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保土ケ谷区読書活動推進

保土ケ谷区での読書活動を推進するイベントや講座等を紹介していきます

最終更新日 2020年8月25日

保土ケ谷区読書活動推進目標

「本に親しみ、読書がひと・もの・ことをつなげる。そして、本をきっかけとしたつながりが、保土ケ谷をもっとやさしいまちに」保土ケ谷区では、読書ではじまった人と人、団体、施設とのつながりが、地域を支え、笑顔と活力を生みだすと考え、読書活動を推進します。


保土ケ谷区読書活動推進目標表紙

保土ケ谷区図書施設ガイド

区内で本を借りられる場所をチェックできます。


保土ケ谷区図書施設ガイド

令和元年度読書活動推進

紙芝居口演~ほどがやの昔話を見て聞いて~

8月は子供向け、11月は大人向けの内容で、ほどがや えかたりーべ(保土ケ谷に伝わる「民話」を掘り起こし、区内各施設にて口演をしている紙芝居製作・口演団体)による紙芝居口演を行いました。
参加者アンケートによる満足度は非常に高く、地域の昔話も知れて勉強になったとのご意見が複数ありました
10月には、ほどがや区民まつりにて行う予定でしたが、荒天による中止となったため、口演も中止となりました。

声をだそう!音読の会

保土ケ谷図書館にて、1人で暮らしている方など普段声をあまりださない方が声を出し、健康維持の機会とするため、昔話や詩、文学作品などを音読の技術にこだわらず、出席者全員で音読しました。
参加者の満足度は高く、継続実施の要望が複数ありました。

学校図書修理ボランティア 初級講座

ほどがや市民活動センターアワーズにて、学校図書修理ボランティアを始めたばかりの人や、これからしたいと考えている人を対象に、学校図書の修理方法を、初心者向けに実技を通して学んでいたいただく講座を開催しました。
1回で完結する内容で気軽に参加できた、わかりやすかった等、非常に満足度の高い講座となりました。

高齢者と絵本を楽しもう講演会&交流会

保土ケ谷公会堂にて、高齢者への読み語りボランティアを始めようと思っている人や、関心のある人を対象に、吉岡 真由美 氏による、講演会及び交流会を行っていただきました。
関西弁の講演は会場を明るい雰囲気に包み、参加者の心をつかんでいました。
吉岡 真由美 氏:介護福祉士・教員・保育士・学校図書館司書教諭の資格を持ち、学校や福祉施設での現場経験を経て、現在介護福祉士養成校で講師をし、学生と共に介護のブックトークを創り、福祉現場に届けている。


保土ケ谷区読書活動推進講演会~読書力とコミュニケーション力~

保土ケ谷公会堂の講堂にて、保土ケ谷区の読書活動を推進するため、明治大学教授 齋藤 孝氏をお招きし講演会を開催しました。
当日は降雪でしたが、当選通知をお持ちの多くの方にご参加していただくことが出来ました。
参加者の満足度も高く、本をたくさん読もうとしみじみ思った、とてもユニークで楽しい講演だったなどのご意見を頂きました。

平成30年度読書活動推進

ほどがや学校図書館探訪

保土ケ谷区内の学校図書館を訪問して、区民の皆様に学校の取組やできごと、先生方の声などをご紹介していきます。
第1回の訪問先は初音が丘小学校です。

学校司書の畠山さんと図書館ご担当の加藤先生のお二人に話を伺いました。 
初音が丘小学校は、保土ケ谷区中央に位置しており、自然豊かな「村瀬の森」や新興住宅地などに囲まれている小学校です。

【加藤先生にお伺いします!】
担当者:最近、どのような本が人気ですか?
加藤先生:次の本は子どもたちに人気がありますね。
★初音が丘小学校で人気の本
◆『怪談オウマガドキ学園』
怖い本(妖怪や怪談など)は人気ですね。
本作は、絵も多く怖すぎない点で読みやすい作品です。
◆『アリクイにおまかせ』
表紙がかわいく、本文中にも随所にイラストがあり、人気です。
◆『ハリーポッターシリーズ』
定番ですが、根強い人気があります。
文庫本タイプを借りる子も多いです。
担当者:最近どのようなことがありましたか?
加藤先生:今年の読書活動推進月間(11月)では、各クラス100冊の本を読むことを目標に「ブックマラソン」を行いました。
これは、読んだ本の数ではなく、「本を読むことを楽しんでほしい」という思いから実施しましたが、多くのクラスで達成することができました。
また、今年から図書館内にコンピュータを設置して授業等で活用しています。

