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泉区地域包括ケア推進中!

最終更新日 2020年8月28日

今後の急激な高齢化が進む状況に対応するため、高齢者が緩やかに見守られながら住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・生活支援などが一体的に提供される地域包括ケアシステムを地域ケアプラザごとに構築していきます。

これからの泉区

団塊の世代が75歳以上となる2025年には、泉区でも75歳以上の高齢者の人口が2015年に比べて約1.4倍になることが見込まれています。
また、65歳以上の高齢者の中で、要介護(要支援)認定を受けている方の割合も増加しています。

泉区の将来人口推計

泉区では、2015年に比べて2025年には15歳~64歳までの人口は約10%減少し、75歳以上の高齢者は約45%増加することが見込まれています。

将来人口推計のグラフ


出典:横浜市将来人口推計

泉区の介護保険認定者数、認定割合の推移

2012年3月末と2017年3月末を比較した場合、介護保険認定者数、介護保険被保険者に占める認定者の割合はともに増加しています。また、2025年に向けて更なる増加が見込まれています。

介護認定者数のグラフ


泉区地域包括ケアシステムについて

横浜型地域包括ケアシステムの構築に向けた泉区行動指針

泉区では、中長期的な視点に立ち、泉区の特性を踏まえた「横浜型地域包括ケアシステムの構築に向けた泉区行動指針(以下『本指針』という。)」を平成29年度に策定しました。
本指針は、行政計画に位置付けられますが、泉区役所だけでなく泉区社会福祉協議会・地域ケアプラザ・医療や介護の事業所等の関係者の共通の目標と取組などを示すものです。この指針に基づき、高齢者だけではなく、障害者、子ども等を対象とした「泉区地域福祉保健計画」の取組と連動させながら泉区版地域包括ケアシステムの構築を進めます。
なお、本指針はよこはま地域包括ケア計画(横浜市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の第7期計画 計画期間:平成30年度~32年度)を補足するものとし、3年毎の計画の見直しの際に本指針も適宜更新を行います。

横浜型地域包括ケアシステムの構築に向けた泉区行動指針(PDF:2,066KB)
横浜市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画

泉区地域包括ケアシステムロゴマーク及びイラストについて

地域包括ケアシステムの構築に向けてそれぞれの取組を一体的に推進するため、ロゴマーク及びイラストを作成しました。
今後、本指針に基づいて進める取組では、広報などの場面で積極的にロゴマークを使用していきます。

泉区地域包括ケアロゴマーク


体操教室のイラスト

講義のイラスト


地域包括ケアイラスト(ファイル:65,329KB)
地域包括ケアロゴマーク(ファイル:5,573KB)

泉区地域包括ケアリーフレットについて

誰にでもやがて訪れる“高齢期”を、安心して迎えるための地域包括ケアシステム。区民のみなさまがもっと身近に自分のこととして考えるきっかけになることを期待して、誰にでも起こりうるちょっと困った事例を漫画で掲載したリーフレットを作成しました。具体的な行動を起こす際の相談先をまとめましたので、ぜひご活用ください。

泉区地域包括ケアシステムリーフレット 「どうなる!?老後 どうする!?介護!」(PDF:2,798KB)

また、次の場所でも配布しています。
・泉区役所2階高齢・障害支援課 高齢者支援担当
・泉区社会福祉協議会
・泉区内各地域ケアプラザ
・泉区民活動支援センター など

問合せ先

高齢・障害支援課 高齢者支援担当(2階213番)
電話:045-800-2434
FAX:045-800-2513

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このページへのお問合せ

泉区福祉保健センター高齢・障害支援課

電話:045-800-2430

電話:045-800-2430

ファクス:045-800-2513

メールアドレス:iz-koreisyogai@city.yokohama.jp

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