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多文化共生

最終更新日 2022年8月1日

事業概要

近年、来浜した外国人が定住化するとともに、外国にルーツのある住民が増加しています。多様な文化背景や価値観を互いに尊重し、誰もが地域社会に参画できる多文化共生地域を目指します。

令和4年度 世界とつながるアート展in栄区の作品募集について

趣旨

「私の好きなもの」をテーマに、栄区の子どもたちから絵の作品を募集します。
応募いただいた作品はすべて、本郷台駅前でのイベントで世界の子どもたちの絵と一緒に展示する予定です。また、希望者は神奈川県及び神奈川県立地球市民かながわプラザ主催の「第22回カナガワビエンナーレ国際児童画展」へご応募いただけます。
みなさんのご応募お待ちしています。

世界とつながるアート展in栄区イベント概要
  • 日時:令和4年11月19日(土曜日)10時~15時 (予備日)令和4年11月20日(日曜日)
    ※両日とも雨天となった場合は、11月21日(月曜日)~11月23日(水曜日)まで、あーすぷらざ2階展示コーナーにて、絵の   
     展示を行います。
  • 場所:本郷台駅前広場
  • 内容:世界の子どもたちと栄区の子どもたちの絵の展示、アートのワークショップ等

※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、イベント内容を変更する場合があります。

作品募集概要

  1. 応募資格
    栄区在住または在学であること、また満4歳から満15歳の方(2022.9.1現在)※2006.9.2~2018.9.1生まれの方
  2. 作品応募規定
    募集テーマ:「私の好きなもの」
    サイズ:紙サイズ四つ切まで(または38㎝×54㎝以内)、キャンパスF8号以内
    画材:水彩、油彩、クレヨン、パス類、版画、はりえなど
    出品点数:1人1点まで(出品者自らの創作による作品で、コンクール等未発表の作品)
    受付できないもの:彫刻など凹凸のある造形作品、CGなどのデジタル作品、二人以上の共同作品、食品・動植物・土による作品
  3. 提出期限
    令和4年10月31日(月曜日)到着分まで

世界とつながるアート展in栄区作品募集チラシ
作品募集チラシ

提出方法

  1. 応募票・受付票を記入してください。(様式をダウンロードしてください)
  2. 応募票を作品の裏面に貼付けてください。
  3. 受付票と作品を郵送または窓口持込(9時~17時土日祝除く)で提出してください。
    郵送先:〒247-0005 横浜市栄区桂町303-19 栄区地域振興課多文化共生担当
    窓口:栄区役所地域振興課47番窓口
応募様式

第22回カナガワビエンナーレ国際児童画展への応募

イベント終了後、希望の方は応募作品をそのまま第22回カナガワビエンナーレ国際児童画展へ応募できます。ご応募の際は、同展の規定等をご確認の上、応募票の「希望する」の欄にチェックを入れてください。

作品返却

第22回カナガワビエンナーレ国際児童画展への応募を希望しない場合のみ、イベント終了後速やかに作品を返却します。
返却期間:令和4年11月28日(月曜日)~12月28日(水曜日)
返却場所:栄区役所地域振興課47番窓口(窓口でのお渡し)※9時~17時土日祝除く
※郵送での返却希望の場合、着払いでの返却となります。
※返却期間内で受け取りのなかった作品は、主催者でその取扱いを決定します。

その他

応募にあたって、下記応募規約をご確認の上、ご応募ください。作品応募をもって、応募規約に同意したものとみなします。

これまでの取組(多文化共生事業)

令和3年度 【野外展示】心が旅する多文化共生 ~絵と絵本から見える世界~ を開催しました

横浜市には、約10万人の外国人の方が住んでいます。
学校には、外国にルーツのある子どもがたくさんいます。
様々な個性が共に生きる素晴らしさと世界の国々の面白さに触れる展示を開催しました。

〈日時
2021年11月3日(水・祝)10:00~15:30 ※11月は読書週間・世界子どもの日

〈会場〉
本郷台駅前広場

〈展示〉
・世界で親しまれている民話などの絵本 ~おうち時間も充実~
・各国の子どもたちが描いた絵 ~テーマは"想像力"~

栄区ならではのおもてなし推進事業(令和2年度まで)

東京2020オリンピック・パラリンピックを契機とした「栄区ならではのおもてなし推進事業」では、文化、スポーツ、地域活動が盛んな栄区の力を生かし、外国の方への「おもてなし」の実践を通して、地域活動の新しい担い手や団体間の連携を促進しました。

