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港北区青少年指導員協議会

最終更新日 2022年9月30日

港北区青少年指導員協議会は、区内青少年指導員協議会代表で構成され、地域における青少年の指導育成に関する様々な活動を行っています。

 今年4月に港北区青少年指導員協議会会長に就任いたしました𠮷田哲也(よしだてつや)です。どうぞよろしくお願いいたします。
 港北区青少年指導員としての活動は17年目であり、昨年までは前任の白石会長のもと副会長として青少年指導員の活動に尽力して参りました。
  約2年間、コロナウィルス感染症の影響で、様々な行事が出来ませんでした。例年観光バスを使って移動していた自然体験教室については、感染症を考慮し、日産スタジアム周辺での新横浜ウォークラリーに切替え、開催を試みました。各地区の会長と下見を行い、ラリーの問題まで作成しましたが、コロナウィルスが蔓延したため、中止せざるを得ませんでした。またペットボトルロケット大会も、各地区での予選会及びその直前で大会が中止となりました。今春に行われました港北区青少年指導員研修会についても、場所や研修内容を変えながら幾度となく延期・中止を繰り返し、今期やっと実現した次第です。
 今期(第28期)も自然体験教室やペットボトルロケット大会など、様々なイベントを計画しております。それぞれ開催形態の変更や募集人員の縮小等を行い、コロナウィルスの感染状況を考え臨機応変に取り組んでいきたいと考えております。
 最後になりましたが、第27期で退任された青少年指導員の皆様、永年の活動、本当にお疲れさまでした。
 ウィズコロナの中で子どもたちや指導員の安全を第一に、より一層青少年の健全育成に取り組んで参りたいと思います。第28期港北区青少年指導員協議会のご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

青少年指導員は、地域ぐるみの青少年健全育成を図るため、青少年の自主活動とその育成活動を推進します。青少年指導員を略して『青指(せいし)』と呼んでいます。主な役割は以下の通りです。

青少年指導員の任務

  • 青少年の指導と団体の育成
  • 青少年の育成に係る地域活動の推進
  • 地域環境の整備と施設への協力活動
  • 青少年に関する相談と愛護活動
  • 勤労青少年の指導育成と福祉の増進

青少年指導員のユニフォーム

青少年指導員は、以下のユニフォームにて活動を行っています。様々なイベントや、一斉パトロールなどで見かけましたら、お気軽にお声かけ下さい。

各地区の青少年指導員

港北区内の各地区、それぞれ以下の体制で活動を行っています。

各地区青少年指導員の人数

地区

日吉 綱島 大曽根 樽町 菊名 師岡 大倉山 篠原 城郷 新羽 新吉田 あすなろ 高田 合計
人数

23名

15名

14名

11名

13名

8名

14名

17名

12名

9名

11名

10名

166名

令和3年度ペットボトルロケット大会について

令和3年度ペットボトルロケット大会は、新型コロナウイルス感染症の影響により、デザイン部門のみの開催に変更いたします。
(当日会場での打上げは実施いたしません。)

(注意)ペットボトルロケット大会について

デザイン部門(応募作品紹介中!!)

11月6日土曜日より、今年度の応募作品をご紹介しております♪

例年を大きく上回るご応募があり、全部で52点の作品が集まりました!

素晴らしい作品の数々を、是非ご覧ください!!

▶▷デザイン部門作品紹介ページはこちら
 URL:https://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/kurashi/kosodate_kyoiku/ikusei/pet_design_2021.html

(過去の作品はこちら↓↓↓今年の作品はいかに、、、、!!)

