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ネーミングライツ

最終更新日 2019年12月6日

ネーミングライツは、市と民間団体等との契約により、市の施設等に愛称等を付与させる代わりに、
当該団体からその対価等を得て、施設の持続可能な運営に資する方法です。
ネーミングライツにより市が得た対価については、基本的に施設の運営・管理に役立てることにします。

横浜市のネーミングライツについて

横浜市では、ネーミングライツを、横浜市、スポンサー、市民それぞれにとってメリットになり、地域活性化につながるような取組みとして進めます。
具体的には、以下の目的により導入します。
(1) 厳しい財政情勢の中、安定的な財源確保により持続可能な施設の運営を行います。
(2) 民間の資源やノウハウ等を活用することで、施設の魅力を高めることや、地域の活性化を図ります。

ネーミングライツのイメージ

ネーミングライツ導入については、
施設特定募集型:市が選定した施設についてスポンサーの募集を行う場合
提案募集型:団体等の提案を募集する場合
上記の2つの場合を想定し、それらを横浜市ネーミングライツ導入に関するガイドラインに基づき実施していきます。

横浜市ネーミングライツ導入に関するガイドライン

横浜市では、ネーミングライツの導入を円滑に進めるため、「横浜市ネーミングライツ導入に関するガイドライン」を定めました。ここでは、対象施設、提案の内容と審査、意見聴取などの導入の手続などについて定めています。

<主な特徴>
・幅広い公共的な施設を対象としています。
※一部施設を除く:市役所・区役所などの庁舎、学校、寄贈者が多い資料館など
・スポンサーの募集に関して、2つの手法を規定しています。(施設特定募集型、提案募集型)
・導入に際しては、関係者および市民からの意見聴取を行います。

⇒ ガイドライン本文は、「横浜市ネーミングライツ導入に関するガイドライン(PDF:346KB)」をご覧ください。

現在募集中のネーミングライツ

募集状況募集期間募集要項応募様式
募集中令和元年12月2日(月)~令和2年1月17日(金)横浜市歩道橋ネーミングライツ 

横浜市で導入中のネーミングライツ
施設名正式名称期間募集等対価(年額)
日産スタジアム横浜国際総合競技場H28.3.1~R3.2.28ガイドライン(PDF:159KB)に基づき、施設特定募集型により公募1億5,000万円
ニッパツ三ツ沢球技場三ツ沢公園球技場H28.3.1~R3.2.28施設特定募集型により公募(ガイドライン(PDF:159KB)制定前)4,000万円
はまぎん こども宇宙科学館横浜こども科学館H31.4.1~R6.5.31施設特定募集型により公募(ガイドライン(PDF:159KB)制定前)1,700万円
俣野公園・横浜薬大スタジアム俣野公園野球場R1.8.1-R11.7.31ガイドライン(PDF:159KB)に基づき、提案募集型により公募1,000万円
ベイクォーターウォークポートサイド人道橋R1.12.1~R7.3.31ガイドライン(PDF:159KB)に基づき、提案募集型により公募204万円
ドゥ アメニティ新横浜駅前 トイレ診断士の厠堂新横浜駅北口公衆トイレH29.10.20~R2.10.19ガイドライン(PDF:159KB)に基づき、提案募集型により公募役務提供等(300万円/3年間)
カップヌードルミュージアムパーク新港パークH24.8.1-R4.7.31ガイドライン(PDF:159KB)に基づき、提案募集型により公募500万円
ハマヤク農園深谷町ふれあい公園H28.4.1-R8.3.31ガイドライン(PDF:159KB)に基づき、提案募集型により公募360万円
鶴屋町クレインズ歩道橋鶴屋町歩道橋H30.4.1-R5.3.31ガイドライン(PDF:346KB)に基づき、施設特定募集型により公募36万円

ネーミングライツに関するトピック
月日内容
2018.04.02鶴屋町歩道橋はネーミングライツ導入により平成30年4月1日から「鶴屋町クレインズ歩道橋」となります。
2016.01.05ニッパツ三ツ沢球技場のネーミングライツについて、日本発条株式会社と契約を更新しました。
2015.12.15深谷町ふれあい公園はネーミングライツ導入により平成28年4月1日から「ハマヤク農園」となります。
2015.12.10横浜こども科学館のネーミングライツについて、株式会社横浜銀行と契約を更新しました。
2015.12.02横浜国際総合競技場のネーミングライツについて、日産自動車株式会社と契約を更新しました。
2015.04.23深谷町ふれあい公園のネーミングライツについて市民の皆様のご意見を募集します!

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