテーブルに置くときは中央に置き、またこどもを抱っこしたまま扱わないようにしましょう。
・テーブルクロスやランチョンマットは、こどもが引っ張って、その上に載った容器を倒す原因になりやすいので使わないようにしましょう。
 

〇 ベッドやソファなどからの転落

・こどもは寝ている間も寝返りをしたり、動きまわったりして、ベッドから転落し、頭部などにけがをすることがあります。軟らかすぎるクッションなどは窒息のおそれがあるため、転落防止のためであっても周りに置かないようにしましょう。
・寝かしつけの時に、添い寝をすることは多いと思いますが、2歳になるまでは、できるだけ大人用ベッドは使わないようにしましょう。またソファで寝かせないようにしましょう。
 

〇 抱っこひも使用時の転落

1.抱っこひもの使用時に、物を拾うなどで、前にかがむ際は、必ずこどもを手で支えましょう。
2.おんぶや抱っこをする時や、降ろす時は、低い姿勢で行いましょう。
3.バックル類の留め具や、ベルトのゆるみ、こどもの位置など、取扱説明書を読んで、正しく使用しましょう。
 

〇 チャイルドシート未使用による事故や駐車場における事故

・抱っこ乗車は危険です。こどもを抱っこしたままシートベルトを締めることも危険です。
・短時間の乗車であっても、チャイルドシート(※ジュニアシートを含みます)を使用しましょう。
・6歳になるまでは、必ずチャイルドシートを使用しましょう。6歳になっても、シートベルトを適切に着用できない場合はチャイルドシートを使用しましょう。
・チャイルドシートは取扱説明書をよく読んで、座席にしっかり取り付け、正しく使用しましょう。
・駐車場では注意を払い、こどもと手をつなぎましょう。
 

〇 洗濯機による事故

・蓋を開けてのぞけないように、近くに踏み台になるものは置かないようにしましょう。
・必ず蓋を閉めて、チャイルドロック機能などを利用しましょう。
 

こどもの安全に役立つサイト

このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部地域子育て支援課

電話:045-671-2455

電話:045-671-2455

ファクス:045-550-3946

メールアドレス:kd-chikoshien@city.yokohama.lg.jp

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