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放火火災の傾向と防止対策

最終更新日 2020年5月27日

傾向

各区の一覧のとおり、最近の放火火災は、自動車やバイクの車両カバーに火をつけられたり、敷地内に入り、家の周囲の燃えやすい物に火をつけられた事例や放置自転車に火をつけられた事例がほとんどです。


防止対策

もう一度、家の周囲にある燃えやすい物の点検、整理を行うなどの、放火防止対策を行いましょう。

  • 新聞、雑誌、ダンボールなどの燃えやすいものを家の周囲に置かないよう、注意しましょう。
  • ゴミは、決められた時間や場所に出すようにしましょう。
  • 門扉、通用口、車庫、物置等のドアは必ず施錠するようにしましょう。
  • 不要品や古材等は、整理整頓して、物置等に保管するようにしましょう。
  • 外出時や就寝時は、窓、ドア等の開口部の施錠を必ずするようにしましょう。

放火

ごみ置き場


・車やオートバイのボディーシートも火をつけられやすいので、防炎製品(外部サイト)のものを使うようにしましょう。
・車両の周辺には、ゴミ類などの可燃物を放置しないようにしましょう。

物置・車庫には鍵を

防炎製品


情報作成者:予防部予防課
情報作成日:2009.1.9

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