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民生委員・児童委員 あなたの身近な相談相手

最終更新日 2019年3月7日

地域における、福祉に関する「身近な相談相手」として、日々活動しています。

民生委員・児童委員について

民生委員・児童委員はこんな人

民生委員は非常勤の地方公務員とされ、児童委員を兼ねています。社会奉仕の精神を持って活動しており、任期は3年です(再任が可)。自治会町内会等の代表者から推薦された、社会福祉の増進に熱意のある人など民生委員法に規定された要件を満たす候補者が、一定の手続きを経て、厚生労働大臣から委嘱されます。※以下、民生委員と表記します。

民生委員はこんな活動をしています

民生委員は自らも地域住民の一員として、医療や介護の悩み、妊娠や子育ての不安、失業や経済的困窮による生活上の心配ごとなど、さまざまな相談に応じます。相談内容に応じて、必要な支援が受けられるよう、地域の専門機関とのつなぎ役になります。守秘義務がありますので、ご相談内容の秘密は守ります。

主任児童委員はこんな人

主任児童委員は子どもへの支援を専門に担当する民生委員です。児童福祉に関するさまざまな相談に応じ、学校や児童相談所と連携して子どもの健全育成に取り組んでいます。

主任児童委員連絡会の活動はこちら

民生委員児童委員協議会(民児協)

神奈川区には18の地区民生委員児童委員協議会があり、地域の実情に即して、地域住民が安心して生活できるまちづくりのためにさまざまな取り組みをしています。

民生委員、主任児童委員の配置基準

横浜市では民生委員は200から440世帯に1人、主任児童委員は地区民生委員児童委員協議会ごとに原則2人としています。

民生委員・児童委員の活動

神奈川区民生委員児童委員協議会では、日頃の民生委員・児童委員活動に加えて、以下の活動も行っています。

全体研修会
福祉への理解を深める一環として、毎年5月に区内全民生委員・児童委員を対象とした全体研修会を開催しています。

交流会
民生委員・児童委員同士の交流を目的として、毎年1回区内全民生委員・児童委員を対象とした交流会を実施しています。

区民まつり
児童虐待防止オレンジリボン運動の啓発を目的として、毎年10月に行われる「神奈川区民まつり」に出店しています。

神奈川区内18の地区民児協では、さまざまな取組みを行っています。

広報紙「神奈川区民児協だより」

民生委員・児童委員の活動を広く御理解いただくために、広報紙を発行しています。

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このページへのお問合せ

神奈川区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-411-7131

電話:045-411-7131

ファクス:045-316-7877

メールアドレス:kg-fukuho@city.yokohama.jp

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