閉じる

ここから本文です。

麻疹(はしか)について

最終更新日 2026年2月20日

麻疹(はしか)とは

麻しんウイルスに感染することで起こる病気です。
発熱や咳、鼻水、目の充血などがみられ、一度熱が下がった後に高熱とともに全身に発疹が広がっていくのが特徴です。
症状が出現する1日前から解熱後3日間まで、周りの人に感染させる力があります。
感染力が非常に強く、抗体(免疫)を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。
一度感染して発症すると、一生免疫が持続すると言われています。

詳細は横浜市ホームページをご覧ください。(直近の発生動向等も確認できます)

主な症状

  • 発熱、咳、鼻水、目の充血
  • 2、3日発熱が続いたあと、高熱(38℃以上)と発疹

感染から症状が出るまでの期間

感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。

感染経路

  • 空気感染:空気中を漂うウイルスを吸い込むことによって感染します。感染者と同じ空間にいるだけで感染することがあります。
  • 飛沫感染:ウイルスが含まれたくしゃみや咳などに含まれるしぶきを吸い込むことで感染します。
  • 接触感染:ウイルスがついた手で口や目などを触ることで感染します。

症状がある方の受診について

  • 麻疹(はしか)のような症状が現れた場合は、受診をする前に必ず医療機関に連絡し、医療機関の指示に従って受診してください。
    医療機関に、症状、海外渡航先や渡航期間、周囲に麻しんと診断された方がいるかなどを伝えてください。
  • 受診する際は、周囲の方への感染を防ぐためにマスクを着用し、公共交通機関の利用を避けてください。

接触者専用ページ

  • 感染症法第15条に基づき健康観察をさせていただきます。
  • 期間について:麻疹と診断された方と最後に接触した日から21日間です。
  • 健康観察の方法:添付の資料にご自身で記録していただき、健康観察の最終日にご提出ください。
  • 健康観察期間中に症状が出た場合:下記をご参照いただき対応お願いします。

健康観察フォーマット

【健康観察期間中に体調不良になった方へ】
受診をされる方は以下2点について、電話にて担当者にお知らせください。(連絡先は下記をご参照ください。)
1.受診予定日時
2.受診先(病院名)
【受診時の注意】
受診をする際は事前に「麻疹(はしか)の方との接触があったこと」「症状」を説明し、受診をしてください。
病院へ向かう際は公共交通機関での移動は避けてください。

連絡先

担当:港南区役所福祉保健課健康づくり係

  • 平日(8:30~17:15):045-847-8436
  • 夜間・休日(祝祭日):045-847-8485

※「夜間・休日(祝祭日)」は港南区の夜間受付に繋がります。
「港南区福祉保健課健康づくり係」で麻疹と診断された方との接触者として健康観察中であることをお伝えください。
当日中に担当者より連絡をさせていただきます。

このページへのお問合せ

港南区福祉保健課健康づくり係

電話:045-847-8438

電話:045-847-8438

ファクス:045-846-5981

メールアドレス:kn-kenko@city.yokohama.lg.jp

前のページに戻る

ページID:260-095-819

  • LINE
  • Twitter
  • YouTube