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第1期地域福祉保健計画

このページは第1期地域福祉保健計画(平成18年度~平成22年度)の紹介ページです。

最終更新日 2019年1月11日

地域福祉保健計画とは

誰もが住みなれた地域で安心して暮らすことができることを目指して、区民、地域、団体、企業と都筑区役所が、地域課題に対してともに取り組み、人と人との「であい ささえあい わかちあい」の仕組をつくり、行動していくための計画です。

  • 計画の対象 地域に暮らす人、地域で活動する人・団体など
  • 計画の期間 平成18年度~22年度までの5年間
  • マスコットキャラクター 「つづき あい」

都筑区地域福祉保健計画マスコットキャラクターつづきあい
都筑区地域福祉保健計画マスコットキャラクター「つづきあい」

計画の構成

「地域の行動計画」と「都筑区役所と都筑区社会福祉協議会の行動計画」により構成されています。

基本理念

人と人との 「であい ささえあい わかちあい」

7つの目標

●地域福祉保健活動を推進します
地域の福祉保健活動に関する情報の共有化をはかり、相互交流を活発にします。

●人と人とのつながりを実感できる地域をつくります
身近な人との声かけが多くあり、今日的な「もちつもたれつ」「お互いさま」という関係を実感できる地域づくりを目指します。

●人と人・人と活動を結びつける人材を育成します
「担い手、受け手」、人と活動を結びつけるなど地域活動の人材を育てます。

●健康な暮らしづくりをすすめます
地域の特性、年代にあわせた健康づくりに取り組みます。

●子ども・青少年の健やかな成長や自立を支援します
地域ぐるみの子育て支援や青少年育成を充実していきます。

●高齢者・障害者が安心して、いきいきと暮らせるよう支援します
地域で安心して暮らすための仕組を共に考え、創っていきます。

●区民、地域、団体、企業等と行政が協働で取り組む体制を充実します
相互に目標達成に向けて確認するとともに協働を推進する体制を整備します。

地域の行動計画

地域の人々が主体的に、地域ごとの目標や取組内容を定めた行動計画です。
(本計画では13連合町内会自治会をエリアとしています)

都筑区役所と都筑区社会福祉協議会の行動計画

区役所と区社協が協働するとともに、それぞれの取組を推進していきます。

計画の特徴

人と人との「であい ささえあい わかちあい」の仕組づくり
 仕組づくりには、地域の人の理解と、協働のもとに取り組むことが不可欠であり、地域で顔の見える関係のきっかけである 「であい」をつくり、その基盤の上に 「ささえあい わかちあい」を実施できるような人のつながり、場、機会を広げていきます。

地域ごとの目標や取組内容を定めた「地域の行動計画」
 各地域で根付いている行事や活動を充実するほか、新たな取組を推進するなど13地域の行動計画を定め、「3つのあい」の実現を推進していきます。

都筑区役所と都筑区社会福祉協議会の一体的な行動計画
 区役所と区社協が協働するとともに、それぞれの取組を推進していきます。

計画

【参考】地域福祉計画とは

・横浜市健康福祉局ページへのリンク
厚生労働省ページへのリンク(外部サイト)

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このページへのお問合せ

都筑区福祉保健センター福祉保健課

電話:045-948-2344

電話:045-948-2344

ファクス:045-948-2354

メールアドレス:tz-fukuho@city.yokohama.jp

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