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療養証明書の発行を希望する方へ

最終更新日 2022年8月10日

療養証明書について

発行までの期間について

現在、申請を受け付けてから、証明書を交付するまでに、電子申請の場合で、3週間程度、郵送申請の場合で1か月程度かかっています。
なお、個別に申請内容の確認が必要となった場合は、さらに時間がかかることがあります。
また、ご家族分や、同時期に申請されたものでも、確認状況によっては、別々に交付される場合があります。

申請先について

新型コロナウイルス感染症の診断を受け、保険会社の医療保険等の入院給付金の請求のために、「自宅療養証明書」が必要な場合は、次のとおりご申請ください。申請は療養を終えた場所などにより異なりますので、下記をご覧の上ご申請ください。

(1) 医師の診断を受け、横浜市内の自宅等で療養を終えた方(自宅療養中に入院された方を含む)→横浜市へ申請
   ※横浜市外で療養を終えた方は、該当の自治体へお問い合わせください。

(2) 宿泊療養施設で療養を終えた方→神奈川県へ申請(外部サイト)

(3) 自主療養をした方→神奈川県へ申請(外部サイト)
   ※自主療養については下記リンクを参照してください。
    https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/ms/mt_report.html(外部サイト)
(4) 新型コロナウイルス感染症で入院した期間の証明→入院した医療機関へご相談ください。

※職場等で勤務を開始するにあたり、職場等に療養証明又は検査による陰性証明等を提出する必要はないことが厚生労働省から示されています。
【参考】
厚生労働省HP「新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)」、10その他(職場での嫌がらせ、採用内定取消し、解雇・雇止めなど)(問7)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html#Q10-7(外部サイト)

<参考>
宿泊療養および自宅療養とは、以下に該当する場合をいいます。
2020年4月2日付の厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養及び自宅療養の対象並びに自治体
における対応に向けた準備について」等に定められている宿泊療養または自宅療養であること。
療養期間は、厚生労働省通知に基づき、原則として発症日又は検体採取日を0日とし、10日間(無症状の方は7日間)
なお、宿泊施設で療養した場合、施設退所日は療養終了日の翌日となります。

療養証明書の申請について

横浜市で発行対象となる方
医師から新型コロナウイルス感染症の診断を受け、横浜市内の自宅等で療養を終えた方

電子申請(外部サイト)≫ でご申請ください。
電子申請の入力手順は「こちら」(PDF:1,180KB)をご参照ください。
※2022年1月28日から運用が開始された、市販の抗原検査キットや神奈川県の無料検査で陽性が判明し、医療機関を受診せず神奈川県へ届出のうえ療養を開始する「自主療養」(外部サイト)を行った方については、 横浜市では療養証明書の発行はできません。神奈川県へ申請してください。
※2022年7月26日の申請分から、療養証明書を電子申請のマイページからダウンロードできる「電子交付」に変更しています。
 電子交付に関する詳細は「こちら」(PDF:590KB)です。
※電子申請が難しい場合は、返信用封筒をご用意の上、「郵送」で申請ください。申請書は下記のリンクからダウンロードするか、区役所広報相談係で配布しています。詳しくは「(【郵送申請用】療養証明書発行案内・申請書)(PDF:1,283KB)」をご確認の上、申請ください。

よくある質問

Q.療養証明書の進捗状況を確認したい場合はどうすればいいですか。
A.現在、多くの方から申請をいただいていますので、個別の送達状況や処理の進捗状況に対してお答えすることが困難となって
 おります。

Q.濃厚接触者ですが療養証明書を発行してもらえますか?
A.濃厚接触者の方には療養証明書をお出しすることはできません。

Q.医師から「みなし陽性」と言われましたが、療養証明書を発行してもらえますか?
A.医師が陽性と判断し、医師による発生届が管轄の保健所に提出されている場合に限り療養証明書の発行が可能となります。

Q.電子申請は、1つのログインIDで自分と家族の分を申請することが可能ですか?
A.1人ずつ療養した方の情報を変えて申請いただければ可能です。なお、申請は療養を受けた方またはその保護者等が行ってください。

Q.療養証明書の様式は、どのようなものですか?
A.証明書の様式見本は「こちら」(PDF:280KB)です。保険会社の様式による発行は対応できません。ご了承ください。
 なお、電子交付の導入に伴い、2022年7月26日発行分から証明書の用紙を地紋紙から無地の用紙に変更しています。また、公印は省略
 しています。

Q.現在自宅療養中です。申請できますか?
A.療養期間中の申請はできません。療養期間終了後に申請ください。

Q.英語の療養証明書を発行してもらえますか?
A.日本語のみ発行しています。他言語での対応はできません。

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このページへのお問合せ

横浜市健康福祉局健康安全課

メールアドレス:kf-ryoyoshomei@city.yokohama.jp

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