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食の安全を守るための計画
最終更新日 2026年3月31日
横浜市では、市民の食に対する安全と安心を確保するため、食品衛生法第24条の規定に基づき、市民の皆様からの御意見を反映した「横浜市食品衛生監視指導計画」を毎年度策定し、この監視計画に基づいて食品に関する情報の提供、食品等関係営業施設の立入点検及び食品等の検査を行っています。
みんなで取り組む「安全・安心な食生活」
令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画
令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画
- 令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画 詳細版(PDF:3,697KB)
- 令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画 概要版(PDF:2,426KB)
- 令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画(案)に寄せられた御意見と本市の取り組み(PDF:152KB)
1団体から14件の御意見をいただきました。御意見、ありがとうございました。
令和8年度計画の重点事業
1.大規模イベントにおける食品衛生対策
横浜マラソンをはじめとする大規模イベント開催時に、提供品目の事前確認や会場及び関連する食品等取扱施設の立入点検などを行い、イベントにおける食の安全を確保します。
また、令和9年3月から開催される2027年国際園芸博覧会に際し、会場内では多種多様な食品が販売・提供されることが見込まれるほか、市内の宿泊施設や商業施設を多くの観光客が利用することも想定されます。会場内外における食品等取扱施設が安全な食品を提供できるよう事前の点検を通じた指導を行います。
2.肉を原因とする食中毒予防対策
生や加熱不十分な鶏料理を原因とするカンピロバクター食中毒が多く発生していることや牛などの生肉が腸管出血性大腸菌に汚染されている可能性があることから、肉を取り扱う飲食店などへの監視指導を重点的に行います。また、市民の皆様には、加熱不十分な食肉を食べないよう普及啓発を行います。
3.ウエルシュ菌による食中毒予防対策
ウエルシュ菌食中毒は、原因食品として煮込み料理やカレー・シチューなど、大量に加熱調理される食品が報告されており、特に高齢者施設などの集団給食施設やホテル、宴会場、仕出し屋などの大量調理施設で発生した場合、患者数が多くなる傾向にあります。
本市では、保温設備の不具合などが食中毒の原因となった事例も発生していることから、保温設備の点検や、調理後の速やかな提供、保存する際の温度管理などについて指導を行います。
過去の横浜市食品衛生監視指導計画
令和7年度横浜市食品衛生監視指導計画
令和6年度横浜市食品衛生監視指導計画
食の安全に関するアンケート
令和8年度「横浜市食品衛生監視指導計画」策定に向けて、市民の皆様からの御意見を反映させるため「令和7年度食の安全に関するアンケート」を実施します。ご協力よろしくお願いします。
回答はこちら(外部サイト)から(回答期間 令和7年7月1日から令和7年11月30日まで)
令和7年度食の安全に関するアンケート解説編
このページへのお問合せ
医療局健康安全部食品衛生課
電話:045-671-2460
電話:045-671-2460
ファクス:045-550-3587
ページID:147-043-381





