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通所交通費助成システム利用マニュアル

最終更新日 2021年12月6日

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  1. 全部版(PDF:27,700KB)
  2. 簡易版(PDF:1,735KB)

分割版[すべてPDF形式]

1.1.本システムの利用者
本マニュアルは、施設利用者から依頼を受けて施設管理者(またはその代理者)が通所交通費助成システムを利用することを想定しています。

1.2.用語の定義
・通所交通費助成システム・・・障害者の通所にかかる交通費を管理するシステム
・通所者・・・横浜市内に居住する15歳以上の障害者施設等通所者で公共交通機関(電車・バス)または、自家用車(四輪)を利用して通所している者
・送迎介助者・・・通所者の通所先への通所に送迎介助者が必要な場合のその介助者。送迎介助者も助成対象となります。
・施設管理者・・・障害者の通所先の施設長等の施設代表者

2.1.通所交通費助成システムとは
横浜市では通所にかかる負担を軽減し、障害者の社会参加の促進を図る事を目的として、障害者施設等に通所する障害者に対して通所の際にかかる交通費の一部を助成しています。
通所交通費助成システムとは、障害者が通所にかかる交通費の算出及び助成対象となる単価の決定、決定された申請単価による請求を行うシステムです。

2.2.システムの特徴
(1)交通費単価自動計算による入力負荷の軽減
これまでEXCELの計算式を使用して施設管理者の方に交通費単価を計算して頂いていましたが、通所交通費助成システムでは入力した経路にかかる単価を自動で計算します。
これにより、交通費単価計算にかかる入力作業の負荷を軽減致します。
(2)交通費単価計算と請求の分離による手続きの適正化
これまで4月、10月に半期分の交通費を入力していただいていた手続きの内、交通費単価計算に係る手続きを分離することで、特定の時期に施設管理者の負荷が集中しないように事務手続きの適正化を図っています。
(3)セキュリティに配慮した安全なシステム
通所者の障害情報をインターネットを経由して登録してもらうに当たり、だれでもどこからでも内容をみられないように、セキュリティを強化しています。
本システムでは事前に登録された施設の端末からしかログイン出来ないように制御をおこなっています。

3.1.手続きの流れ(PDF:554KB)
システムの利用を開始し、単価の申請、申請された単価による請求を行うまでの手続きの流れに関してはこちらをご確認ください。

4.1.システムを利用する為に初めにおこなって頂くこと(PDF:1,574KB)
システムを利用する為に最初に行って頂く手続きの説明となります。
システムのご利用を開始する施設の方はまずこちらのマニュアルをご確認ください。

4.2.システムを起動し、システムにログインする(PDF:1,259KB)
システムの起動方法及びログイン方法
システムを起動し、ログインする方法についてはこちらをご確認ください。

4.3.パスワードを変更する(PDF:523KB)
システムにログインする為のパスワードの変更方法
初回ログイン時には必ずパスワードを変更してください。

4.4.パスワードがロックされた時は(PDF:520KB)
システムへのログインのパスワードを規定回数間違えるとアカウントがロックされます。
パスワードがロックされた場合はこちらをご確認ください。

4.5.システムを終了する(PDF:634KB)
システムの終了方法
システムの入力が完了し、システムを終了する方法についてはこちらをご確認ください。

5.1.公共交通機関を利用した通所に対する単価の申請を行う
5.1.1.公共交通機関を利用して新しく通所を開始する通所者の単価申請を行う(PDF:1,770KB)
公共交通機関(電車やバス)を利用して施設へ通所されている通所者の単価情報の登録方法となります。
入力例(PDF:421KB)

5.1.2.入力した経路が検索結果に出てこない場合の単価の申請を行う(PDF:1,338KB)
本システムでは運賃検索ソフトを用いて申請された経路の乗降駅・バス停より最も経済的な経路を算出します。
但し、一部の交通機関は運賃検索ソフトが未対応の場合があります。
その場合は経路を手入力している理由を明記し、経路情報を手入力してください。

5.1.3.検索された経路では通所が困難な場合の単価の申請を行う(PDF:981KB)
運賃検索ソフトにて算出された最も経済的な経路では、通所が困難な場合があります。
その場合は別の経路を選択している理由を明記し、経路情報を手入力してください。

5.1.4.学割などを使用している為、運賃検索ソフトにて算出した単価よりも費用が安い場合の単価の申請を行う(PDF:1,328KB)
学割やシニアパスを利用している場合、あるいは、職場から通勤費を支給している場合には、運賃検索ソフトにて算出した単価からその金額を差し引いて頂く必要があります。

5.2.四輪自動車を利用した通所に対する単価の申請を行う
5.2.1.四輪自動車を利用して新しく通所を開始する利用者の単価申請を行う(PDF:1,459KB)
障害の状況等により、自家用四輪自動車以外の通所手段が無い利用者の単価情報の登録方法となります。
四輪自動車を利用した通所に対する単価の申請を行う場合には、まずこちらの手順をご確認ください。
入力例(PDF:312KB)

