ここから本文です。
バリアフリー設備の説明
最終更新日 2026年10月14日
施設凡例の詳細
車いす使用者用駐車区画
「障害者等用駐車区画」とも呼ばれ、車いす使用者などが運転、あるいは同乗している場合には、安全に車いすと座席の間を乗り降りするために、広めのスペースが必要です。

障害者対応駐車場整備例
優先駐車区画
建物の出入口に近い場所に設置された、通常の幅(約2.5m〜3m)の駐車区画です。車いす使用者ほど広い幅(3.5m以上)を必要としないものの、歩行が困難であったり移動に配慮が必要だったりする方が利用するスペースです。

ダブルスペース方式
車いす使用者用駐車区画と優先駐車区画とを併設する方式は「ダブルスペース方式」と呼ばれ、多様な利用者のニーズに対応するとともに、車いす使用者用駐車区画の適正利用にもつながります。

ダブルスペース方式の整備例
点字案内板
視覚障害者が自分のいる場所や行きたい場所を理解し、頭の中にマップを描けるよう(メンタルマップといいます。)地図や情報が点字などで表現してある案内板です。
触知案内板等ともいい、音声がついているものもあります。

点字案内板整備例
車いすリフト
車いす使用者が段差を昇降するにはエレベーターがもっとも良いですが、段差が少ない場合やエレベーターが設置できないような場合に、段差を昇降するために設けられた昇降機(リフト)のことです。
一般・車いす供用エレベーター
ここでは、11人乗り(内法140センチメートル×135センチメートル)以上の大きさのエレベーターをさしています。大きさ以外にも車いすが使用するためには下から1メートルくらいの位置にエレベーターの押しボタンが必要です。また、車いす使用者が後進で降りる際に後ろに人がいないか確認するための鏡も必要です。
手すり付小便器
一般のトイレの中に設置されるもので、肢体不自由者(杖使用者など)が自分の身体を支えるために便器の両脇に手すりが設置されたものです。

手すり付小便器整備例
手すり付洋式便器
洋式便器の横にL字型の手すりがついている場合です。この手すりは車いす使用者や肢体不自由者、高齢者などが便器への乗り移りや立ち上がりの際に使用します。

手すり付洋式便器整備例
バリアフリートイレ
「身体障害者用トイレ」、「車いす使用者用トイレ」等とも呼ばれます。
車いす使用者が利用できる広めのスペースがあり、手すりがついていることが基本になります。
さらに、オストメイトのための設備やおむつ替えシートなどの設備が整えられているところもあります。
横浜市ではそれらの総称として「バリアフリートイレ」と呼んでいます。

バリアフリートイレ整備例
ベビーキープ
「ベビーキープ」、「ベビーチェア」、「赤ちゃんいす」等と呼ばれます。

ベビーキープ整備例
おむつ交換台
乳幼児用の「ベビーシート」や「おむつ交換台」を指します。

おむつ交換台整備例
大型ベッド
「ユニバーサルシート」、「介助用ベッド」等とも呼ばれます。
大人も横になれるサイズのもので、介助によって高齢者、障害者(幼児を含む)の着替え、おむつ交換、排泄(自己導尿)等を行う際に使用されるものです。

大型ベッド整備例
オストメイト対応トイレ
既存の便器に取り付ける簡易式のもの(パウチ・しびん洗浄装置)が整備されている場合と、専用の汚物流しが整備されている場合があります。
また、洗浄用の温水シャワーが設置されているものもあります。

パウチ・しびん洗浄装置整備例


専用汚物流し整備例
このページへのお問合せ
健康福祉局地域福祉保健部福祉保健課
電話:045-671-2387
電話:045-671-2387
ファクス:045-664-3622
メールアドレス:kf-fukumachi@city.yokohama.lg.jp
ページID:246-733-979





