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広域避難場所

最終更新日 2019年5月23日

広域避難場所とは

大地震により発生した火災が多発し延焼拡大した場合、その輻射熱や煙から市民の生命・身体を守るために避難する場所として、広域避難場所を指定しています。

現行の広域避難場所(平成27年4月1日から)

今回、市では、広域避難場所について見直しを行いました。その結果に基づき、平成27年4月1日から新たな広域避難場所として運用を開始しています。
※見直しを行った結果、変更があった区は青葉、神奈川、金沢、都筑、鶴見、戸塚、中、西、緑区のそれぞれ一部です。

マップ参照方法

下記の「避難場所地図」、「大規模延焼火災の恐れが低い地域」をクリックすると、「ArcGIS」により「広域避難場所」、「避難地区割り当て」、「大規模延焼火災の恐れが低い地域」をそれぞれ確認できます。

各広域避難場所ごとの地区割り当ての詳細については、下記の「避難地区割り当て一覧表」よりご確認ください。

大規模延焼火災の恐れが低い地域とは、大規模な延焼火災の発生する可能性がきわめて低いと考えられ、特に広域避難場所を指定しなくても、住民の判断による避難行動で生命の安全が確保される地域です。これまで「任意避難地区」という名称を用いてきましたが、今後は原則として「大規模延焼火災の恐れが低い地域」に統一します。

その他

  • 広域避難場所は災害対策基本法に基づき作成された、「横浜市防災計画」によって定められています。
  • 広域避難場所は、大規模火災時に避難する場所です。一時(いっとき)避難場所は、一時的に避難して様子を見たり、広域避難場所へ避難するために地域住民が集結する場所で、自治会・町内会が選定します。

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このページへのお問合せ

総務局危機管理部地域防災課

電話:045-671-3454

電話:045-671-3454

ファクス:045-641-1677

メールアドレス:so-chiikibousai@city.yokohama.jp

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