5.3.申請した単価を確認・修正・削除する
5.3.1.申請した単価を確認する(PDF:1,831KB)
申請した単価の内容を確認したい場合の方法となります。
単価申請管理画面にて申請情報を検索し、対象の申請情報を選択して参照画面で登録内容を確認します。

5.3.2.申請した単価を修正する(PDF:2,058KB)
一度申請した単価に対して、申請内容に誤りがあった場合の修正方法となります。
横浜市の審査を受ける前に修正する場合には、申請情報の引戻しを行い、修正後再申請します。
横浜市による審査や承認が行われた後の場合には、引戻しが出来ませんので、横浜市に差戻しの依頼をし、差戻された申請情報を修正し再申請します。

5.3.3.横浜市による審査結果を確認する(PDF:1,943KB)
申請した単価を横浜市にて審査します。審査にて承認された単価でなければ請求は出来ません。
審査結果の確認方法及び、審査にて差戻された申請情報の再申請方法についてはこちらの手順をご確認ください。

5.3.4.申請中の単価を削除する(PDF:2,693KB)
一度申請した単価に関して、申請が不要だった場合の削除方法となります。

5.3.5.経路の変更などにより単価を変更する(PDF:1,484KB)
経路の変更や手帳情報の変更などによる単価の変更方法となります。

5.3.6.承認済みの単価を複写する(PDF:2,093KB)
経路の変更や手帳情報の変更などで、再度、単価の申請が必要となります。
その際、承認済みの単価の内容を複写して、新規に申請を行う事が可能です。

6.1.施設の情報を変更する(PDF:1,590KB)
施設の名称や住所の変更、運営している事業の追加・変更・廃止など、施設の情報が変更となった場合はこちらをご確認ください。
口座名義(カタカナ)の入力方法について(PDF:686KB)

6.2.システムを利用するパソコンを変更する(PDF:1,067KB)
システムを利用するパソコンを変更したい場合はこちらをご確認ください。

7.1.横浜市からのお知らせを確認する(PDF:627KB)
システムの利用に関するお知らせや「通所交通費助成事業」に関するお知らせの確認方法についてはこちらをご確認ください。

8.1.交通費の請求を行う流れ(PDF:583KB)
交通費の請求を行う方法についての記載となります。
交通費の請求を行う前にまずこちらのマニュアルをご確認ください。

8.2.通所の実績を入力し、交通費の請求を行う(PDF:2,147KB)

請求期間中にその期の交通費の請求を行う方法となります。
請求情報を入力し、横浜市へ提出、請求書を出力するまでの手順についてはこちらをご確認ください。

8.3.交通費の請求情報を修正する(横浜市からの支払い前)(PDF:1,417KB)
横浜市へ提出した請求情報の内容が誤っていた場合、請求情報を引戻して内容を変更する事が出来ます。
通所回数を誤って入力した、利用者を選択し忘れたので追加したいといった場合に、請求情報を修正する方法はこちらをご確認ください。

8.4.横浜市による処理状況を確認する(PDF:1,296KB)
提出した請求情報は横浜市にて審査を行い承認された場合に支払処理が行われます。
横浜市による審査状況及び交通費の支払予定時期は画面にて確認出来ますので、こちらの手順にて確認してください。

8.5.作成した請求情報を削除する(PDF:886KB)
一度作成した請求情報に関して、請求が不要だった場合の削除方法となります。
一時保存しただけの請求情報は直接削除出来ますが、提出済みの場合には、引戻しした後に削除出来ます。横浜市にて承認された請求書は横浜市に差戻しを依頼し、差戻された請求情報を削除してください。

9.1.交通費の支払い及び交通費を受け取った後の流れ(PDF:500KB)
請求した交通費は指定された口座に一括で振り込みます。
振り込まれた交通費は施設にて利用者に適切に返金処理を行ってください。

10.1.請求期限を過ぎた交通費に対する請求を行う(当該期の請求を全く行っていなかった場合)(PDF:1,064KB)
請求は原則、決められた期間にその期の交通費に対する請求を行ってください。
過去の期間の通所に対する請求をし忘れてしまった場合にはこちらの手順に沿って過去の交通費の請求を行ってください。

10.2.支払われた交通費の追加請求を行う(PDF:2,561KB)
過去に請求し、横浜市からの支払いまで完了した請求情報に関して、単価が誤っていた、通所回数を誤って請求してしまった等で交通費の請求金額が足りていなかった場合、差額分の追加申請の手続きを行ってください。

10.3.支払われた交通費の返還申請を行う(PDF:2,418KB)
過去に請求し、横浜市からの支払いまで完了した請求情報に関して、単価が誤っていた、通所回数を誤って請求してしまった等で交通費を多く受領してしまった場合、差額分の返還申請の手続きを行ってください。

別紙1.ログイン、ログアウトに関する質問(PDF:250KB)

別紙2.単価申請手続きに関する質問(PDF:3,833KB)

別紙3.交通費請求手続きに関する質問(PDF:848KB)

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健康福祉局障害福祉保健部障害自立支援課

電話:045-671-2401

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ファクス:045-671-3566

メールアドレス:kf-syojiritsu@city.yokohama.jp

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