青少年指導員の活動状況や、青少年育成に関わる広報活動として、港北青指を発行しています。区役所地域振興課にも置いてありますので、ぜひご覧ください。

地球の画像
人間形成・人格形成に大きな影響を与える幼児期に、自然環境をとおし実体験型の環境教育・・・

ハートフルネット一声かけ運動

 青少年との係りにおいて 「信頼関係を築く」ということの大切さ、難しさ・・・。結果がすぐにあらわれるものではなく5年10年という長いスタンスの係りです。となり近所の幼い子どもへの 「おはよう、こんにちは・・」からはじまる日常会話が、 子どもとの係りの大切な一歩だと思います。あまり立ち入ったものではなく、ちょうど午前10時か11時ごろのお日様でしょうか、 決して2時3時のギラギラしたものではなく、やわらかい日差しのような、あたたかい心に包まれた地域社会をと 「はーとふるネット ひと声かけ運動」を立ち上げた次第です。
 こころの持ちようで誰にでも参加していただけるボランティア活動です。誰もが持っているあたたかい優しい心がこのネットワークの支えです。私たちの街を私たちの手で犯罪のない安心して子育てのできる街にしたいものです。 地域の皆様をはじめ、区役所・自治会町内会・PTA・警察・諸奉仕団体等、 関係各方面の皆様のあたたかい心とこころの接着剤になることが私たち青少年指導員の役目だと思っています。
 こころの持ちようで誰にでも参加して頂ける活動の発足趣意をご理解頂き地域の皆様の参加ご協力のお願い、呼びかけをしてまいりました。この運動のPRをかね、チラシ・オレンジフラッグを作成し、各自治会・町内会の掲示板やご家庭への掲示をすることにより、 

  1. 子どもたちの安全 安心して暮らせる街づくりに地域全体で注意を払い見守っているんだということのアピールにより犯罪の抑止を図る
  2. 運動参加の意識付け、協力者、仲間意識の高揚等を図る

などの効果を期待しています。

 次の紹介は港北区民祭りの一環としてのペットボトルロケット大会です。毎年11月(平成30年度までは9月)に鶴見川河川敷の樽町公園にて行っており、毎回500名を超える親子連れ参加者でにぎわっています。私たちが日常生活に密着した20世紀最大の発明ともいわれる大変便利なペットボトルを使用して、 身近な環境問題の提起、また工作や減少した理科の実験を身をもって体験します。港北区の大会の練習も兼ねて、区内13地区によるロケット製作工作会を行っています。作り方はペットボトルロケット設計図(PDF:712KB)をご覧ください。地区での工作会や大会当日の挨拶の中で、子どもたちにわかりやすく環境問題に触れています。たとえば、
 「こんなに便利なペットボトルも使った後にゴミとして燃やしてしまうと健康によくないガスが発生してとても危険なんだよ。それは私たち人間にとってだけではないんだよ・・・。ペットボトルって何からできていますか・・・?石油からだよね。その石油はこの地球にたくさんあるみたいだけどそれは限りのあるものなんだよ。自動車を走らせたり、大切な電気を作ったり、みんなが着ている洋服だって石油からできているものがたくさんあるんだよ。
今ゴミをいろいろな種類に分けているのも限りのある石油や木材などの資源を繰り返し使うためでもあるんだよ。・・・」
 などです。
合図のカウントダウンで一斉に発射!!
※大会結果は、、港北青指(広報紙)をご覧ください。

自然体験教室

令和4年度 第12回自然体験教室について

 令和4年9月23日(金・祝)に開催予定だった「第12回自然体験教室」は天候不良のため、参加者の皆様の安全確保の観点から中止となりました。

過去の実施場所一覧
平成21年度 神奈川県立足柄ふれあいの村 (南足柄市)
平成22年度 神奈川県立愛川ふれあいの村 (愛川町)
平成23年度 こどもの国 (横浜市青葉区)
平成24年度 宮ケ瀬湖・神奈川県立あいかわ公園 (清川村)
平成25年度 長井海の手公園ソレイユの丘 (横須賀市)
平成26年度 神奈川県立足柄ふれあいの村 (南足柄市)
平成27年度 三浦市小網代の森・油壷マリンパーク (三浦市)
平成28年度 横浜市野島青少年研修センター (横浜市)
平成29年度 宮ケ瀬湖・県立あいかわ公園 (清川村)
平成30年度 長井海の手公園ソレイユの丘 (横須賀市)
令和元年度  湘南国際村めぐりの森 (横須賀市)
※令和2年度、3年度は新型コロナウイルス感染症の影響により中止
※令和4年度は天候不良により中止
 ⇒実施内容は、港北青指(広報紙)をご覧ください。

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このページへのお問合せ

港北区総務部地域振興課

電話:045-540-2239

電話:045-540-2239

ファクス:045-540-2245

メールアドレス:ko-seisyonen@city.yokohama.jp

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