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過去の推進指針
このページには、過去の推進指針を掲載しています。
最終更新日 2026年5月13日
横浜市福祉のまちづくり推進指針(令和3年度~令和7年度)
・「ふくまちガイド」と愛称を名付け、市民や事業者の皆様が親しみやすい名称としました。
・障害の「社会モデル」やSDGsといった新たな理念について記述しました。
・福祉のまちづくりを推進するため、横浜が目指す将来の姿として「ビジョン(未来像)」を示し、ビジョンを実現するための基本的な考え方として、4つの「ポリシー(理念)」を掲げています。さらに、ビジョンの実現に向けた「アクション(行動)」として、基礎知識や具体的な事例を紹介しています。
ふくまちガイド(実践編)
読者の皆様が福祉のまちづくりをより身近に感じ、アクション(行動)の第一歩を踏み出していただけるよう、福祉のまちづくりの課題や推進に向けた取組について、イラストを用いてわかりやすく紹介した「ふくまちガイド(実践編)」を発行しました。
ふくまちガイド(実践編)(A3版)(PDF:2,073KB)
ふくまちガイド(実践編)(A4版)(PDF:3,217KB)
ふくまちガイド(わかりやすい版)
主に知的障害のある人など、活字情報の理解に難しさを抱える方に向けて「ふくまちガイド(わかりやすい版)」を発行しました。
【主なポイント】
・漢字にルビを振ることや、文章を意味のある単位で分かち書きにするなど、読み手が読みやすいように工夫しています。
・新たなイラストを追加することにより、文章の内容を視覚的にも伝えられるようにしました。
※本冊子は一般社団法人スローコミュニケーションの監修により作成しました。
ふくまちガイド(わかりやすい版)(A3版)(PDF:1,835KB)
ふくまちガイド(わかりやすい版)(A4版)(PDF:2,722KB)
ふくまちガイド(わかりやすい版)(テキストファイル:5KB)
ふくまちガイド(追補版)
令和6年度に障害者差別解消法など関連法の趣旨や近年の社会変化を反映し、共生社会の実現に資するため横浜市福祉のまちづくり条例を改正しました。
条例改正を受けて「ふくまちガイド」に条例改正の内容を追補いたします。
条例改正の内容は条例の改正についてをご確認ください。
横浜市福祉のまちづくり推進指針(平成28年度~平成32年度)
平成11年度に策定された「横浜市福祉のまちづくり推進指針」に基づき、本市では福祉のまちづくりに関するさまざまな取組を進めてきましたが、これまでの取組を振り返り、アンケートや障害者団体へのヒアリング等を実施しながら、新たな推進指針を策定しました。
新しい指針では、横浜における様々な福祉の取組や地域での活動をご紹介しています。
横浜市福祉のまちづくり推進指針(平成28年度〜32年度)(PDF:2,633KB)
横浜市福祉のまちづくり推進指針(平成28年度〜32年度)(ワード:71KB)
概要版リーフレットでは、よくある事例やマナー啓発についてイラストで分かりやすく解説しており、福祉のまちづくりについて益々の啓発に取り組んでいます。
横浜市福祉のまちづくり推進指針概要版リーフレット(平成28年度〜32年度)(PDF:2,421KB)
福祉のまちづくり推進指針改定版(平成23年度〜平成27年度)
平成23年4⽉、福祉のまちづくり推進指針(改定版)を策定しました。
今回の改定版では、平成11年に策定された当初の推進指針の基本的な⽅向性を継承しつつ、新たに「みんなが互いに理解し、互いに助け合う、⼈のやさしさにあふれたヨコハマ」の実現をうたっています。これからのヨコハマが目指す「福祉のまちづくり」の⽅向性について⽰しており、5年間で市⺠・事業者・市が協働して取り組むことをまとめています。
福祉のまちづくり推進指針改定版(平成23年度~平成27年度)(PDF:1,793KB)
福祉のまちづくり推進指針改定版(平成23年度~平成27年度)(ワード:234KB)
福祉のまちづくり推進指針改定について
平成22年度に⻑期目標(「2010年ヨコハマが目指す都市像」)の最終年度を迎えました。
これまでの⻑期目標及び短期目標の振り返りや⾒直し、現在の課題等についての検証を⾏うため、意⾒交換会、アンケート調査、市⺠意⾒募集などを実施しました。その結果、「ハード整備とあわせて思いやりの⼼や譲り合う気持ちの啓発が必要」、「伝えたい情報が届かず、欲しい情報が得られない」というご意⾒が多数ありました。
そこで新たな指針では、
1. 思いやりや譲り合いの⼼を育てる
2. わかりやすい情報発信と必要な情報の受信・活⽤
3. 施設・設備の正しい使い⽅の理解
の3つを柱として、ハードのまちづくりと⼀体となったソフトの取組を重視していくこととしました。
福祉のまちづくり推進指針改定版(平成18年度~平成22年度)
平成18年度、新たな福祉のまちづくり推進指針「さぁ、行動しよう!福祉のまちづくり」を作成しました。
2010年のヨコハマが目指す都市像である「ソフトとハードが一体となった福祉のまちづくりが進み、だれもがヨコハマの良さを感じながら暮らすことのできるまち」となる」を達成するための、2010年度までの短期目標、取り組みなどをまとめたものです。
「さぁ、行動しよう!福祉のまちづくり」~福祉のまちづくり推進指針改訂版(平成18年度~平成22年度)(PDF:9,189KB)
「さぁ、行動しよう!福祉のまちづくり」~福祉のまちづくり推進指針改訂版(平成18年度~平成22年度)(ワード:97KB)
「さぁ、行動しよう!福祉のまちづくり」~福祉のまちづくり推進指針改訂について
2010年に目指す都市像を実現するために、2006年までの短期目標を検証し、見直しを行うため市民意見交換会、アンケート、グループインタビュー等を行いました。その中では、ハードの整備は進みつつあるものの、マナー(公共心)などハードを支えるソフトの充実が課題としてうかびました。一方、手を差し伸べる勇気がない、方法が分からないけれど、何かをしたいという気持ちでいる方も多数いることが分かりました。
そこで、そのような方たちに主に焦点をあて、新たな指針には、心、教育・啓発、コミュニケーション・情報等を関連させて「行動」につなげる視点を重点的に盛り込むこととしました。
福祉のまちづくり推進指針のこれまでのあゆみ
「福祉のまちづくり推進指針」は、平成11年(1999年)にはじめて作成されました。(初代 福祉のまちづくり推進指針)
このときに、2010年にめざす都市像(⻑期目標)と、2001年までの短期目標を定めました。
長期目標
2010年のヨコハマは「ソフトとハードが⼀体となった福祉のまちづくりが進み、だれもがヨコハマの良さを感じながら暮らすことのできるまち」となる
2001年までの短期目標
「ヨコハマで暮らし、活動する全ての⼈が少なくとも1回は、「福祉のまちづくりを考える」機会を持つこと」
2002年には、短期目標を検証し、新たな短期目標を作成しました。(2代目 福祉のまちづくり推進指針)
2006年までの短期目標
「みんなで福祉のまちづくり情報をキャッチボールしよう!」(1回目の改訂)
このページへのお問合せ
健康福祉局地域福祉保健部福祉保健課
電話:045-671-2387
電話:045-671-2387
ファクス:045-664-3622
メールアドレス:kf-fukumachi@city.yokohama.lg.jp
ページID:505-983-283