令和2年度 【オンライン講座】初心者のための「インターネットでの情報発信講座」 ~あなたのお店・活動を地域に!世界に!魅力発信☆

区内の施設や店舗情報を、たくさんの人に知っていただくために、さまざまな情報発信の方法を学ぶ初心者のための「インターネットでの情報発信講座」をYouTubeに公開(現在は公開終了)しました。


〈対象者〉
・区内の店舗などを経営する方、広報を担当されている方
・インターネットでの情報発信等に興味のある方
・区内施設で働いている方


〈参加費〉
無料

〈視聴方法〉
YouTube 横浜市公式チャンネル※公開は終了しました。

チラシ(表)はこちら(PDF:596KB)


チラシ(裏)はこちら(PDF:107KB)



令和元年度 【トークショー&パネルディスカッション】~東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて~ “栄区ならではのおもてなし” で “2020”を盛り上げよう! 

いよいよ東京2020オリンピック・パラリンピックの開催が近づいてきました。
栄区では、同大会の機運盛り上げのため、トークショー&パネルディスカッションを開催しました。
オリンピアン・パラリンピアンには、トークショーでは両大会にまつわる体験談など、パネルディスカッションでは海外でのおもてなしについて感じたことなどを語っていただきながら、昨年から栄区が取り組んでいる「栄区ならではのおもてなし」について、区内団体の代表を交えたトークセッションを行いました。

〈主な出演者〉
山本博氏(オリンピアン/アーチェリー選手):ロサンゼルスオリンピック銅メダル、アテネオリンピック銀メダル

山本さん 写真

田口亜希氏(パラリンピアン/射撃選手):アテネパラリンピック・北京パラリンピック・ロンドンパラリンピック出場

田口さん 写真

愛甲香織氏(「栄区ならではのおもてなし」アドバイザー):元日本航空客室乗務員、東京オリンピック・パラリンピック多言語対応協議会小売プロジェクトチームメンバー

愛甲さん 写真


倉隆道氏(当日の司会・進行):栄区出身、元NHKアナウンサー、フリーアナウンサー、柿ピー研究家

中倉さん 写真


〈日時・会場〉
令和2年2月1日(土曜日)開演13:30(終了15:30予定)※開場は13:00~
栄公会堂講堂(たっちーらんど)

〈募集人数〉
400名(事前申込制/先着順)
・定員に達した時点で締め切ります。

平成30年度 「栄区ならではのおもてなし」の検討

平成30年度、アドバイザーとしてアリス・ゴーデンカー(※)さんをお迎えし、区内団体の代表等とともに、栄区の長所を生かした「栄区ならではのおもてなし」について検討しました。また、外国人モニターを募り、アリスさんからアドバイスをいただきながら、区内の活動団体等が主体となり、検討会でまとめた「おもてなしプログラム」案を実施しました。
区民の心のこもった「おもてなし」は参加者から大変好評でしたが、一方で外国の方へのおもてなしには、経験を積みスキルアップを図っていくことが大切であることも確認できました。

(※)アリス・ゴーデンカーさん
東京を拠点に活躍するジャーナリスト、ライター、インバウンドマーケティングコンサルタント。
英字新聞「The Japan Times」での日本の不思議についてコラムを執筆など、日本の情報を海外に向けて発信している。

〈おもてなしプログラム〉
(第1回)
平成31年2月6日(水曜日)
寿司づくり(よろい寿司)、こけ玉づくり(栄区園芸協会)、古民家見学と茶道体験(本郷ふじやま公園)
(第2回)
平成31年2月27日(水曜日)
学校見学(上郷小学校)、弓道体験(栄区弓道協会)、古民家見学と茶道体験(本郷ふじやま公園)

寿司づくりの写真

こけ玉づくり体験の写真

茶道体験の写真

弓道着の着付けの写真

弓道体験の写真

古民家見学の写真


「栄区ならではのおもてなし」の実践

横浜市にいらっしゃった海外の方を、栄区民がおもてなししました。

〈アフリカからのお客様へのおもてなし(第7回アフリカ開発会議横浜開催推進事業)〉
横浜市水道局が実施している、JICA課題別研修「アフリカ地域都市上水道技術者養成」で横浜を訪れている研修員に、休日のひととき、栄区で日本文化を体験していただきました。

平成30年9月1日(土曜日)
書道体験(栄区書道協会)、浴衣の着付け・夏祭り体験(栄区舞踊連盟)
令和元年7月14日(日曜日)
書道・華道体験・古民家見学(本郷ふじやま公園)

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このページへのお問合せ

栄区地域振興課生涯学習支援係多文化共生担当

電話:045-894-8395

電話:045-894-8395

メールアドレス:sa-chishin@city.yokohama.jp

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