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【脳卒中・神経脊椎センター】【開催報告】市民講演会「年齢のせいと決めつける前に!正しく学ぶ認知症」
最終更新日 2026年10月5日
会場の様子
令和8年9月26日(土曜日)、市民講演会「年齢のせいと決めつける前に!正しく学ぶ認知症」を南公会堂にて開催しました。
今回は239名の方々に足をお運びいただきました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
講演する秋山治彦医師
第1部は、MCI・認知症センター長兼臨床研究部長の秋山治彦医師が「アルツハイマー病の診断と治療ー最近の動向ー」と題し、講演を行いました。
認知症の背景には加齢とともに増加するさまざまな脳の病気があり、今回はその一つであるアルツハイマー病について詳しく解説しました。アルツハイマー病の特徴や進行の仕方、治療方法について説明するとともに、検査技術や治療薬開発研究の動向といった最新の技術や将来の予防医療についても紹介しました。
講演する南消防署警防課金澤救急担当係長
第1部と第2部の間には、南消防署警防課救急担当係長の金澤美佐輝氏がミニ講演を行いました。
横浜市の救急概況について説明するとともに、迅速な救急隊の現場到着や病院までの救急搬送のため、日ごろの備えや困ったときの相談先、緊急時の119番通報など、各場面に応じた対応について解説しました。
講演する大塩恒太郎医師
第2部は、副病院長兼脳神経外科部長の大塩恒太郎医師が「“歩くのが遅くなった”を伴うもの忘れの病気」と題し、講演を行いました。
高齢化と認知症の関係及び認知症の多様化について触れ、認知症状を呈する脳神経外科疾患である特発性正常圧水頭症について紹介しました。また、具体的な事例も交えながら特発性正常圧水頭症の診断や典型的な症状、治療法について詳しく解説しました。
次回の講演会は令和8年12月の開催を予定しております。
皆様のご来場をお待ちしております。
このページへのお問合せ
脳卒中・神経脊椎センター地域連携総合相談室
電話:045-753-2500
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ファクス:045-753-2894
メールアドレス:by-no-chiiki@city.yokohama.lg.jp
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