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傷病者情報共有システム運用開始
近年、横浜市の救急活動にかかる時間(出場指令から医師への引継ぎまでの時間)は延伸傾向にあります。また、今後の救急需要は高齢化の進展等により高い水準で推移することが見込まれます。横浜市消防局では、救急活動の円滑化等を目的として「救急活動のDX」を推進しており、このたび、「傷病者情報共有システム」の構築が完成しましたので、令和8年3月18日から全ての救急隊で運用を開始します。
最終更新日 2026年3月16日
システムの概要
救急隊が医療機関に傷病者の症状やバイタルサインなどの情報をデータ・画像で共有し、正確かつ効果的に伝達するものです。
市民の皆様へのお願い
次の内容について、御理解と御協力をお願いいたします。
○救急隊員が救急活動中にタブレット端末やスマートフォンを操作します。
○氏名等をAI-OCR機能※を利用してシステムに取り込むため、タブレット端末等のカメラによる本人確認書類の読取りをお願いする場合があります。
○医療機関に正確な情報を伝えるため、負傷部位等の撮影をお願いする場合があります。
※AI-OCR機能…AIを活用して紙や画像に含まれる文字情報を認識し、デジタルデータに変換する技術
傷病者情報共有システムに関する記者発表について
このページへのお問合せ
消防局救急部救急企画課
電話:045-334-6413
電話:045-334-6413
ファクス:045-334-6710
ページID:936-489-992





