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第2期健康横浜21

最終更新日 2022年7月21日

健康横浜21バナー

健康寿命を延ばして、あなたらしい人生を

 いつまでも元気に自分らしい毎日を過ごせることは、誰もが望むことではないでしょうか。そのためには単に寿命を延ばすというというだけでなく、健康寿命*を延ばすことが大切です。
 横浜市では市民の最も大きな健康課題である生活習慣病に着目した健康づくりの指針となる健康横浜21の第2期計画を策定しました。第2期健康横浜21の取組を通じて、楽しみながら健康づくりを行い、健康的な自分らしい生活を目指しましょう。
*健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間です。

自分のできるところから健康づくりを楽しみましょう


計画の概要

位置付け

健康増進法に基づく、「市町村健康増進計画」であり、国が進める「健康日本21(第2次)」の地方計画です。

計画期間

平成25年度(2013年度)から令和5年度(2023年度)まで
※「令和4年度まで」から「令和5年度まで」に延長しました。

基本理念

すべての市民を対象に乳幼児期から高齢期まで継続して、生活習慣の改善や、生活習慣病の重症化予防を行うことで、いくつになってもできるだけ自立した生活を送ることのできる市民を増やします。

基本目標

10年間にわたり健康寿命を延ばします。

取組テーマ

(1) 生活習慣の改善
「食生活」「歯・口腔」「喫煙・飲酒」「運動」「休養・こころ」の5つの分野から取組を進めます。

(2) 生活習慣病の重症化予防
がん検診、特定健診の普及を進めます。

ライフステージ別行動目標

育ち・学びの世代(乳幼児期~青年期)
働き・子育て世代(成人期)
稔りの世代(高齢期)

行動目標
生活習慣の
改善
 

育ち・学びの世代
(乳幼児期~青年期)

働き・子育て世代
(成人期)

(みの)りの世代
(高齢期)

食生活

3食しっかり食べる

野菜たっぷり・塩分少なめ
成人期)・(高齢期
バランス良く食べる
成人期)・(高齢期

野菜たっぷり・塩分少なめ
成人期)・(高齢期
バランス良く食べる
成人期)・(高齢期

歯・口腔

しっかり噛んで食後は歯磨き

定期的に歯のチェック
成人期)・(高齢期

「口から食べる」を維持する
定期的に歯のチェック
成人期)・(高齢期

喫煙・飲酒

受動喫煙を避ける

禁煙にチャレンジ
成人期)・(高齢期
お酒は適量
成人期)・(高齢期

禁煙にチャレンジ
成人期)・(高齢期
お酒は適量
成人期)・(高齢期

運動

毎日楽しくからだを動かす

あと1,000歩、歩く
定期的に運動する

歩く・外出する
休養・こころ

早寝・早起き

睡眠とってしっかり休養
成人期)・(高齢期

睡眠とってしっかり休養
成人期)・(高齢期

生活習慣病の
重症化予防

定期的にがん検診を受ける
成人期)・(高齢期
1年に1回特定健診を受ける
成人期)・(高齢期

定期的にがん検診を受ける
成人期)・(高齢期
1年に1回特定健診を受ける
成人期)・(高齢期


計画本編

ダイジェスト版

参考資料

最終評価

概要

中間評価

概要

平成29年度は計画の中間地点となることから、目標の進捗や取組状況を振り返り、中間評価を実施しました。
中間評価の結果に加え、さらなる高齢化の進展、つながりの希薄化、医療費の増大など計画策定時から変化した社会状況などを踏まえ、計画後半(平成30~34年度)の5年間の方向性をまとめました。
第2期健康横浜21中間評価報告書(PDF:4,252KB)

「第2期健康横浜21 中間評価」 市民意見募集の結果

市民の皆様からの貴重な御意見・御提案をいただき、ありがとうございました。
このたび、実施結果として市としての考え方をまとめましたので、公表します。
市民意見募集の結果(PDF:593KB)

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部保健事業課

電話:045-671-2451

電話:045-671-2451

ファクス:045-663-4469

メールアドレス:kf-hokenjigyo@city.yokohama.jp

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