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【自主制作映画】その結果(コレステロール編)

最終更新日 2020年1月20日

【自主制作映画】その結果(コレステロール編)

 保土ケ谷区のご当地ヒーロー帷子戦士デザイヤー※1 の出演協力、横浜国立大学映画研究部※2 の撮影・編集協力のもと、健康維持の重要性を見つめ直すきっかけとなるような、自主制作映画を作成しました。
【自主制作映画】その結果(コレステロール編)です。
 脂質異常症の検査指標の一つであるHDL(エイチディーエル)コレステロール・LDL(エルディーエル)コレステロールと動脈硬化との関係を紹介する内容ともなっています。(全体3分35秒)

 ※1 帷子戦士デザイヤーの詳細(外部サイト)
 ※2  保土ケ谷区は、横浜国立大学との連携協力協定を締結し、「横浜国大パートナーシップ」事業を展開しています

クイズにチャレンジ!

 今回の動画のキーワードであるHDL・LDLコレステロール値は脂質異常症の検査で
動脈硬化の診断時の参考となりますが、検査数値に影響するものはどれでしょうか?

  1. 食べすぎ
  2. 運動不足
  3. 喫煙  


 
   

 1・2・3の全てが正解
 
「HDL(エイチディーエル)コレステロール」 基準値40mg/dℓ以上
 増えすぎたコレステロールを回収し、さらに血管壁にたまったコレステロールを取り除いて、肝臓へもどして動脈硬化を抑える働きがあります。
 
「LDL(エルディーエル)コレステロール」 基準値120mg/dℓ未満
 肝臓で作られたコレステロールを全身へ運ぶ役割を担っており、
増えすぎると動脈硬化を起こして心筋梗塞や脳梗塞が発症しやすくなります。

このページへのお問合せ

保土ケ谷区福祉保健課健康づくり係

電話:045-334-6344

電話:045-334-6344

ファクス:045-333-6309

メールアドレス:ho-kenkou@city.yokohama.jp

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