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災害時のペット対策について

災害時にペットを守るために

最終更新日 2022年9月12日

災害時にペットを守るためには、日頃からの備えが大切です。
また、台風などの風水害は事前に進路や規模が予測できることから、避難の計画を事前にたてておくことができます。
避難のための「マイ・タイムライン」にペットの防災も一緒に考えてみましょう。

飼い主が備えておくこと

自宅の防災対策

災害時にペットを守るためには、まず飼い主さんが無事でいることが大切です。
家具やケージを固定し転倒・落下防止をしましょう。

ペットを迷子にさせない

災害発生時に飼い主さんとペットが離ればなれになってしまうことがあります。
ペットに迷子札やマイクロチップ、犬には鑑札と狂犬病予防注射済票も装着しましょう。

しつけ

人とペットが安全に避難するために、ペットをキャリーバッグ・ケージに慣れさせましょう。
犬には、「おいで」「まて」などの基本的なしつけをし、飼い主さんが犬をコントロールできるようにしましょう。

健康管理

避難所では、他の動物との接触が多くなります。ペット同士で病気をうつしあわないように、定期的に予防接種やノミ・ダニ駆除をしましょう。繁殖予定がなければ、不妊去勢手術をしましょう。

ペット用備蓄品の用意

フード・水(最低7日分)、食器、薬、
首輪、リード、トイレ用品、ペット情報カード、
掃除用具、キャリーバッグ、ケージ

ペットの預け先の確保

ペットにとって、避難所はストレスがかかります。安心できる預け先を探しておきましょう。

ペット防災対策リーフレット

ペットの防災について日頃から備えておくことやマイ・タイムラインの作成に活用いただけるリーフレットを作成しました。

令和4年度ペット防災セミナーの開催について

避難所でのペット飼育場所設営について一緒に考えてみませんか

災害が起きた時、大切なペットを守るためにはどのような備えが必要か、避難所ではどのような飼育をすればよいのか、ご一緒に考えてみませんか。
ペットを飼っている方、これからペットを飼おうと検討している方もどうぞご参加ください。

令和4年度ペット防災セミナーのリーフレット画像

セミナーの内容

  • 横浜市における災害時のペット対策について
  • ペット防災対策について
  • 避難所におけるペット飼育場所の設営
  • 災害時に備える~ペットの健康管理について~

開催日時

令和4年10月16日(日曜日)14時から16時まで

会場

鶴見区役所6階会議室

定員

先着30名

申し込み期間と方法

令和4年9月13日(火曜日)から10月3日(月曜日)まで
電子申請、電話、ファックスで受け付けます

申し込み先

電子申請:https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/99f70a11-29dd-4158-9421-65a18737547e/start(外部サイト)
電話:045-510-1845
ファックス:045-510-1718

注意点

ペットと一緒に参加することはできません。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加される方々におかれましては手指の消毒やマスクの着用等のご協力をお願いします。なお、今後の感染拡大状況により、本セミナーを中止とする場合はウェブページ等でお知らせする予定です。
駐車場(有料)には限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

主催

鶴見福祉保健センター生活衛生課

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このページへのお問合せ

鶴見区福祉保健センター生活衛生課

電話:045-510-1845

電話:045-510-1845

ファクス:045-510-1718

メールアドレス:tr-eisei@city.yokohama.jp

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