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150周年記念事業とは

最終更新日 2019年3月19日

1859年7月1日(旧暦安政6年6月2日)の開港によって、それまで小さな村だった横浜は、海外の窓口として国内外から技術・文化・人が集まるようになり、港を中心として発展を続け、現在の大都市横浜が築かれました。
この開港を記念して開港50周年、開港100周年という節目の年には、市歌の制定や記念施設の建設などの記念事業が行われてきました。
そして、2009年の開港150周年も、横浜市全体が港や先人の業績に感謝し、横浜が夢や希望にあふれる街となるきっかけとするため、横浜市は様々な記念事業を実施しました。

基本ビジョン

基本ビジョンの写真

横浜開港150周年~市政120周年~基本ビジョン(平成17年6月2日発行)(PDF:8,729KB)

基本計画

基本計画の写真

横浜開港150周年~市政120周年~基本計画(平成18年6月2日発行)(PDF:3,495KB)

記念コアイベント実施計画

記念コアイベント実施計画の写真

横浜開港150周年記念コアイベント実施計画(平成19年5月22日発表)(PDF:2,895KB)

記念事業概要

記念事業概要の写真

横浜開港150周年~市政120周年~記念事業概要(平成19年7月31日発行、平成21年3月改定)(PDF:7,794KB)

記念事業概要(英語)の写真

横浜開港150周年~市政120周年~記念事業概要(平成19年7月31日発行、平成21年3月改定)(PDF:4,519KB)

横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクター「たねまる」

たねまるの写真

「たねまる」は、開港資料館の中庭にある「タマクスの木」の精。「タマクスの木」は150年前、日本が開国・開港した時からずっと横浜を見守ってきた、歴史の生き証人です。

さまざまな文化を受け入れ、育み、大きく育った横浜は、新しい「チカラのたね」を「たねまる」に乗せ、2009年、世界に向かって「出航」します。

船に乗った種から芽が生えたイメージのキャラクター「たねまる」のデザインは、全国から公募で選ばれました。愛称の「たねまる」も公募で決定しました。


横浜開港150周年テーマソング「みらい」

アーティストゆずの写真

横浜市出身の人気デュオ「ゆず」作詞・作曲による、横浜開港150周年のテーマソング「みらい」。

「みらい」には、「ゆず」が生まれ育った「ふるさと」である横浜に対する想いが込められています。

コーラスのレコーディングには横浜市民も参加しており、シングル「逢いたい」のカップリング曲として、4月22日に発売されました。

テーマソング「みらい」は、「記念式典オリジナルショー」や記念テーマイベント「開国博Y150」、「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」など様々な場面で使用され、開港150周年を盛り上げました。

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このページへのお問合せ

文化観光局総務部総務課

電話:045-671-4081

電話:045-671-4081

ファクス:045-663-7880

メールアドレス:bk-somu@city.yokohama.jp

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