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アートワークショップ「ひっつき虫見つけた!」【開催予定】
港南区では2023年度からアーティストと交流する文化プログラムを推進しています。令和8年度は、現代美術家の「原倫太郎+原游」さんををお招きし、「ひっつき虫見つけた!」の作品づくりに取り組みます。「ひっつき虫見つけた!」ではカラフルな色紙のパーツを組み合わせて、自分だけの生き物や植物をつくります。みなさんが作った生き物たちは木や川をイメージしたパネルに貼り付け、ひとつの里山が完成します。虫たちの暮らしを想像し、豊かな自然や生物の多様性を一緒に考えてみませんか。
最終更新日 2026年9月11日
開催概要
カラフルな色紙のパーツを組み合わせて、自分だけが想像する架空の「虫」をつくります。虫の形が苦手な方は、花、動物、人間等の形でも良いです。
つくり終わったら、ワークショップ会場にある、木や家、空、川、山など私たちが住む世界をイメージしたパネルに貼り付けます。
みなさんの作品でひとつの里山を完成させましょう!
色とりどりのパーツを組み合わせて虫や植物をつくります。
作品は木や川などをモチーフにしたパネルに貼りつけます。
全体像(完成イメージ)
日時
2026年11月7日(土曜日)10:00~15:00
※小さなお子様からどなたでも参加いただけます。
※参加費は無料、予約不要です。
※500個程度を予定。材料が無くなり次第終了します。
チラシ表面
「ひっつき虫見つけた!」の作品概要やワークショップについて紹介しています。
場所
港南区役所1階区民ホール
〒233-0003
横浜市港南区港南四丁目2番10号
市営地下鉄「港南中央駅」から徒歩2分の港南区役所1階区民ホールでワークショップを開催します。
講師
原倫太郎+原游
原倫太郎+原游(現代美術家)
~アーティストからのメッセージ~
私たちの子ども時代から比べると、身近なところからも虫は姿を消しています。数十年前は都心でも栗林の道を埋めるほどの毛虫が横切ったり、雨が降るとコンクリートの壁にナメクジやカタツムリが張り付いていたりしました。しかし年々、化学農薬の使用拡大や気候変動により、虫の減少、分布の変動が起きています。虫は、私たちにとってもなくてはならない存在です。死骸を分解し、土に帰してくれます。また、植物の受粉にも虫の存在が欠かせません。小型動物は虫を食べています。虫を作り、どこに住む虫なのかを想像することによって、普段は見逃している小さな虫の存在を考えるきっかけにします。
インスタレーション作家の原倫太郎(1973年神奈川県生まれ、2000年Sandberg Institute修了)と画家の原游(1976年東京都生まれ、2001年東京藝術大学大学院美術学部美術科油画専攻修士課程修了)によるアーティスト・ユニット。個々の活動に加え、ユニットでの活動では観客参加の大型体験作品を多く制作している。主な展覧会に2012、2015年「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟)2019年、2022年「瀬戸内国際芸術祭」(香川)、など。絵本『匂いをかがれるかぐや姫~日本昔話Remix~』が「文化庁メディア芸術祭」エンターテインメント部門において奨励賞を受賞。(他)
このページへのお問合せ
港南区総務部地域振興課
電話:045-847-8391
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ファクス:045-842-8193
メールアドレス:kn-chishin@city.yokohama.lg.jp
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