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新山下の街づくり Fusion Town
最終更新日 2019年3月26日
新山下の街づくり
新山下地区
新山下地区では、貯木場埋立地と周辺地域の再開発により、商業、業務、レクリエーション機能がバランス良く配置された街並みを形成するため、地元協議会と連携を図りながら街づくりを進めています。
国道357号大黒・本牧間の整備やみなとみらい21線など交通基盤の充実により、その利便性は一段と向上し、静穏な水域に面するロケーションとともに、さらに新山下地区の優位性が高まっています。
商業・業務ゾーンでは、地域の中核を担う医療拠点として新港湾病院が建設されているほか、土地利用転換による商業施設の立地も始まり、新たな街づくりに向け大きく動き始めています。
港が感じられる街
- 「みなとまち」らしさを持った、ゆったりとした街並みを目指します。
- 海や船の見える風景を演出します。
- 水が感じられる土地利用を進めます。
歴史を感じられる街
- 貯木場、舟運など横浜港の歴史の一端を担ってきた地域の特徴を活かしたデザインを展開します。
- 木の文化を継承し、雰囲気を演出します。
立地特性を活かした町
- 水辺の立地特性を活かした商業、業務、レクリエーション施設を導入し、賑わいを創出します。
- 物流拠点に隣接し、交通アクセスの利便性など立地特性を活かした高度物流拠点を形成します。
ヒューマンスケールの街
- 建物の壁面後退などにより、来街者の安全性や快適性及び開放的な空間確保をめざします。
- 水際に沿って広場、プロムナードを設け、周辺地区との連担した歩行者ネットワークの形成をめざします。
Fusion Town
■計画図■
| ゾーン | 面積 | 備考 |
|---|---|---|
| 商業・業務ゾーン | 約13ha | 地区計画区域約10ha |
| 水際ゾーン | 約12ha | 埋立地約10ha(旧貯木場保管堀) |
| 物流ゾーン | 約12ha | |
| 市道湾岸線(道路) | 約5ha | なし |
| 合計 | 約42ha | なし |
<地域・地区>
用途地域:準工業地域
建ぺい率:60%
容積率:200%
防火・準防火地域:準防火地域
高度地区:第5種高度地区(20m以下)
臨港地区:商港区(一部は分区指定なし)
その他:地区計画(新山下第一地区地区計画)
| 利用状況 | 面積 |
|---|---|
| 民有宅地 | 約21.4ha |
| 公有宅地 | 約7.0ha |
| 埋立地 | 約4.0ha |
| 道路等 | 約9.6ha |
| 合計 | 約42.0ha |
水際ゾーン
都市と港の接点に位置し、多様な機能が立地可能な優位性をもっています。
埋立地や既存地の土地利用転換により多数の来街者が訪れ、賑わいのあるヒューマンスケールな街並みの形成をめざします。
かつての貯木場の記憶を残す閘門など地域の歴史の継承や水が感じられる水辺空間の創出を図ります。
水際線プロムナードなど周辺地区との連携した歩行者ネットワークの形成を目指します。
水域活用ゾーン
横浜港の内水域にあって、ベイブリッジが至近から展望できるなど、独自な特徴をもっています。
かつては、貯木場の筏だまりとして利用されていた静穏で開放的な空間は、周辺のプロムナード計画、土地利用計画との連携により、その利用、活用にあたっては大きな可能性をもっています。
物流ゾーン
横浜港の中核である本牧ふ頭の基部に位置しています。
高速道路ネットワークに直結し、横浜港の物流拠点である大黒ふ頭、南本牧ふ頭へも至近な距離にあります。
国道357号の整備によりベイブリッジを経由し、大黒ふ頭との接続性はさらに強化します。
港湾物流をはじめ、多様な施設需要に対応した物流施設の集積が図られます。
商業・業務ゾーン
都心臨海部の南端に位置し、山下・関内地区に隣接し、近くには、元町、中華街や山下公園、港の見える丘公園があります。
この地域は物流倉庫等の港湾関連施設が数多く立地していましたが、運河など港の景観に配慮した賑わいのある商業・業務施設の立地する地区へと土地利用転換を図ります。
地区計画により、水際線プロムナードや歩道状空地を地区施設とするとともに、周辺地区との歩行者ネットワークの形成を図ります。
このページへのお問合せ
港湾局山下ふ頭再開発調整室山下ふ頭再開発調整課
電話:045-671-7314
電話:045-671-7314
ファクス:045-550-4961
メールアドレス:kw-yamashita@city.yokohama.lg.jp
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