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横浜市財務会計システム(予算・財務情報管理)構築および提供業務に関する意見招請

最終更新日 2021年9月15日

 本市が構築に向けて検討を進めている新たな財務会計システムについて、その一部を担う予算・財務情報管理部分に関し、業務説明資料案を作成したため、調達の入札公告に先立ち、事業者の皆さまに業務説明資料案等について御意見をいただくことを目的とし、意見招請を実施します。
 詳細につきましては、実施要領を御確認ください。
 参加表明及び機密保持誓約書を御提出いただいた⽅に関係資料を提示します。
 御協⼒よろしくお願い致します。


1.実施期間:令和3年9月2日(火曜日)から令和3年9月10日(金曜日)まで

2.参加表明期間:令和3年9月2日(火曜日)から令和3年9月10日(金曜日)午後5時まで
 ※期限以後に参加を希望される場合は、担当者宛に御連絡ください。
 ※メール送付後、本市に対し到着確認のため御連絡ください。

意見招請参加表明書兼機密保持誓約書を添付し、電子メールを送付してください。
 メール送付先:横浜市財政局財政部財政課
 メールアドレス:za-newzaimu-sys@city.yokohama.jp
 意見招請参加表明書兼機密保持誓約書(ワード:24KB)
 【例】
 件名:【横浜市新財務意見招請】参加表明(参加者名)
 本文:横浜市財務会計システム(予算・財務情報管理)構築および提供業務に関する意見招請に参加します。
     (資料送付先住所:○○○○○○○○○○)
 添付ファイル:意見招請参加表明書兼機密保持誓約書
  ※メール送付後、本市に対し到着確認のため御連絡ください。

本システム構築の前提条件
(1) ローコードプラットフォームの採用
本システムの構築では、「エクセルベースで実施していた事務を本システムに置き換える」ことを目的の一つとしており、様式やフローの変更に、柔軟かつ速やかに対応できるシステムを構築する必要性から、ローコードプラットフォーム(以下、「LCDP」という。)を採用するものとする。
(2) 本調達におけるLCDPの定義
本調達において、LCDPは次のとおり定義する。
* ドラッグ&ドロップによるGUI操作を中心として、プログラミング言語の知識に依存せずにアプリケーションの作成を行うことができる
* 作成したアプリケーションをすぐに動作させることができ、「要件を満たすアプリケーションとなっているか」を動作可能なアプリケーションで容易に確認できる
* アプリケーション作成、実行、運用といったシステムライフサイクル全体をサポートするプラットフォームとなっている
(3) 予算編成事務機能分におけるパッケージソフトの活用
予算編成は複雑かつ大規模な業務であるため、開発におけるコストやリスクの低減や、作業効率の向上を図るため、予算編成を行うための基本的な機能を備えた既存のパッケージソフトを用いて開発することとする。パッケージソフトは、LCDP上に構築されていることとする。
パッケージが備えるべき機能は次のとおりとする。
* 事業を管理でき、各事業が年度ごとに予算編成が行える
* 事業を所管するための組織情報を保持できる
* 事業と組織情報は、階層構造を持つことできる
* 各事業が編成した額について、財政部門が査定を行える。その際、各事業が編成した予算編成額と、財政部門が設定した査定額の両方を保持できること。また、査定額は複数段階保持できること
* 編成状況を可視化するためのダッシュボード機能を有している。また、事業と組織の階層を組み合わせなど、様々な切り口でデータの集計・可視化が可能であること
* パッケージソフトとして、定期的、継続的にエンハンスが行われている
なお、これらの条件を満たしていれば、自治体向けのパッケージソフトである必要はない。

4.実施要領実施要領(PDF:305KB)

5.担当部署:財政局財政部財政課

6.意見書に対する回答(令和3年9月15日公表)
 回答(PDF:287KB)

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このページへのお問合せ

財政局財政部財政課

電話:045-671-2237

電話:045-671-2237

ファクス:045-664-7185

メールアドレス:za-newzaimu-sys@city.yokohama.jp

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