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概要

最終更新日 2021年4月21日

横浜市消防団の概要

横浜市の消防団は、「横浜市消防団の設置等に関する条例」に基づき組織され、18行政区に20消防団(中区に3消防団)が設置されています。
令和3年4月1日現在の消防団員数は、7,739人で充足率は93.2パーセントとなっています。
また、女性消防団員については、平成9年度から採用が始まり、令和3年4月1日現在で1,345人が在団しています。

横浜市消防団の組織状況
区分 令和3年4月1日現在
消防団 20消防団
消防団員

7,739人

分団 108分団
417班
器具置場 433棟
消防団車両 393台
可搬式小型動力ポンプ 555台

消防団員について

消防団員は、地方公務員法第3条に明記されている、特別職の地方公務員です。
消防団への入団は義務や強制ではなく、本人の自由意思によるもので、市長の承認を得て消防団長が任命します。

消防団員の定員及び在籍数(令和3年4月1日現在)
消防団 定員 実員
鶴見消防団 550 492
神奈川消防団 430

407

西消防団 230

219

伊勢佐木消防団 150 130
加賀町消防団 135 116
山手消防団 210 191
南消防団 395

395

港南消防団 285 271
保土ケ谷消防団 400 395
旭消防団 655 619
磯子消防団 370

324

金沢消防団 580 550
港北消防団 700 648
緑消防団 370 339
青葉消防団 485 460
都筑消防団 440 398
戸塚消防団 760 728
栄消防団 370 354
泉消防団 480 409
瀬谷消防団 310 294
合計 8,305 7,739

横浜市の消防団員は、「横浜市消防団員の定員、任命、給与、服務等に関する条例」により消防団ごとに定員が定められています。

各消防団の管轄区域について

横浜市内には、20の消防団があり、それぞれの管轄区域が横浜市消防団の設置等に関する条例により決められています。
行政区消防団管轄区域
鶴見区鶴見消防団鶴見区の区域
神奈川区神奈川消防団神奈川区の区域
西区西消防団西区の区域
中区伊勢佐木消防団中区の区域のうち、赤門1丁目、曙町、石川町、伊勢佐木町、打越、内田町、扇町、翁町、黄金町、寿町、桜木町(4丁目から7丁目までを除く。)、末広町、末吉町、千歳町、長者町、野毛町、羽衣町、初音町、花咲町(4丁目から7丁目までを除く。)、英町、日ノ出町、富士見町、福富町仲通、福富町西通、福富町東通、不老町、蓬莱町、松影町、万代町、宮川町、三吉町、山田町、山吹町、弥生町、吉田町、吉浜町、若葉町
中区加賀町消防団中区の区域のうち、相生町、太田町、尾上町、海岸通、北仲通、新港一丁目、新港二丁目、新山下一丁目、新山下二丁目、新山下三丁目、住吉町、常盤町、日本大通、弁天通、本町、真砂町、港町、南仲通、元浜町、元町、山下町、横浜公園
中区山手消防団中区の区域のうち、池袋、上野町、大芝台、大平町、柏葉、かもめ町、北方町、小港町、鷺山、諏訪町、滝之上、竹之丸、立野、千鳥町、千代崎町、塚越、寺久保、豊浦町、仲尾台、錦町、西竹之丸、西之谷町、根岸旭台、根岸加曽台、根岸台、根岸町、本郷町、本牧荒井、本牧大里町、本牧三之谷、本牧十二天、本牧町、本牧原、本牧ふ頭、本牧間門、本牧満坂、本牧緑ケ丘、本牧宮原、本牧元町、本牧和田、豆口台、南本牧、蓑沢、妙香寺台、麦田町、矢口台、山手町、大和町、山元町、和田山
南区南消防団南区の区域
港南区港南消防団港南区の区域
保土ケ谷区保土ケ谷消防団保土ケ谷区の区域
旭区旭消防団旭区の区域
磯子区磯子消防団磯子区の区域
金沢区金沢消防団金沢区の区域
港北区港北消防団港北区の区域
緑区緑消防団緑区の区域
青葉区青葉消防団青葉区の区域
都筑区都筑消防団都筑区の区域
戸塚区戸塚消防団戸塚区の区域
栄区栄消防団栄区の区域
泉区泉消防団泉区の区域
瀬谷区瀬谷消防団瀬谷区の区域

このページへのお問合せ

消防局総務部消防団課

電話:045-334-6403

電話:045-334-6403

ファクス:045-334-6510

メールアドレス:sy-shobodan@city.yokohama.jp

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