【畠山さんにお伺いします!】
担当者:「学校司書」になった“きっかけ“は何ですか?
畠山さん:当初は公立の図書館で働きたいと思っていましたが、子育てが一段落した際に「学校司書」という存在を知り、このような道もあるのかと思ったのがきっかけで志望しました。
担当者:学校司書になる前に持っていたイメージは変わりましたか?
畠山さん:「図書館=静かなところで黙々と作業する」というイメージでしたが、実際は全然違いました。
子どもたちとたくさん接する仕事が多く、それはとてもおもしろくて、経験してみないとわからないことでした。
いい意味で期待を裏切られましたね。
担当者:どのようなところにやりがいを感じますか?
畠山さん:子どもたちから「こんな本はありますか?」と聞かれたときに希望通りの本を介できると、子どもたちの表情がパッと明るくなり「これこれ!」と喜んでくれます。とてもやりがいを感じる瞬間ですね。
ちなみに、子どもたちも教室とは違った図書館ののんびりとした雰囲気が好きなようで、ゆったりと読書を楽しんでいます。
また、先生方からも各授業で使用する教材の相談を上k琉ことがありますが、リクエストに応えられるように一生懸命がんばっています!
担当者:畠山さんの「おすすめ本」は何ですか?
畠山さん:次の本は、子どもから大人まで年齢に関係なくおすすめできる作品ですので、ぜひ一度読んでみてください!
★畠山さんのおすすめの本
◆『ワンダー』
この物語は顔に重度の障害がある少年が、
10歳にして初めて一般の小学校に通うお話です。本人・親・兄弟・友人・いじめっ子など、複数の視点から物語が描かれており、ドンドン物語に引き込まれていきます。
ぜひ読んでみてください!
◆『ムーミンシリーズ』
かわいらしいイメージですが、それだけではありません。哲学的な面も含まれています。
挿絵の世界観も出ていておすすめです。

【おわりに】
図書館に入り、まずコンピュータが設置されている光景が目に飛び込んできました。
「なぜ図書室にコンピュータが??」。あまり見たことがない光景でしたので先生方にお伺いしたところ、
読書活動の重要な拠点である学校図書館は「学習センター」「情報センター」「読書センター」という3つ
の機能を担っており、より学びの質を高めていくために、初音が丘小学校では平成30年度からコン
ピュータを設置し、授業等に活用しているとのことでした。他校ではまだあまり導入されていない新しい
試みとのことで「これからはこの光景が一般的になっていくのだな」という思いとともに、いち早く新しいこ
とを取り入れていてすごいなと驚きました。
お二人に学校図書館の仕事のやりがいや読書を楽しんでもらうための様々な取組をお聞きしましたが、
子どもたちが読書を「のんびり、ゆったり」と楽しめるのは、熱意あふれる思いや工夫があるからだと
あらためて感じました。
ホームページをご覧の皆様も、お近くの図書施設にお立ち寄りいただき「のんびり、ゆったり」と
読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

図書修理ボランティア養成講座

初めての方も基本から実習まで分かりやすく学ぶことができる、本の修理を行うボランティア活動講座を開催しました。

平成30年度読書活動推進講演会

11月1日(木曜日)に岩間市民プラザにて「読書活動推進講演会」を開催しました。
”子どもと本をつなぐ”をテーマに、石川道子先生にご講演をいただきました。
乳幼児期のわらべうたや読み聞かせの大切さなどをお話いただき、先生の優しい語り口で、会場は終始明るく和やかな雰囲気に包まれていました。
当日ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

読み聞かせサポーター入門講座

地域の子どもたちに絵本とわらべうたを届ける、ボランティアのお手伝いをさせていただく講座を三日間にわたり開催しました。

みんなでわらべうた♪

読書活動推進のためのイベントとして6月7日(木曜日)に「みんなでわらべうた♪」を開催しました。
〈小さなお子さんと一緒に楽しめる、年齢や季節にあった“わらべうた”のご紹介〉

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このページへのお問合せ

保土ケ谷区地域振振興課

電話:045-334-6308

電話:045-334-6308

ファクス:045-332-7409

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