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消防団教育【横浜市消防団員限定】

最終更新日 2022年4月1日

消防団教育について

現在、横浜市消防団では、勤務地資格で入団している消防団員の割合が非常に高くなっており、本業の繁忙等で教育や訓練に参加することが難しい消防団員が増加している状況です。
しかしながら、市内で災害が発生すれば、市民の生命、身体、財産を災害から保護するため、多岐に亘って活動する必要があることから、日頃の訓練等により高い技術を保持しておく必要があります。
このことから、仕事の合間や帰宅途中など、誰もがいつでも消防団活動に必要なことを学習できるよう、消防団教育に関するページを整備しました。

消防団員幹部教育 指揮幹部科・初級幹部科 学習資料

 ※  令和4年3月17日から、学習資料の提供方法が変更となりました。
   お手数ですが、消防署消防団係にお問合せをお願いします。
 

自主研修・効果確認テスト

  ※  令和4年4月1日から、自主研修・効果測定の実施方法が変更となりました。
   お手数ですが、消防署消防団係にお問合せをお願いします。

消防団配備資機材取扱要領(動画)

1 「可搬ウインチ」

消防職員による「可搬式ウインチ」の取扱い動画です。

2 「エンジンカッター」

消防職員による「エンジンカッター」の取扱い動画です。

3 「チェーンソー」

消防職員による「チェーンソー」の取扱い動画です。

4 「可搬式小型動力ポンプ」

消防職員による「可搬式小型動力ポンプ」の取扱い動画です。

5 「油圧ジャッキ」

消防職員による「油圧ジャッキ」の取扱い動画です。

6  「携帯発電投光器」

消防職員による「携帯発電投光器」の取扱い動画です。

7 「油圧切断機」

消防職員による「油圧切断機」の取扱い動画です。

各種マニュアル

消防団員用の各種マニュアルについて掲載しています。
消防団員の基礎的諸能力の確認に関するマニュアル(H28.4.11)(PDF:4,703KB)

消防基金(消防団員等公務災害補償等共済基金)の研修動画

消防基金では、消防団員の安全確保と健康増進の重要性の認識及び理解を深め、消防団員全体への啓発普及を図ることを目的とした消防団員安全管理セミナーや災害現場等で負傷者の応急処置を行う際に消防団員が自身の安全を確保した上で適切に対応するためのファーストエイド(外科的応急処置)及び災害現場等での悲惨な体験や恐怖を伴う体験等により急性ストレス障害が発生した消防団員に適切に対応するためのPFA(心理的応急処置)の基礎知識とその実技を習得することを目的とした消防団員セーフティ・ファーストエイド研修及び消防団活動に潜む危険を予知するとともに、その危険に適切に対応できる能力を養成するためのS-KYTの基礎知識とその実技を習得することを目的としたS-KYT(消防団危険予知訓練)研修の動画を公開しています。

総務省消防庁eカレッジ

総務省消防庁では、HP上に消防団員の方向けの教育ページである「eカレッジ」を開設しており、基礎コース、中級コース、上級コースと到達段階に応じた教材が閲覧できるようになっています。
また、令和元年9月27日より、消防団員のための強風下における消防活動要領が掲載されています。

このページへのお問合せ

消防局総務部消防団課

電話:045-334-6403

電話:045-334-6403

ファクス:045-334-6510

メールアドレス:sy-shobodan@city.yokohama.jp

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