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横浜市で梅毒急増中!不安があれば無料匿名検査を受けましょう!

最終更新日 2026年8月18日

梅毒急増中

近年、患者数の増加が続いている性感染症「梅毒」。
横浜市の新規患者数は2015年の60人から2025年には319人となり、この10年間で約5倍に急増しました。2025年の市内の感染状況では、男性では20代~50代が全体の85.4%を占め、女性では20代が52.3%を占めています。若い世代を中心に、幅広い世代に感染が広がっています。

気づかないうちに広がる?梅毒の感染経路とは

梅毒は主に性行為で感染しますが、オーラルセックスでのどに感染することもあります。
また、まれにキスで感染するケースもあります。感染しても症状が現れない場合があり、気づかないまま他の人へ感染を広げる可能性があります。

見逃さないで!梅毒の主な症状とは?

初期症状として、性器や口の中に小さなしこりや、痛みの少ないただれができることがあります。
また、手のひらや足の裏、全身にかゆみや痛みのない発疹が現れることも特徴です。
こうした症状は自然に消えることがありますが、治ったわけではありません。
治療を受けずに放置すると、数年から数十年後に心臓や血管、脳などに重大な病変を引き起こし、命に関わることもあります。一方で、梅毒は早期発見と適切な治療によって完治可能です。

梅毒は、早期発見・早期治療が大切です

感染の心配がある行為や気になる症状がある場合は、検査を受けることが重要です。
また、感染が確認された場合は、自身だけでなくパートナーも検査や治療を受けましょう。

横浜市では無料匿名検査を実施しています

横浜市では、各区福祉保健センターや夜間検査(原則第1・第3水曜日)で、HIV・梅毒検査を無料・匿名で実施しています。
自分自身と大切な人の健康を守るためにも、早期発見・早期治療を心がけましょう。


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