このページの先頭です

車両課

最終更新日 2022年1月5日

車両課の紹介

車両課はごみの収集車、し尿の収集車など、資源循環局で使用する車両について購入や整備を行う部署です。
指定自動車整備事業の指定を受けており、一部の車両については継続検査(車検)も行っています。

※ごみの収集に関することは各収集事務所へお問い合わせください。

車両管理台数について

令和3年度時点
用途 台数 主な車種
ごみの収集 880台 中型機械車、小型機械車、軽ダンプ、大型コンテナ輸送車等
し尿の収集 41台 小型吸上車、軽吸上車等
その他 67台 乗用車、構内作業車、移動トイレ等
合計 988台  

主な車両の紹介

中型機械車・小型機械車

ごみを収集する車でディーゼル車とハイブリッド車があります。
積み込んだごみは圧縮され、中型機械車で最大2.8トン、小型機械車で最大2トンまで積載することができます。
ごみを積載したときの車両総重量は中型機械車で約8トン、小型機械車で約7トンとなります。
中型機械車の大きさは最大で、全長約630cm、全幅約220cm、全高約240cmです。
小型機械車の大きさは最大で、全長約540cm、全幅約190cm、全高約240cmです。

軽ダンプ

軽自動車のごみ収集車です。
車幅が小さく狭い道での収集に適しています。

大型コンテナ輸送車

ごみを積み込んだコンテナを輸送する大型車両です。
焼却工場が近くにない地域では収集効率を上げるために小型収集車等で回収後、
中継施設でコンテナにごみを移し替え、大型車両で焼却工場まで搬送しています。

小型吸上車

し尿をくみ上げる吸上車です。

このページへのお問合せ

前のページに戻る

ページID:670-635-320

先頭に戻る