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本牧ふ頭A4岸壁を危険物積載船(次世代船舶燃料バンカリング船等)の一時係留場所(仮バース)として運用する実証事業を開始します

最終更新日 2026年7月29日

記者発表資料

令和8年7月29日

港湾局政策調整課

中村

電話番号:045-671-7279

ファクス:045-671-7310

横浜市は、横浜港本牧ふ頭A4岸壁Bを、メタノールなどの次世代船舶燃料を積載する危険物積載船の一時的な係留場所である「危険物積載船向け仮バース」として運用する実証事業を開始します。
バンカリングを行う危険物積載船は、作業前後の待機、気象・海象の状況調整及び乗組員の休息などのために一時的な係留場所を必要としており、一時係留場所の設置もバンカリングの実装に向けた課題です。
しかし、危険物積載船が一時的に係留できる仮バースは全国的に非常に少なく、円滑な燃料供給や効率的な船舶運航の支障となっています。
そこで、本取組では危険物積載船の停泊環境の改善を図り、円滑なバンカリングを推進するとともに、内航船員の労働環境の改善を目指します。
実証事業を通じて利用ニーズや運用上の課題を検証し、横浜港における次世代船舶燃料供給拠点としての機能強化と、カーボンニュートラルポートの形成につなげていきます。

このページへのお問合せ

港湾局政策調整部政策調整課

電話:045-671-7165

電話:045-671-7165

ファクス:045-671-7310

メールアドレス:kw-seisaku@city.yokohama.lg.jp

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